メモ置き場
Gnuplot
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raket
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基本
gnuplot tips (not so Frequently Asked Questions)を見る。
いつも見に行くのは面倒なので、テンプレートもどきを以下に置いておく。
いつも見に行くのは面倒なので、テンプレートもどきを以下に置いておく。
プロット
plot f(x) ti "理論曲線","data.csv" index 1 using 1:2 with linespoints
- index 0 = 用いるデータ中のindex番号。上から0,1,2...
- using 1:2 = x軸に1列目を、y軸に2列目を使う
- ti "..." = 曲線に名前をつける
- with points = プロットを点で。他にline,linespointsなど。
- smooth cspline = スプライン曲線でなめらかにつなぐ。bezierもあるよ。
関数/データ
データを準備する
#データその110 0.5
20 0.3
: :
90 0.05
#データその2...
- #で始まる行はコメント扱い
- データ間には2行くらい空白を入れておけばおk
関数/定数を定義しておく際の注意点
- 累乗は^(ハット)ではなく「**」
- 複素数も扱える・・real(x),imag(x),abs(x)など
- 虚数単位の定義は"j=sqrt(1)"でOK
グラフ表示関係
レンジ・グリッド関係
set xlabel "Voltage[V]" #x軸ラベルの設定
set ylabel "Current[A]"#y軸ラベルの設定
set xrange [-1:1] #x軸範囲の設定
set yrange [0:10] #y軸範囲の設定
set mxtics 2 #補助目盛線の挿入(目盛線を何等分するか)
set grid #grid線を表示させる
凡例
set key outside #凡例の表示位置を変える
set key box #凡例に枠をつける
ファイルに出力
set terminal png #出力をpngに
set terminal postscript eps enhanced #出力をepsに
set output "image.png" #output先ファイルの設定も
(..plot..)
unset output #元に戻す
set terminal windows
グラフサイズの変更
set size 0.7,0.7 #全体のサイズを小さくする(出力時に使える)
目盛りを対数にする
set logscale y