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ハード
| 名前 | メーカー | 発売日 | タイプ | 備考 | ソートリセット |
|---|---|---|---|---|---|
| ファミリーコンピュータ | 任天堂 | 1983年7月15日 | 据え置き | よくもちいられる略称はFC、ファミコン。 | |
| スーパーファミコン | 任天堂 | 1990年11月21日 | 据え置き | よくもちいられる略称はSFC、スーファミ。 | |
| バーチャルボーイ | 任天堂 | 1995年7月21日 | 据え置き | よくもちいられる略称はVB。 | |
| NINTENDO64 | 任天堂 | 1996年6月23日 | 据え置き | よくもちいられる略称はN64、64(ロクヨン)。「にんてんどうろくじゅうよん」と読む。 | |
| ニンテンドーゲームキューブ | 任天堂 | 2001年9月14日 | 据え置き | よくもちいられる略称はGC、ゲームキューブ。 | |
| ゲームボーイ | 任天堂 | 1989年4月21日 | 携帯 | よくもちいられる略称はGB。 | |
| ゲームボーイカラー | 任天堂 | 1998年10月21日 | 携帯 | よくもちいられる略称はGBC。GBをカラー表示に対応させた上位互換ハードでGBのソフトはそのまま使用できる。 | |
| ゲームボーイアドバンス | 任天堂 | 2001年3月21日 | 携帯 | よくもちいられる略称はGBA。 | |
| セガ・マークIII | セガ | 1985年10月20日 | 据え置き | よくもちいられる略称はマークIII。互換性のあるセガ・マスターシステムの略称SMSがマークIIIに対して使われる事がある。 | |
| メガドライブ | セガ | 1988年10月29日 | 据え置き | よくもちいられる略称はMD、メガドラ。 | |
| セガサターン | セガ | 1994年11月22日 | 据え置き | よくもちいられる略称はSS、サターン。 | |
| ドリームキャスト | セガ | 1998年11月27日 | 据え置き | よくもちいられる略称はDC、ドリキャス。 | |
| ゲームギア | セガ | 1990年10月6日 | 携帯 | よくもちいられる略称はGG。 | |
| PCエンジン | NEC | 1987年10月30日 | 据え置き | よくもちいられる略称はPCE。 | |
| PCエンジンスーパーグラフィックス | NEC | 1989年11月30日 | 据え置き | PCEのグラフィック機能を強化した上位互換ハードでPCEのソフトはそのまま使用できる。 | |
| ネオジオ | SNK | 1991年7月1日 | 据え置き | よくもちいられる略称はNG。NEOGEOという綴りからネオゲオと呼ばれる事がある。 | |
| ネオジオCD | SNK | 1994年9月9日 | 据え置き | よくもちいられる略称はNGCD。 | |
| ネオジオポケット | SNK | 1998年10月28日 | 携帯 | よくもちいられる略称はNGP、ネオポケ。 | |
| ネオジオポケットカラー | SNK | 1999年3月19日 | 携帯 | よくもちいられる略称はNGPC。NGPをカラー表示に対応させた上位互換ハードでNGPのソフトはそのまま使用できる。 | |
| プレイステーション | ソニー | 1994年12月3日 | 据え置き | よくもちいられる略称はPS、プレステ。 | |
| プレイステーション2 | ソニー | 2000年3月4日 | 据え置き | よくもちいられる略称はPS2、プレステ2。 | |
| ワンダースワン | バンダイ | 1999年3月4日 | 携帯 | よくもちいられる略称はWS。 | |
| Xbox | マイクロソフト | 2002年2月22日 | 据え置き | よくもちいられる略称はXb。箱という通称がある。 |
ゲームジャンル
アクションゲーム
ACT。リアルタイムでキャラクターを動かすゲームの総称。
非常に大きなくくりで、複合ジャンルや下位ジャンルが多数ある。
- アクションシューティング
- ASTG。シューティングゲームとの複合。
- アクションパズル
- APZL。パズルゲームとの複合。
- アクションロールプレイング
- ARPG。ロールプレイングゲームとの複合。
- 格闘ゲーム
- 広義には一対一(主に)の格闘戦をモチーフにしたアクションゲーム。
- 狭義には前述の条件に加えて『ストリートファイターII?』のヒット以降広まったガードや方向キーによるコマンド技という要素のあるゲーム。
- 異種格闘技の要素がない、たとえば全員がボクシングで戦っているものなどは、格闘ゲームではなくスポーツゲームに分類される事もある。
- ベルトスクロールアクション
- 横スクロールアクションゲームの一種。
- 斜め見下ろし視点で、奥行き要素がある非常に横に長いフィールドを進んでいくのが特徴。このフィールドがベルトに例えられてこのジャンル名がついた。
- プラットフォーマー
- ジャンル名は「足場」を意味する言葉「プラットフォーム」に由来する。足場から足場へとジャンプで渡っていく事が重視されたゲームの事。
アドベンチャーゲーム
ADV。物語の主人公になり、おかれた状況に応じた行動に対する選択を繰り返して進めていくゲーム。
- ノベルゲーム
- 『弟切草?』以降広まった形式。
- サウンドノベルと呼ばれる事があるが、本来これは『弟切草』を出したチュンソフトが自社のノベルゲームの呼び名として作った言葉で、ジャンル名ではない。
シミュレーションゲーム
SLG。
- 育成シミュレーション
- 動物や人間などの育成(ロールプレイングゲームのレベル上げ程度のものはこれに含まれない)を題材にしたもの。
- ウォー・シミュレーション
- 戦争、特に近代兵器による戦争を題材にしたもの。単にシミュレーションゲームと言った場合これの事である場合も多い。
- 経営シミュレーション
- 企業や都市などの運営を題材にしたもの。
- 恋愛シミュレーション
- 恋愛を題材にしたもの。
シューティングゲーム
STG。シューティング、つまり射撃がゲーム性の中心的要素になっているゲームの総称。
多くのものは強制スクロールで、その進行方向の違いで横スクロール(『グラディウス?』など)、縦スクロール(『ゼビウス?』など)、3Dシューティング(『アフターバーナー?』など)の三つに大別されるが、斜めスクロール(『ビューポイント?』など)のものなどもある。
また、強制スクロールではないものには固定画面(『スペースインベーダー?』など)や全方向スクロール(『バンゲリング ベイ?』など)がある。
- ガンシューティング
- コントローラーが銃型で、画面の中の撃ちたいポイントに実際にその銃口を向ける事で狙いをつける方式のゲーム。一応シューティングゲームの内とされるが、要求されるスキルが他のシューティングとは全く異なるので応用はきかない。
- また同じソフトであってもモニターの大きさやモニターまでの距離などのプレイ環境によってプレイ感覚が別物になる場合がある。
- 古いハードのガンシューティングはブラウン管モニタでのプレイを想定して作られていて、液晶モニターではプレイできない。
- サードパーソン・シューティングゲーム
- TPS。ゲームのスタイルは3Dシューティングに類似した部分がある。ファーストパーソン・シューティングとの主な違いは視点の位置で、こちらは主人公の背後に視点がある。
- 三人称視点シューティングゲームとも呼ばれる。
- 弾幕シューティング
- 敵が非常に多くの弾を撃ってくるタイプのもの。
- ファーストパーソン・シューティングゲーム
- FPS。ゲームのスタイルは3Dシューティングに類似した部分がある。サードパーソン・シューティングとの主な違いは視点の位置で、こちらは主人公の頭の位置に視点がある。
- 一人称視点シューティングゲームとも呼ばれる。
スポーツゲーム
SPG。野球、サッカー、ボクシングなど、スポーツをコンピューターゲーム化したもの。架空のスポーツである場合もある。
ゲーム性的にはアクションゲームであることが多いがそれに限らない。
ゲーム性的にはアクションゲームであることが多いがそれに限らない。
テーブルゲーム
TBL。チェス、将棋、ポーカー、麻雀など、テーブルゲームをコンピューターゲーム化したもの。
オリジナルのテーブルゲームである場合もある。
チェスや将棋だとそのゲームの実物とほとんど変わらない感覚で楽しめる(プレイヤー同士で対戦する場合は特に)。麻雀などではコンピューターのイカサマが酷い(とされる)ものも多い。
オリジナルのテーブルゲームである場合もある。
チェスや将棋だとそのゲームの実物とほとんど変わらない感覚で楽しめる(プレイヤー同士で対戦する場合は特に)。麻雀などではコンピューターのイカサマが酷い(とされる)ものも多い。
パズルゲーム
PZL。ひらめきや思考力で解く事に重きをおいたゲーム。ただし反射神経や操作テクニックを要求されるものもある。
- 落ち物パズル
- 『テトリス?』のヒット以降広まったジャンル。
- 落ちてくるものを一定のルールに従って並べて消すというもの。
レースゲーム
RCG。自動車、バイクなどによるレースをゲーム化したもの。
スポーツゲームの一種とみなされる事もある。
スポーツゲームの一種とみなされる事もある。
ロールプレイングゲーム
RPG。元は「作中の世界の誰かとなり、その役割を演じて遊ぶゲーム」の事だが、コンピューターゲームのジャンルとしては「レベルアップや武器の入手などのキャラクターの成長、強化の要素があるゲーム」(『ドラゴンクエスト?』など)のように捉えられている。