- 支配者が3人の戦士と無数のライオトルーパーを自分の作り出した空間に移動させる-
かなり大きい島だ。
無数のライオトルーパーの先頭には3人の異形の姿がある。
ドラゴンを模した異形の怪人・ドラゴンオルフェノク、バラの異形の怪人・ローズオルフェノク、白い悪のライダー・仮面ライダーサイガだ。
「父さん、三手に分かれましょう」
キバが提案する。
「そうだな」
イクサPTは賛成した。
「これを使いなさい」
イクサSMはイクサPTに三つのフェッスルを渡す。
ガルルフェッスル、バッシャーフェッスル、、ドッガフェッスルだ。
この力は名護より音也に相応しいのかもしれない。
「お前ら、死ぬなよ!」
イクサPTの声と共にバトルロワイアルは幕を開けた。
イクサSMはイクサBMへと変わる。
「面白いね。君」
対峙しているのはドラゴンオルフェノクが指揮をしている部隊だ。
ライオトルーパーの部隊はイクサBMへと襲い掛かる。
「行くぞ!」
イクサカリバーを持ち、ライオトルーパーを迎え撃つ。
イクサPTはガルルセイバーで次々にライオトルーパーを切り裂く。
「キサマ、調子に乗るのは辞めろ」
空からサイガが降りて来た。
「キサマの力、見せてもらおうか!」
サイガが空中に飛び上がり、イクサPTをフライングアタッカーのビームキャノンで狙い撃つ。
「くっ!」
緑のフェッスルをイクサベルトに読み込ませるイクサPT
「バ・ッ・シ・ャ・ー・フ・ェ・イ・ク」
バッシャーマグナムを召喚し、空のサイガと対峙する。
「子犬ちゃん、お前も力を貸せ」
ガルルセイバーは獣人・ガルルへと姿を変えた。
「世話の焼ける奴だ。こっちは俺に任せろ」
ガルルと無数のライトトルーパーの戦いが始まった。
ローズオルフェノクの花びら、ライオトルーパーの射撃を食らうキバ
「こういう時はアイツだ!」
キバはキバットに紫のフェッスルを噛ませる。
「ドッガハンマー!」
ドッガハンマーが召喚され、キバの体が紫色に変わる。
仮面ライダーキバ・ドッガフォームへと姿を変えた。
スピードは他のフォームに劣るが攻撃力や防御力は格段に上昇する。
「ふん!」
ドッガハンマー振り回し、周りのライオトルーパーを一掃する。
「奴らの力、侮れないな」
1人で100を超える兵士を相手にしている。
彼らは地獄の戦場から脱出できるのだろうか?
結末は、まだ誰も知らない。
最終更新:2008年11月09日 18:09