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  • 弱い者イジメって楽しいね-
ライオトルーパーがイクサBMを押さえつけ、ドラゴンオルフェノクがイクサBMを殴る。
名護は敵の気が狂っているということは分かっていた。
まるで戦いを楽しんでいるようだ。
「私は、こんな所で負けられない!」
ライオトルーパーを振り払い、ドラゴンオルフェノクから離れ、1つのフェッスルをイクサベルトに読み込ませる。
「イ・ク・サ・ナ・ッ・ク・ル・ラ・イ・ズ・ア・ッ・プ」
イクサベルトからイクサナックルを外し、イクサナックルを使った必殺技ブロウクン・ファングをドラゴンオルフェノクに放つ。
「グアッ!」
ブロウクンナックルは、ドラゴンオルフェノクの顔面に命中する。
「貴様、俺の顔に!」
北崎の顔が浮かび上がり、怒りを露にする。
どうやら彼のもう1つの人格が目覚めたようだ。
「お前達は手を出すなよ」
ドラゴンオルフェノクはライオトルーパーの大群に命令する。
「お前の命、俺が貰う!」
ドラゴンオルフェノクは再び、イクサBMに掛かって行く。
「もう一度だ!」
ブロウクン・ファングを放つイクサBM
「二度も同じ手が通用すると思うな!」
衝撃波をイクサBMに向けて弾き飛ばすドラゴンオルフェノク
「うわっ!」
弾き飛ばされた衝撃波を食らい、吹っ飛んでしまうイクサBM
「殺す!」
吹っ飛んで倒れているイクサBMを何回も殴りつけるドラゴンオルフェノク
「うぉぉぉぉぉ!」
ドラゴンオルフェノクは鎧を脱ぎ捨て、龍人態になる。
この姿になることでドラゴンオルフェノクは超加速能力を身に付ける。
「死ね!死ね!死ね!」
何度もイクサBMを殴るドラゴンオルフェノク
「ぐあっ!」
イクサBMの苦しみの声も加速しているドラゴンオルフェノクの耳には聞こえない。
「うわっ!」
顔面を殴られ、イクサBMの顔面の左側のアーマーが割れる。
中からは名護の顔が覗いている。
「もう終わりだ」
イクサBMにとどめを刺そうとするドラゴンオルフェノク
姿は魔人態に戻っていた。
「まだだ!」
イクサBMは立ち上がり、フェッスルをイクサベルトに読み込ませる。
「イ・ク・サ・カ・リ・バ・ー・ラ・イ・ズ・ア・ッ・プ」
イクサが使ったフェッスルは悪魔に制裁を下すフェッスルだ。
「うぉぉぉぉぉぉぉ!」
イクサBMはドラゴンオルフェノクに突っ込み、必殺技イクサジャッジメントをお見舞いする。
「ぐぁぁぁぁ!」
イクサカリバーで切りつけられ、後退するドラゴンオルフェノク
「ぐあっ!」
ドラゴンオルフェノクの動きが止まった。
ドラゴンオルフェノクは指一本も動かない。
「何が起こったんだ・・・・」
イクサBMは状況を理解できていない。
空から何者かが降りて来た。
「お前は!」
降りて来たのは異形の怪人だ。
その名は、アークオルフェノク
オルフェノクの王だ。
アークオルフェノクはドラゴンオルフェノクにゆっくりと歩み寄る。
「なんて奴だ!」
アークオルフェノクが、ドラゴンオルフェノクを捕食しているのだ。
「くっ」
目の前の無残な光景に目を背けるイクサBM
アークオルフェノクはドラゴンオルフェノクを食らい、何処かに行ってしまう。
それと同時に再び、ライオトルーパーがイクサBMに向かって動き出した。
  • くそっ!飛んでないで降りて来やがれ!-
イクサPTはサイガとの戦闘で苛立っていた。
「そろそろ決着を付けるか」
サイガはイクサPTのいる地上に向かう。
イクサPTを抱えて飛び立つサイガ
「待ってました!」
イクサPTはサイガのフライングアタッカーをバッシャーマグナムで撃った。
「くそ!」
フライングアタッカーが潰れ、地上に落ちてゆくイクサPTとサイガ
「うっ!」
地上に落ちるイクサPTPとサイガ
イクサPTが先に体勢を立て直す。
サイガも立ち上がろうとする。
「バ~カ、さっきのお返しだ」
立ち上がろうとするサイガに容赦なくバッシャーマグナムを放つイクサPT
お返しの原因は空中先方でイライラさせられたことだ。
「あの世に行きな!」
イクサベルトにフェッスルを読み込ませる。
「イ・ク・サ・ナ・ッ・ク・ル・ラ・イ・ズ・ア・ッ・プ」
「くらえ!」
イクサナックルをベルトから取り外し、必殺技のブロウクン・ファングを放つ。
「俺の負けか・・・・」
ブロウクン・ファングがベルトに命中し、灰となって崩れるサイガ
「子犬ちゃんの方にも行かないとな」
イクサPTはガルルの戦っている方へと向かった。

  • 貴様らごとき、誇り高きウルフェン族の敵ではない!-
ライオトルーパーはガルルとの交戦で次々に灰となり崩れて行く。
「遅いぞ」
イクサPTが駆けつけた。
「悪かったな」
偉そうに言うイクサPT
「背中は任せたぞ」
イクサPTが、ガルルにそう言って2人と無数の兵士の戦いは始まった。
  • キャッスルドラン!-
キバットはキャッスルドランを呼んだ。
ライオトルーパーとの戦いを任せる為だ。
キャッスルドランが現れ、ライオトルーパーに攻撃して行く。
「これで一対一ですね」
村上の顔が浮かび上がり、キバDFにそう言った。
「大村さん?・・・・」
戸惑っているキバDFに薔薇の花びらを降らせる。
「くっ!」
薔薇の花びらがキバDFに当たり火花が散る。
「やっぱり違うのか・・・・」
大きな人違いだったようだ。
首を振り、ローズオルフェノクに向かって行くキバDF
「ふん!」
ドッガハンマーでローズオルフェノクを殴るキバDF
「ぐあっ!」
後退するローズオルフェノク
「一気に決めるぞ!」
ドッガハンマーをキバットに噛ませるキバDF
「ドッガバイト!」
コールと共に必殺技を発動するキバDF
ドッガ・サンダースクラップだ。
トゥルーアイから放たれた魔皇力がローズオルフェノクを拘束する。
オーラ・ファントムファンドが出現する。
ハンマーでオーラ・ファントムファンドを操作し、ローズオルフェノクに攻撃する。
一回目、二回目、三回目、最後の四回目が炸裂する。
「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
必殺技を食らい、逃げようとするローズオルフェノク
「ぐあっ!」
ローズオルフェノクの動きが止まった。
アークオルフェノクが現れる。
「何だ。アイツは?」
キバットが言う。
アークオルフェノクはローズオルフェノクを捕食し始めた。
「渡、見るな!」
キバットの指示に従い、目を背けるキバDF
キバットは目を閉じている。
アークオルフェノクは捕食が完了し、何処かへ行ってしまう。
目を開けるキバット
「もう居ないぞ」
キバDFはキャッスルドランが戦っている場所に向かうことにした。

  • 島に怪獣が現れる-
ゼットン、ザ・ワン、EXタイラントだ。
そして、2人の光の巨人も現れる。
赤と青の巨人
赤い方はウルトラマンネクサス・ジュネッス、青い方はウルトラマンネクサス・ジュネッスブルーだ。

  • 闇の支配者は監視していた-
「王は、もう少しで究極の姿になる。奴らも終わりだな」
この物語の結末は、まだ誰も知らない・・・・


第2話「戦場」 ??? 本編最終回をお楽しみに

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最終更新:2008年11月16日 12:02