概要
能力
トリスタンの
異能は
《上演》。異能空間に対象を閉じ込め、設定した筋書きに沿った行動をさせることができる精神系の異能。
対象となっている人物にその自覚はなく抵抗も難しいが、精神系異能に耐性を持つ者や
黄金瞳を持つ人物に対しては効果が薄い。基本的に筋書き通りにしか操れないようで、対象を害するには回りくどい作業が必要となる。
配役を限定し、対象者の一部を舞台を観る“観客”とすることで、舞台への介入を防ぐこともできる。そこに自ら出演することも可能だが
存在自体が規格外な人物には通じなかった。
本編での活躍
潮騒通りにある学園都市オペラ座に来ていた
思弁的探偵部と
統治会メンバー等を自らの異能空間に閉じ込め操ろうとしたが、ニコラ・テスラの《世界介入》によって悉く演劇を書き換えられる。
最終的に配役を最小限にし介入されないようにテスラを観客に設定、自ら出演してネオンを手に掛けようとしたが、題材にギリシア悲劇を選んでしまったことによりテスラの
電気騎士が『
機械仕掛けの神』となって出演し、物語を強制的に終演させられた。
元ネタ
おそらくはフランスの都市ブザンソン出身の劇作家、小説家トリスタン・ベルナール。喜劇作家であった。
登場作品
- この人の異能って結構すごいよな。学園都市のごく一部以外は倒せそう -- 名無しさん (2013-12-06 21:57:19)
- 小物っぽい演技の割にCVがスチパン的強キャラなんだよなぁ。 -- 名無しさん (2013-12-10 18:09:47)
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最終更新:2013年12月10日 18:09