プロコン2009概要
ロボコンプロデュース2009
日時 2009年12月6日(日) 13:00~17:00
会場 盛岡市産学官連携研究センター 1F 大会議室
(盛岡市上田4-3-5岩手大学構内)
会場 盛岡市産学官連携研究センター 1F 大会議室
(盛岡市上田4-3-5岩手大学構内)
ロボコンプロデュースとは?
ロボコンプロデュースとは「小・中学生を対象とした新しいロボットコンテスト(ロボコン)」の企画・運営をシミュレートし,その面白さ,独自性,企画力,技術的内容,完成度,プレゼンテーション能力を競う大会。
要するに「ロボットコンテスト自体を自分たちで作り、そのロボコンについてプレゼン、実演する大会」であり、ロボットではなく(もちろんロボットも作るが)ロボコンを作るという点で他のロボット関係の大会とは大きく異なる。
要するに「ロボットコンテスト自体を自分たちで作り、そのロボコンについてプレゼン、実演する大会」であり、ロボットではなく(もちろんロボットも作るが)ロボコンを作るという点で他のロボット関係の大会とは大きく異なる。
何を作るのか
具体的に製作しなければいけないものは以下の5つ
- 競技ルール
- ルール集・運営マニュアル
- 競技フィールド(小道具含む)
- 競技デモンストレーション用ロボット
- プロモーションビデオ
これらに加えて当日の10分間のプレゼンテーションが必要になる。
ロボットアーキテクト参加記録
ロボットアーキテクトからは
チーム名:ロボットアーキテクト
競技名 :災害救助計画
で出場
チーム名:ロボットアーキテクト
競技名 :災害救助計画
で出場
結果
5人の審査員がそれぞれそのロボコンをいくらで買いたいか、という金額を提示する(最高で5万円まで)。
その合計金額(最高25万円)上位2作品がそれぞれ最優秀賞、優秀賞となる。
また、審査員の話し合いにより最優秀賞、優秀賞以外の作品から特別賞が選ばれる。
プロコン2009では以下の通り
その合計金額(最高25万円)上位2作品がそれぞれ最優秀賞、優秀賞となる。
また、審査員の話し合いにより最優秀賞、優秀賞以外の作品から特別賞が選ばれる。
プロコン2009では以下の通り
| 競技名 | チーム名 | 所属 | 評価金額合計 |
| 発電SHOW PLUS | K-toys | 岩手大学 | 194000円 |
| 幸せエコ家族 | SURL | 信州大学 | 192000円 |
| おいてこ | 田中企画 | 電気通信大学 | 191500円 |
| トロッコでGO!! | BLACK-BEARD | 岩手大学 | 180000円 |
| 災害救助計画 | ロボットアーキテクト | 北海道大学 | 173500円 |
| つくってWAKUWAKU | ロボメカ工房 | 電気通信大学 | 184000円 |
プロコン2009作業記録
| 日付 | 内容 | コメント等 |
| 11月2日 | 担当者決定・活動開始 | 12日までにマシンを完成させることを決める、佐野さんに飛行機予約を依頼 |
| 9日 | 特急・新幹線予約 | 飛行機が満席で予約できなかったため |
| 12日 | デモ用マシン完成予定 | 全マシン形はほぼ完成していたが、フィールド未完成のため試験走行などは一切していなかった |
| 13日 | フィールド材料買出し | |
| フィールド・箱試作完成 | 実際にマシンにフィールド上を走らせ、パネルを渡って箱を運搬させてみると、予想以上に時間がかかる、いくつかのマシンが運べない・引っかかって走れないことがわかる | |
| 12月5日 | 札幌出発・盛岡に到着 | |
| 6日 | プロコン当日 | |
| 7日 | 札幌に到着 |