ラッシュ

  • エリア以外の場所にあったユニットカードやビークルカードがエリアに出る事。
  • カードはエリアに出ることで初めて「ユニット」「ビークル」として扱われる。
  • 基本的にラッシュフェイズにコマンドを消費して手札のカードをラッシュできる。
  • その場合は、必要パワー追加条件を満たせるか確認した後、「必要なコマンドをホールド」→「追加条件の実行」→「ユニットのラッシュ」の手順を踏んでラッシュが完了する。
    • 手順の処理中にコマンドの内容やパワー枚数に変化があっても、既にそれらに関する手順を終えているなら、問題なくラッシュは続行される。冥府神などをラッシュするときによく起きる現象である。
  • 上記の場合以外にカードの効果等によるものでも、エリア以外の場所にあったカードがエリアに出た時は全て「ラッシュされた」として扱う。
  • 「ラッシュフェイズの通常のラッシュ」以外のラッシュを行う場合、特に指定がない限り必要パワー・追加条件を満たす必要は無く、コマンドを余計にホールドする必要も無い。マルチカテゴリのコマンド条件も同様。
    • 逆に言えば「追加条件を実行することができない」ため、大帝ラー・デウス仮面ライダークウガUFのような追加条件で捨てたカードを参照するユニットなどは能力に支障が出る。
    • ユニットをラッシュする効果には「このとき出したユニットの効果は発動しない」と書かれたものがある。これはラッシュされたユニットの効果全てが無効になるということではなく、そのユニットが持つ「ラッシュされたとき」のタイミングに発動する効果の使用ができないという意味である。
  • オペレーションの使用はラッシュでは無い。一部のオペレーションには自軍エリアに置いて使うものもあるが、それらの使用もラッシュとは違う。
  • スタートフェイズバトルエリアからラッシュエリアにユニットやビークルを戻すのはラッシュでは無い。
  • 何らかの効果で既にラッシュされているユニットがビークルになったり、ビークルがユニットになったりすることはラッシュではない。

  • 特定の条件にあてはまるユニットのBP特徴カテゴリなどを修正・追加する効果が発動している状態で、その効果の対象となるユニットをラッシュした場合、最初から修正・追加された状態のユニットがラッシュされたものとして扱う。
    • 例えば恐竜やのカレーが自軍常駐置き場にある状態で元々のBPが2000の特徴「イエロー」を持つユニットをラッシュした場合、恐竜やのカレーの効果がラッシュした瞬間から適用されてBP+2000され、相手は「BP4000のユニットがラッシュされた」として宏のオルゴール時計を発動することができる。
    • しかし仮面ライダーアギトの場合はBPの上昇のタイミングが「ラッシュの瞬間」ではなく「ラッシュしたとき」なのでラッシュの瞬間にはBPの上昇効果は適用されておらず、「BP4000以上のユニットがラッシュされた」のではなく「BP4000未満のユニットがラッシュされ、その後BP4000以上になった」とみなされ発動条件を満たせないため、オルゴール時計は発動できない。似た現象がダイカイオーヒガシ疾風流超忍法でも起きる。
    • これはタイミングの問題で起きる現象である。詳しくは当該ページを参照。