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  • 閉幕と始まり2

閉幕と始まり2

最終更新:2009年05月25日 20:14

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だれでも歓迎! 編集

閉幕と始まり2 ◆2Y1mqYSsQ.



□

 再び、0時を過ぎた頃へと時間が進む。
 放送がないことに、吹雪く雪原地帯で本郷たちは疑問を持った。
 もっとも、疑問を解決する暇はない。メモを諦め、スバルを探すために足跡を辿り続けた。
「ソルティ、乗り心地はどう?」
「風が気持ちいです、ミー君!」
「か、風って……猛吹雪で寒くて寒くて……」
「来る前に防寒具を確保していて、正解だったな」
 バイクの後ろで震える武美に、本郷は苦笑する。雪原コロニーにスバルが向かったと推理した時、本郷は衣服製造工場を見つけて防寒具を手に入れたのだ。
 今は本郷も武美もソルティも、加工された動物の毛がついている衣服に全身を包み、先を進んでいる。
 ウフコックは武美の防寒具に潜み、ミーも子供用の防寒具を着ていた。T-800は本人の希望でそのままだが。
 とはいえ、いくら防寒具を着ているからといって、バイクはけっこうな速度で進んでいる。
 その分吹き込む冷えた風が、彼女から体温を奪ったのだろう。
「スバルという少女の憎悪が近くなっている。……早く止めねば」
「シャトル基地か。スバル、もしや……」
 T-800の冷静な視線がシャトル基地へと向けられた。スバルが探している存在は明白だ。
 体内の爆発物がなくなったスバルや本郷たちなら、E-3のシャトル基地にもとどまることができるのだが、ゼロたちはそうはいかない。
 ここに向かった可能性を考慮することもあるだろう。
 そう考えている本郷たちの眼前で、爆発音がとどろいた。基地全体が震えるような爆発音と共に、ひらひらした黒い少女趣味の服を着た、少年が出てきた。
 彼がドラスか、と本郷が思考する前を逃げていく。あとを追うように、スバルが怒りに満ちた瞳で追った。
「止めなければ……む!?」
「爆発音? スバルさんもドラスって奴もいないのに?」
 武美が疑問を告げる。爆発音は大きく、ミーやソルティ、T-800にも届いたようだ。
 スバルを追う体勢だった本郷がわずかに固まる。
「本郷、スバルは俺が追う。君はシャトル基地内を探るがいい」
「ボブ……分かった。任せる」
 本郷の言葉に、T-800が頷いてバイクの方向を転換する。すると、ミーが合体を解いてボブのバイクの後部座席に着地した。
「僕もついていくよ! いいでしょう?」
「構わない」
 本郷は去っていくミーとT-800を見送り、ソルティと武美に先行することを告げる。
 毒で蝕まれる身体が、どこまで持つか思考しながらゲートをくぐった。

□

「ぐぅ……!」
「ゼロさん、私を離して戦ってください!」
「そんなこと、できるか……」
 ゼロはレーザーがかすり、右肩を焼かれながらメガトロンの攻撃から逃げ惑った。
 左脇にはフランシーヌを抱え、動きが鈍くなっている。メガトロンは見かけによらず俊敏だった。
 そして、コロンビーヌがゼロの眼前に現れる。
「あーら、メガちゃんばかり気にしてもしょうがないわよ~」
 ゼロが急ブレーキをかけて、眼前を数センチ先を剣先が通り過ぎた。
 コロンビーヌのもつゾナハ蟲を使った剣である。ゼロは歯噛みして、カーネルのセイバーで剣をコロンビーヌの身体ごと跳ね飛ばした。
「あらん♪」
「けど、残念!」
 メガトロンがコロンビーヌを跳ね飛ばし、身体を硬直させたゼロにレーザーを放つ。
 背中に走る衝撃にゼロはたまらずフランシーヌを離し、壁に激突した。
「はい、動くなよ。動いたらフランちゃん殺っちゃうよ~」
「キサマ……!」
「正義の味方は損よねぇ~。これだけで動けなくなっちゃうもん」
「ゼロさん、私に構わず……ぐっ!」
「ちょっと黙ってくれないかしら? フランシーヌ様ぁん」
 ゼロにメガトロンを討てと告げようとしたフランシーヌの背中を、コロンビーヌは容赦なく踏み潰した。
 もはや、コロンビーヌにフランシーヌへの忠義はなくなっている。
「さあてと、ゼロさんよ。ベタだが、お前さんはおしまいだ」
「く……」
 ゼロは悔しげに俯く。フランシーヌを救えない。メガトロンはどの道、フランシーヌを始末するだろう。
 また、今のゼロにコロンビーヌとメガトロンの二人を対処できるすべはない。
(俺はこのまま、死ぬのか……!?)
 ゼロは輝くメガトロンの、恐竜の尾を模した右手を睨み続けた。
 銃口が光を増していき、エネルギーの解放を待つ。あれが放たれれば、自分は終わりだ。
(これで、俺はいいのか……? 親友を、エックスを救えずに終わった、俺はこんなことで……)
 親友を手にかけて、血で濡れたままエックスの元に逝く。
 考えてみればいい提案と思えた。もうこれ以上、苦しむことはない。

 ―― 殺せ!

(ふざけるな……俺は、俺は!)

 ―― 破壊せよ! そのための力はお前にあるはずだ!

(俺は! ここで終わるためにあいつを殺したんじゃない!)

 ―― 往け、ラストナンバー!!

「俺はああああぁぁぁぁぁぁ!!」

 ゼロの叫びと共に、メガトロンのレーザーが放たれる。
 フランシーヌの叫び声も、メガトロンの高笑いも、コロンビーヌの嘲笑も、ゼロの耳には届かない。
 すべてがコマ送りのような状況になり、ゼロの眼前で赤い光が爆発した。


「が……ああ……」
 メガトロンは地面に伏しながら、なにが起こったのか理解できずに戸惑った。
 状況はメガトロンとコロンビーヌが圧倒的に優位であった。人質も捕り、ゼロをレーザーで撃ち抜くだけですべてが終わるはずだ。
 なのに、現実は違う。倒れ伏しているのは、メガトロンとコロンビーヌ、そしてフランシーヌである。
「すごく……すっきりしている……。身体が軽い……」
「な、なによ……いったいなにが……」
「赤いオーラ? 殺意の波動に目覚めたとでも言うんじゃないだろうな」
 メガトロンはいろいろな意味で危険な発言を告げて、ゼロの様子を見る。
 これはやばい、とメガトロンの勘が告げていた。コロンビーヌも同じらしく、互いに見合わせる。
 メガトロンが一見した程度では、ゼロは赤いオーラをまとっている以外には傷がふさがった程度だ。
 なのに、後ずさりしたくなるほど存在感が圧倒的なのである。
(これは、地雷踏んだかもしれん)
 じと、と冷や汗が流れてメガトロンはどうにか立ち上がる。そのメガトロンをゼロが見た瞬間、
「どぅわあぁぁぁああぁぁっ!?」
 メガトロンは壁に叩きつけられて、自慢のメタルスボディに斜めの刀傷が走った。
 斬撃を飛ばしたのだとメガトロンが気づくのに、数秒要した。
「メガちゃん!? く……うぅ!?」
 甲高い金属音が響き、コロンビーヌが作り出したゾナハ蟲の盾が真っ二つに斬られた。
 鋭い。そして殺意に満ちた攻撃。先ほどとはまるで別人だ。
「きゃあ!?」
「うるさい」
 ゼロはコロンビーヌの髪を掴んで、地面に二度三度と叩きつける。
 メガトロンが今のうちにとレーザー銃を向けようとすると、コロンビーヌを投げつけてぶつかり照準がぶれた。
「ぎゃふん!」
 そのままゼロは無言で斬撃を飛ばし、大きくメガトロンの右肩が裂ける。
 とんでもない。こんな相手をしていられるか、と内心吐き捨てた。
「ゼロさん? いったいどうしたのですか?」
「フランシーヌか。俺はすっきりしているんだ。そう、もう……」
 ゼロはスッ、と右腕を閃かせる。メガトロンの目の前で、フランシーヌの左腕が舞った。
 そして自分たちが触れてはいけない領域に触れてしまったことを悟る。
「やべえな、コロンちゃん。俺たち、最強の悪を目覚めさせたのかもしれない」
「どうする?」
 逃げるしかないでしょ。剣を振った衝撃で壁に叩きつけられるフランシーヌを見届け、メガトロンは呟いた。
 ゼロは恍惚とした表情で宣言する。

「もう、イレギュラーもエックスもどうでもいい……。ただ、俺は暴れられればそれで……」

 最強の悪の覚醒を。


 ゼロは吹き荒れる風を身体に浴びて、壁に叩きつけられたフランシーヌを見る。
 彼女はなぜ? という表情をしているが、ゼロにとっては当然の選択であった。
「不思議な顔をしているな。フランシーヌ」
 ゼロは今まで、この感情を封印し続けたのは分からなかった。
 戦い、奪い、壊し、殲滅する。それがゼロに与えられた使命。
 そして、エックスを殺すことが宿命だったのだ。今だからこそ分かる。
 ゼロは右腕をバスターに変えて、後ろから撃とうとしたメガトロンへと放つ。
「ぎゃっ!?」
「だからお前、俺が地獄に送ってやるよ」
 ゼットバスターの装着はすでに済んでいる。動力炉に問題があるため、今まではバスターを放つことはできなかった。
 未来において五回目のシグマとの戦いの時に修復されるはずだった傷は、覚醒の際に上がった再生力で問題をなくしている。
 その威力は本来のゼットバスターを上回り、メガトロンを吹き飛ばした。
「そんなものもありかよ」
「くっ! 四方からの刃なら……」
 コロンビーヌがゼロの周辺にハサミを作り出し、ゼロへと飛ばした。
 フランシーヌが悲鳴を上げるが、ゼロは眉すら動かさない。
「こういう技もあるんだぜ?」
 ゼロは地面に右拳を叩き込み、エネルギーの塊を地面から噴出させた。
 飛来してくるハサミを迎撃し、メガトロンたちをへと届く。
「ぐぇ!」
「ぐぅうぅぅぅ!」
「ぜ、ゼロさん……」
 もちろん、フランシーヌさえも巻き込んで。好きなだけ力を振るえる。
 気に入らない奴を破壊して、足元に伏させることができる。それがこれほど快楽だということを、ゼロは始めて知った。
「駄目です、ゼロさん。そのままでは……」
「どけ。あいつらを俺が殺してやる」
「どきません!」
 フランシーヌの一括にゼロは眉をしかめ、その腹に拳を叩き込んだ。
 崩れ落ちるフランシーヌの傍を通り過ぎ、メガトロンとコロンビーヌの前に立つ。

「やめてください! ゼロさん!!」

 セイバーを掲げたところ、まだ気絶していないらしくフランシーヌが立ち上がって吼えた。
 さすがに鬱陶しく思ったゼロは踵を返す。メガトロンに背を向けているが、いつでも対処可能だ。
「なにを考えている? こいつらはお前にとっても敵だ。ならなにも問題はないはずだが?」
「問題ならあります。あなたが……戻ってこれない!」
「戻ってこれない? くだらない」
 ゼロは呟き終えたと共に、メガトロンを蹴り飛ばす。カエルが潰れたような醜い声を上げて、メガトロンがボールのように壁にバウンドして地面に叩きつけられた。
 コロンビーヌが刃を振るうが、遅い。その顔を張り倒し、メガトロンと同じ場所へ転がす。
「くぅ……メガちゃん……」
「やべえよ、こいつあ」
 弱音を吐くしかできない二人を見下し、ゼロは皺に深く影を落として笑う。
 メガトロンが浮かべていた笑みよりも、凶悪に。
「この快楽がくだらない!? ははははっ! これほどの快楽を、フランシーヌはくだらないというのか!?
さっきまで無様だった俺よりも、今の俺がくだらないと!? 笑えない冗談だな」
「くだらないです……。先ほどまで、精一杯生きていたあなたと違って、今のあなたは命を粗末に扱っています!
それじゃまるで……まるで狂った自動人形じゃありませんか!?」
「狂った自動人形? 違うな、今の俺こそが本当の俺なんだよ。フランシーヌ、そんなに死にたいか……」
 ゼロはゆっくりと、バスターのエネルギーをチャージしながらフランシーヌへと向ける。
 自分の心地よい気分に水をさした。その程度で、今のゼロは人の生き死にを決める。
 本来想定されたゼロがそうなのだ。
「おっと、ごたごたにまぎれて逃げようとしても無駄だ。すぐにスクラップにしてやるよ」
「くっ!」
「さようなら。フランシーヌ」
 ゼロの輝く右手がフランシーヌに向けられ、エネルギーを開放した。

「ライダァァァァァァキィィィィィィィィック!!!」

 その一撃は、矢の如く鋭い一撃によって逸らされた。
 新たな敵は歯ごたえがありそうだ。ゼロは不適に笑って、目の前の仮面の男を睨みつけた。


「フランシーヌ、無事か!?」
「本郷……本郷こそ、その傷!」
「問題はない。あそこにソルティたちが待たせてある。避難してくれ」
 仮面ライダーは力強い声でフランシーヌに指示をして、赤いオーラを纏うゼロと対峙する。
 その仮面ライダーを、フランシーヌが片手で止めた。
「本郷……ゼロさんはどういうわけか暴走をしています。先ほどまで、私を守っていたのです。どうか……助けてください!」
「暴走……」
 フランシーヌの訴えるような声を受け、仮面ライダーはエックスを思い出した。
 シグマへと反逆を示した二人が悪となる。最悪の事態だが、何らかの外的条件があるのだろうか?
 どうであろうと構わない。フランシーヌへ答える言葉は決まっている。
「任せろ」
 短い一言。それこそが仮面ライダーの証なのだから。


「少しは歯ごたえのありそうなのが出てきたな」
「フランシーヌが避難するのを待ってくれて、感謝する」
「なに。フランシーヌも、今しがた逃げていったメガトロンもいつでも始末できる。
それよりも俺を楽しませろよ。すぐに片がついては面白くないからなぁ!!」
 ゼロの言葉を開始の合図とし、二人の距離は零となる。
 仮面ライダーはゼロの斬撃を潜り抜け、その胸元へと拳を叩き込んだ。


【D-3 シャトル基地内部/二日目・深夜】

【フランシーヌ人形@からくりサーカス】
[状態]:全身打撲、疲労、足首負傷、ギガアタックのダメージ、右腕修復(ただし、反応と動きが鈍い)、左腕喪失、深い悲しみ、強い無力感
[装備]:なし
[道具]:なし
[思考・状況]
基本思考:罪滅ぼしのために、主催者を倒す。
1:ゼロを救う。
2:せっかく笑えたのに、今は悲しい。
3:本郷たちと合流。
4:私は生命の水に溶けて無くなった筈では……
5:本郷が心配。
6:本郷達に敬介やドラスのことを伝える。
7:放送がないのに疑問
※原作死亡後(25巻第32幕微笑(後編))から参戦。
※コロンビーヌやアルレッキーノと参戦時期が異なることを知りました。
※自分が笑えることに気付きました。


【本郷猛@仮面ライダーSPIRITS】
[状態]:疲労小、ダメージ大、全身に軽度の火傷、胸部に包帯、ドクターケイトの毒が進行、ベルトの一部が破損。応急処置済み
     変身中。爆弾解除。
[装備]:白いカラス(全体に焦げ跡あり)@人造人間キカイダー
[道具]:支給品一式、トマト×97@THEビッグオー、謎の金属片(外装解除。解析は八割程度)、
     PDA(グレイ・フォックス、ドロシー、草薙素子、ドラ・ザ・キッド)×4。
     ロジャー・スミスの腕時計@THEビッグオー、ブルースシールド@ロックマン、ジローのギター@人造人間キカイダー
     虹(ドクターケイトの毒が染み込んでいる)@クロノトリガー、ライドル@仮面ライダーSPIRITS、ラブラブビッグバンの音楽ファイル@パワポケシリーズ
[思考・状況]
基本思考:殺し合いには乗らない、打倒主催。
1:ゼロをとめる。
2:エックスを止める。説得に応じないのなら、倒す
3:フランシーヌをハカイダーから助ける。決闘に応じる?
4:武美の寿命タイマーをどうにかする。
5:コロンビーヌにフランシーヌ人形のことを伝える。
6:パンタローネを倒した者を見つけ出し、この手で倒す。
7:シグマに関する情報を集めたい。『ラブラブビックバン』のファイルを解析する。
8:敬介の真意を確認。場合によっては倒す。
9:放送がないのに疑問
[備考]
※原作8巻(第32話 称号)から参戦。
※コロンビーヌの格好を旧式のものと勘違いしています。
※シグマは新兵器を作るために、自分たちのデータを収集していると推察しています。
※武美とは、一エリア以内なら通信が取れます。
※ベルト左側エナジーコンバーターが破損し、備蓄エネルギーが失われました。
※T-800への疑いが解けました。
※敬介が洗脳されている可能性をもちました。
※爆弾を解除するのに、一時間は必要です。
ただし、同時進行や武美の助けを借りれば、ある程度時間を短縮することも可能です。
また、手術跡の再生のため、生身部分のある人ははさらに一時間を回復ポッドで過ごす必要があります。
ただし、本郷はメカ救急箱で機械部分しか回復していません。


【ソルティ・レヴァント@SoltyRei】
[状態]:健康。爆弾解除
[装備]:なし。
[道具]:支給品一式、PDA×2(ソルティ、神 敬介)、ToHeartの制服@ToHeart スラッシュクローの武器チップ@ロックマン
    紫の仮面@現実、K&S Model 501(7/10)@SoltyRei、予備弾各50発、LUCKの剣@ジョジョの奇妙な冒険
    ミラクルショット@クロノトリガー、ガイアアーマー@ロックマンX5
[思考・状況]
基本思考:壊し合いに乗っていない参加者を守り、シグマを倒す
1:フランシーヌたちを守る。
2:エックスを止める。
3:武美を守る。
4:正気に戻ったエックスにガイアアーマーを渡す。自分で使う気はない。
5:ロイさんやローズさんの元に帰りたい。
6:放送がないのに疑問
[備考]
※参戦時期はアニメ10話~11話です。
※戦い自体への迷いは消えましたが、相手を躊躇なく殺せるまでには至っていません。


【広川武美@パワポケシリーズ】
[状態]:健康。爆弾解除
[装備]:ウフコック@マルドゥックシリーズ
[道具]:PDA(武美、クロ)×2、ランダムアイテム0~1
    アポロマグナム@仮面ライダーSPIRITS(弾切れ、発電所内にクロの右手と共に放置)、風船いかだ
[思考・状況]
基本思考:絶対に生き残り、ここから脱出する。
1:本郷たちの行く末を見届ける。
2:クロの仇を討つ。
3:シグマの居場所を探る。シャトルの行き先を変更できるように干渉する。
4:軍事基地に行く機会があったら行ってみる。
5:元の世界のあの人のところに戻って、残り少ない人生を謳歌する。
6:放送がないのに疑問
[備考]
※A-1・軍事基地に『何か』があると考えています。
※本郷とは、一エリア以内なら通信が取れます。
※爆弾を解除する手順を、半分くらい理解しました。その技術を持ってエックスを殺す計画を立てています。
※ウフコックは、ターンした物を切り離すこと(反転変身【ターンオーバー】)が出来なくなっています。
※ウフコックの参戦時期は、ボイルド死亡後です。


【ゼロ@ロックマンX】
[状態]:覚醒。赤い闘気を纏っている。疲労、ダメージ全快
[装備]:チャージキックの武器チップ@ロックマンシリーズ、カーネルのセイバー@ロックマンX4、謎の金属片(マルチの残骸から回収)
[道具]:支給品一式、PDA(ゼロ)、空っぽの平凡なデイバッグ@ゴミ処理場、サイクロン号@仮面ライダーSPIRITS
[思考・状況]
基本:すべてを殺す。
[備考]
※参戦時期はX4のED~X5開始前のようです。


□

「ディバインバスター!!」
 いっそう風が強くなって雪が舞う中、スバルは両腕に練り上げた魔力を集中させ、光の筋を放つ。
 一直線にレーザーの如く伸びる光は、標的ドラスへと迫らせた。
「くっ!」
 ドラスが魔方陣を掲げて、ディバインバスターの進行を鈍らせる。
 だが、昨日今日使えるようになった魔法障壁如きで、スバルのディバインバスターはとまらない。
 そのままドラスの魔法障壁ごと巻き込んで、地面に叩きつけた。
 雪が蒸発し、スバルの視界が極端に限定される。それでも、スバルは殺意を持ってマッハキャリバーへと指示を出す。
「マッハキャリバー! 索敵をお願い!!」
『They confirmed our position. It comes from the direction at three o'clock.(発見されました。三時方向からまっすぐ向かってきます)』
「このぉ!」
 スバルは急速に旋回するが、ドラスは目の前まで接近している。デバイスの索敵能力が下がっていることを失念していた。
 スバルは構わず右拳を振り、ドラスへ打ち込む。ドラスが冷静に捌いて、さらにスバルは攻撃の速度を速めた。
 両手両足を使った、格闘攻撃の連続。なのに、ドラスが反撃する様子はない。
「くそっ! くそぉぉぉぉぉぉっ!!」
 冷静さを失ったスバルは、ドラスが一切反撃をしないことに気づかない。
 怒りと悲しみで曇った瞳で、悪を討とうと恐怖に押しつぶされないように拳を振るい続けるだけだった。


(くっ、捌ききれない……)
 ドラスは魔法攻撃を撃たれては身が持たないと計算して、蒸気に紛れながら接近戦を仕掛けたのだ。
 とはいえ、スバルに攻撃する意思はない。あくまで疲労を待ち、話し合いができる状況を待っているのだ。
 今の頭に血が昇った状態のスバルを説得できるとは思えない。
 そしてドラスがスバルに危害を加えるのは、絶対嫌であった。
 だから、自分はともかくゼロたちを攻撃しないように説得するには、彼女の攻撃を避け続けて機会を待つしかない。
 拳、蹴りをやり過ごし、近距離でも使える魔法をギリギリで躱す。
 怪人態になれば話は別であろう。すぐにでもスバルを取り押さえることができる。しかし、あの姿で説得など噴飯ものだ。
 ゆえにドラスはいくつか攻撃をもらうが、それも仕方のないことだ。
 自分の犯した罪はこの程度の痛みで購えるものではない。
 ドラスはひたすら、スバルの攻撃を避け続ける。
 彼女の憎しみ、自分が受け止めねばならなかった。




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148:閉幕と始まり1 メガトロン 148:閉幕と始まり3
148:閉幕と始まり1 コロンビーヌ 148:閉幕と始まり3
148:閉幕と始まり1 T-800 148:閉幕と始まり3
148:閉幕と始まり1 ゼロ 148:閉幕と始まり3
148:閉幕と始まり1 ハカイダー 148:閉幕と始まり3
148:閉幕と始まり1 本郷猛 148:閉幕と始まり3
148:閉幕と始まり1 スバル・ナカジマ 148:閉幕と始まり3
148:閉幕と始まり1 広川武美 148:閉幕と始まり3
148:閉幕と始まり1 ドラス 148:閉幕と始まり3
148:閉幕と始まり1 フランシーヌ 148:閉幕と始まり3
148:閉幕と始まり1 ミー 148:閉幕と始まり3
148:閉幕と始まり1 ソルティ・レヴァント 148:閉幕と始まり3
148:閉幕と始まり1 イーグリード 148:閉幕と始まり3
148:閉幕と始まり1 トーマス・ライト 148:閉幕と始まり3
148:閉幕と始まり1 シグマ 148:閉幕と始まり3

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