Tactics
占領戦
拠点の占領数によるDOTで全てが決するため、1秒でも早く、長く、拠点を保持することが最優先目標となる。
戦闘前「Lvに応じた最善の編成」
- 低Lvの大型艦では戦力としては不足であるが、APAならばLvを問わず戦力として活躍できる。DDも似たようなことが言える。
- 高Lvのプレイヤは全て戦闘艦で編成するのが戦力としては最大になるが、野良戦では戦闘の仕組みを理解していない雑魚が多数のため、チームにとって有益な行動が取れる艦を自ら組み入れるとよい。直球でいえばAPAとかDDで自分で勝ちを引っ張れるようにセットする。
序盤「一秒でも早く占領拠点数を増やす」
- 優速なDDが最優先で各拠点へ揚陸を行い、占領数を最速で増やす。
- 但し、DDの占領能力自体は低いため、自軍の拠点にしたらすぐに離れて前線に出る。前線を押し上げ、敵を抑えるか、可能であれば占領まで行う。
- APAはDDが自軍のものにした拠点のDPを高速で充填し、リスポーンを可能にしていく。占領後は、戦況に応じて直ぐに戦闘艦へ変更を行うことも選択肢に入れる。
- 敵勢との競り合いにならない拠点では、APA1隻のみで占領を行い、他艦は即座に前線へ向かう。安全な拠点で団子になっている意味は全くない。※重要
- 敵勢との競り合いになる拠点では、上記の行動を満たしていれば優勢な状態で交戦と占領が可能である。
- 多数のAPA同士の占領合戦となった場合、帰趨はAPAの数と戦闘艦の行動で決するといってよい。DDが占領に加勢したところで殆ど意味が無い。占領行動中の敵APAを邪魔しよう。
- 敵味方の動き次第ではあるが、占領が完了したならば、直後に付近の拠点からBBで再出撃して制圧を行うことで維持が容易となる。
中盤「一秒でも長く占領拠点を保持する」
- APAやDDによる序盤の競り合いが過ぎたならば、本格的に両軍の大型艦が出現する。
- 大型艦の対地射撃は強力であり、自軍からも大型艦を出して戦線を支え、敵軍の戦線を上げさせないことが重要となる。
終盤「逆転を防ぐ・逆転を試みる」
- 優勢であれば逆転をさせないことが全てであり、マップを注視して敵が攻略を試みている地点へ拠点間移動を使って迅速にカバーを行う。
- 劣勢であれば逆転を成功させることが全てであり、マップを注視して占領が可能そうな地点へ攻撃を行う。この際、APAの有無は鍵となるが、大型艦が多数在れば対地砲撃で拠点DPをゼロにしやすいため容易に占領が可能となる。大型艦の乗り手は砲撃対象を敵艦とするか敵拠点とするか考えて対応すべし。
- 劣勢で占領数を増やさなければ勝てない、という状況で目の前の敵と無駄に撃ちあう近視眼的な行動は避ける。BBであっても占領行動を優先する。
殲滅戦
艦船の撃沈ポイントで全てが決するため、敵よりも多くの敵を沈め、自軍艦船が撃沈されないことが最優先目標となる。
- 艦級によるポイント差がないか、非常に僅差。小型艦でも無謀な行動をとることはできない。 ※詳細未検証
- チーム間で隻数に差がある場合、一隻ごとに割り振られるポイントに差がある? ※詳細未検証
- 沈まず、沈めるため、突出は厳禁。視界確保が非常に重要。CV及びAS艦は必須といえる。AAについては研究中。