概要
統治会《フラタニティ》メンバーであるベルタ・ヴィーゲルトは、学園の施設のうち、巨大な箱のような屋敷をひとつ有している。
一般学生からは「入口のない館」「夜な夜な学生を呑み込む出口のない迷宮」として学園七不思議の格好の素材となっているが、所有者がベルタであることは知られていない。
事実、この施設は出入口を有していない。建造物としての外観は偽装であり、その正体は、箱状に変形して設置されている状態の巨大機関兵である。
殲滅用機関兵器。屋敷の外観から、人間状の姿を模した巨兵へと変形する。
きわめて超重量。超質量。
「目」はひとつ。
碩学式の大型機関を1基内蔵しており、驚異的な出力、直接的破壊力(パンチや踏み潰し)を有する。
本来は、大型機関の高出力を利用した機関兵器群(極めて高威力な兵器である都市殲滅用の
圧縮蒸気砲など)を複数搭載することが可能であり、戦場へ投入されるに相応しい戦術・戦略兵器だが、1908年7月時点では、兵器群は一部しか搭載されていなかった。
統治会《ソロリティ》主宰
フロレンス・ナイチンゲールの反対により戦略規模の兵装は半数が封印されている。
設計者はベルタ。統治会《フラタニティ》主宰である
ウィルヘルム・ライヒから供与された知識で多くの部分が補われているが、その知識は
《結社》のものであることを、ベルタ本人は知らない。
能力
巨腕
戦闘用の巨大な腕。振れば先端部は音速を超える速さ。
圧縮蒸気砲
各国の軍において極秘とされる兵器、テュポーンのものは各国のそれの再現であるという。
理論上は耐久できる装甲はなく、地上のあらゆるものを破壊する。
熱線
重圧縮蒸気砲
ヘスティア。
中心鉱石と呼ばれるある種の金属を熱反応させ超圧縮された高密蒸気を放つ大機関兵器。
各国でも開発をなしえていない破壊兵器。
元ネタ
ギリシア神話に登場する怪物。星々と頭が摩するほどの巨体。
登場作品
- 相手が悪かった機体 -- 名無しさん (2013-02-21 21:02:57)
- 十分すごい機械なのに他の巨大人型兵器と比べると随分見劣りするな -- 名無しさん (2013-03-24 00:19:45)
- 万能王の偽神が100フィート超なのに対し、テュポーンは300フィート超とガチで大きい -- 名無しさん (2013-08-17 23:52:57)
- 偽神はアブホールにサイズ合わせてるだけで電気騎士同様可変な気がするけどなw -- 名無しさん (2013-08-18 00:06:46)
- ホラーエンドとかえらいことなってるしなww -- 名無しさん (2013-08-18 00:14:43)
- ホラーエンドと皇帝騎ってどっちがでかいと思う?どっちも空を覆うとか説明あった気がするし -- 名無しさん (2013-08-18 15:01:09)
- ホラーエンドじゃね? 皇帝騎は片手がセレナリアと同じ大きさだっけかだけどホラーエンドはカダスそのものを終わらせられるそうだし -- 名無しさん (2013-08-20 10:23:34)
- 無印だと100フィート程度っていってるのにSNのブログで300フィートになってて笑った。おじいちゃんの目は節穴かw -- 名無しさん (2013-09-03 00:59:42)
- 修復した時に改造したんだよ(震え声) -- 名無しさん (2013-09-03 01:18:50)
- 丸々コピペとは感心しませんな -- 名無しさん (2013-09-03 12:38:26)
合計: -
今日: -
昨日: -
最終更新:2013年09月03日 12:38