ridoアン @ ウィキ
rido channelの問題行動②
最終更新:
ridoan
-
view
「棋士の棋譜を勝手に盗用し、収益を得ている』
「rido channel」の最も問題とされている部分。
将棋界で取り沙汰されたように囲碁界でも変わらず棋譜の扱いにはシビアな部分がある。
棋譜自体に著作権があるか否かは未だに未解決の問題ではあるが、一般的に囲碁棋士の棋譜は所属している棋院によって管理されており、海外では過去に李世乭が韓国棋院と揉めた際は棋譜の管理について韓国棋院に委ねることを拒否したことがある。
また、棋戦の中継は囲碁将棋のどちらとも『契約上で放送、配信する権利を主催者側が有する』ため、個人が勝手に中継したりすることはできず、主催者等の許諾を得ないで中継した場合は権利の侵害に当たる。
棋譜自体に著作権があるか否かは未だに未解決の問題ではあるが、一般的に囲碁棋士の棋譜は所属している棋院によって管理されており、海外では過去に李世乭が韓国棋院と揉めた際は棋譜の管理について韓国棋院に委ねることを拒否したことがある。
また、棋戦の中継は囲碁将棋のどちらとも『契約上で放送、配信する権利を主催者側が有する』ため、個人が勝手に中継したりすることはできず、主催者等の許諾を得ないで中継した場合は権利の侵害に当たる。
それでも中継が駄目なら既に終了した棋戦の棋譜を転載するのは大丈夫だろと言って転載する輩も後を絶たないが、主催者側は契約時に配信や放送以外にも棋戦の棋譜をその他の方法で利用できる権限も有している。なので、単に転載するだけでも相応の問題だが、そこに収益を得ようとして私的に利用するのも無許可の中継と同じような不法行為となり、本来なら損害賠償請求されてもおかしくはない。
以下は、日本棋院の棋譜利用についての規約。

それを踏まえての『rido channel』の動画たち。

◌ 各棋戦の無断転載。
◌ 上記の動画で広告による収益を得る。
◌ 掲載譜をソフトで解析して発信する。
◌ 上記の動画で広告による収益を得る。
◌ 掲載譜をソフトで解析して発信する。