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  • 血塗れの指先2

血塗れの指先2

最終更新:2009年11月03日 15:26

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だれでも歓迎! 編集

血塗れの指先2 ◆2Y1mqYSsQ.



 事切れたフランシーヌを抱いて、本郷は自らの無力を痛感していた。
 毒に侵されていたとはいえ、誰一人救えずなにが仮面ライダーか。
 フランシーヌの死に際の顔が穏やかであったとはいえ、それが許しだと思えない。思ってはいけない。
「この、死にぞこないがぁ!」
「くっ! 仮面ライダー、そっちに行くぞ!!」
 ハカイダーの射撃を切り払いながら進むゼロが、本郷の視界に入る。
 ソルティたちを連れて離れようとするが、身体が言うことをきかない。
 生命の水によって毒は完治したもの、体力はまだ消耗したままだ。
 今だ再生中の身でゼロの眼前へと躍り出たのだ。
 理由は簡単。フランシーヌとソルティを救うため。
 ソルティはまだ間に合ったが、フランシーヌは結局救えずにいた。
(いや。むしろ救われたのは俺のほうだ)
 本郷はフランシーヌのおかげで、まだ戦える身体となった。
 傷も幾分癒えて、どうにかまた守る力を得た。
 だからこそ、ここでゼロの手にかかって死ぬわけにはいかない。
(せめてソルティもフランシーヌも救わねば……!)
 これ以上彼女達に傷を負わせたくない。たとえ命の灯火が消えていたとしても。
 本郷が身を捻って、背中をゼロに向けた。ハカイダーが翔けるが間に合わない。

「ストームトルネード!!」

 そのゼロを横に走る竜巻が直撃した。ゼロも獣のように唸りながら、大きく後方へと吹き飛ばされる。
 本郷が見上げると、宙に滞空する青い鳥人が羽根を広げて地面に降り立った。
「俺はイーグリード、イレギュラーハンター第七部隊隊長。親友であるゼロを救うため、貴殿に力を貸す!」
 急の救援に本郷は罠かと疑う。なにしろ、イーグリードという名は名簿に載っていなかったからだ。
 しかし、イーグリードの視線を受け取って、本郷は大きく頷いた。
 疑っていないわけではない。ただ現状、イーグリードの素性を疑っている暇がないのだ。
 それに、イーグリードがゼロに向ける視線はどこか、本郷に向ける一文字の視線を思い出す。
 だから用心しつつも、本郷はイーグリードを信頼する選択肢を取った。


 フランシーヌたちを退避させる。そういった本郷に時間稼ぎを申し出て、イーグリードは羽根から暴風を発した。
 風によって瓦礫やコンテナの残骸が浮き上がり、ゼロが宙を飛んでいく。
 ゼロの顔は凶悪な笑みが浮かんでいた。イーグリードが始めてみる表情。そして見たくなかった表情。
 シグマが知る本来のゼロの姿ということだ。
 しかし、シグマはこうも言っていた。本来の姿をゼロが望んでいるとは限らないと。
「おい、キサマ……」
「ハカイダーか。キサマに言いたいことは山ほどあるが、今は協力しろ。ゼロや本郷が死ぬのは本意じゃないだろう?」
「俺に指図するな」
 イーグリードはハカイダーの拒否する態度に呆れながらも、とりあえずフォローする準備を取った。
 接近戦も遠距離もこなせるハカイダーは対ゼロ戦で有効な戦力となる。
 少しでも戦力が欲しい中、手を貸す動機があるハカイダーは味方として扱ったほうがいい。
 もっとも、性格的には問題あるのだが贅沢は言っていられない。
 ハカイダーがイーグリードのフォローを鬱陶しげに見ながら、ゼロへと突進する。
 ゼロが跳躍してバスターを撃ってきたため、イーグリードがストームトルネードで打ち消す。
 しかし、その竜巻にハカイダーが撃った光弾が巻き込また。
「なにをしている! もっと周りを見ろ!」
「それはこっちの台詞だ。余計な手出しなどいらない! 邪魔をしないよう、部屋の隅にでも隠れていろ!」
「……ッ! ふざけるなッ!」
 イーグリードはハカイダーの横柄な態度に怒りを示す。
 その隙にイーグリードの肩をゼロの斬撃が掠めた。神速の攻撃に僅かの間、空に浮かぶコントロールをイーグリードは失う。
「……くっ!」
 それも一瞬で体勢を立て直し、ストームトルネードでゼロの進軍を阻止する。
 舌打ちするゼロに、ハカイダーが拳を振りかぶっていた。
(これでは一対二ではなく、一対一を二回に分けているに過ぎない……ゼロを戻すためには手を組まないとならないというのに……!)
 イーグリードは歯噛みしながらゼロを見る。
 接近戦ですらハカイダーを圧倒し、蹂躙している。
 イーグリードはただ一人、奮闘しながらゼロへと思いを馳せた。


 イーグリードは訓練生時代、ゼロとトップの成績を争い続けた。
 周りが持ち上げたこともあるのだが、イーグリードはゼロに対して妙な対抗心ももっていた。
 顔を突き合わせて、互いに喧嘩をしたことは一度や二度ではない。
 イーグリードは何度も喧嘩しているうちに、その喧嘩を心地よく感じることがあった。
 成績優秀者同士、何度も事件を解決するために組んだこともある。
 腹立たしいことにゼロを助けたことより、ゼロに助けられた回数が多い。
 別の部隊へと異動になったときの心残りといえば、それくらいか。
(そして……俺たちは希望へと出会った)
 シグマの最初の反乱によって、一騎討ちに負けたイーグリードはシグマの軍門に下った。
 部下を人質に捕られたこともあり、エックスが乗り越える壁として悪と動く。
 そしてエックスにすべてを託し、ゼロが見守る中イーグリードは死んだはずだった。
(そして目が醒めればシグマ隊長は正気に戻ったのに、エックスもお前もそんな状態だ……。
俺には戦うことしか出来ない。それが償いになるとも思わないがッ!)
 ゼロが地面に拳を叩きつけて、光弾が地面から吹き出てくる。
 イーグリードは羽ばたいて高速で移動して、避けながらゼロへと体当たりをする。
 浅い。これではろくにダメージを与えられなかった。ハカイダーが間隙をついてくる光景を前に、イーグリードは吼える。

「ゼロッ! お前を正気に戻す!! だが、それが叶わないなら……俺が殺してやる! だから安心しろ!!」

 イーグリードが風を巻き起こし、ゼロへと放つ。
 それこそが、今の狂った状態を厭うだろう友に対しての最大の礼儀であった。

□

「フランシーヌ…………さん……? ソルティ!」
「……くっ!」
 武美とウフコックが嘆く中、本郷はそっとフランシーヌの瞳を閉じさせてやった。
 彼女の唇が動くことも、歌うこともない。本郷が救えなかったことを強調しているようであった。
「ソルティはまだ助かる可能性がある。無理に動かさず、ここに彼女とともに隠れているんだ」
「無理だよ! 本郷さんだって完全には……」
「今は仲間がいる。それに毒もない」
 本郷は立ち上がって踵を返した。その本郷を止めるように武美が叫ぶ。
「仲間といったって、どっちも知らない奴だったじゃない! あの黒い奴、本郷さんは知っているかもしれないけどあたしには危険人物にしか見えなかった。
あの青い奴だって名簿にない名前だよ? 信じられない! なにも本郷さんが行かなくたって……」
 武美の不安が声に出ている。涙を出せないと言っていたが、もし流せるなら今流したのだろう。
 本郷は仮面ライダーだ。恐怖に泣く人を放っては置けない。
「フランシーヌとの約束だからな。彼を……ゼロを救うと」
「だってゼロは、あのエックスの知り合いだったじゃない! 最初のやり取り、あたしも見ていたもの……。
あいつの、エックスの知り合いなのに……」
「助ける」
 武美の怨嗟の声に本郷は迷いなく答えた。武美が上目遣いに本郷を見る。
 不安げな表情に、すべてを安心させるように微笑んだ。
「俺はフランシーヌによって助けられた。そして今また、助けを呼ぶ声が聞こえる」
「そんなの幻聴だよ。あたしには聞こえない」
「それでも俺はいく。ウフコックの言葉を借りるなら――」
 本郷は離れ、ゆらっと左手を動かす。刹那、右腕を左肩の方向へ真っ直ぐ伸ばし、左拳を腰に当てる。
 ベルトの風車が回り、武美の髪が吸い込まれるように風になびいた。
 半身から正面に身体を向けながら、右腕と左腕の位置を『ライダー変身ッ!』の言葉と共に入れ替える。

「正義。それこそが俺の有用性だ」

 格好つけているわけでもなく、ごく当たり前に重い存在意義を仮面ライダーは告げた。
 武美は仮面ライダーの言葉に僅かに俯いて、
「分かった。もうなにも言わない。だから……死なないで」
 とだけ告げた。仮面ライダーは風に赤いマフラーをなびかせて、戦場へと舞い戻る。
 正義。たった二文字の仮面ライダーの存在意義。
 死ぬまできっと仮面ライダーはそうあり続けるのであろう。背中がそう語っていた。


「まったく、人の言葉を取るとはな」
「くやしい?」
「いや、特に」
 武美が沈んだ声のまま、ウフコックに尋ねた。ウフコックはふさふさの金色の毛を揺らしながら、赤くつぶらな瞳を武美に向ける。
 可愛らしい仕草に多少緊張をほぐしながらも、武美の恐怖は拭えない。
 フランシーヌが死んだ。ソルティも危うい状況である。クロと草薙が死んだときを思い出す。
 本郷までも同じ運命を辿るかもしれない。そんな恐怖が武美にはあった。
「ねぇ、ウフコック。あたしも……本郷さんやウフコックに黙っていたことがあったんだ」
「なんだ?」
「うん。今考えたらね、ウフコックなら気づいていたと思う。けど、聞いて欲しい」
「ああ」
 本当にウフコックは優しくて、残酷だと武美は笑みを浮かべた。
 軽蔑されるだろうか。するならとっくの昔にしていたか、と武美は自分の中で結論をつけながら、自分が選んだ選択肢をウフコックに告げる。
「あたしさ……エックスに復讐がしたかった」
「しかし、フランシーヌが言うにはエックスはゼロが……」
「うん。でもそれだけで終わると思うかな? ウフコック」
「……そうか。武美、ならばその気持ちとどう決着を着けるんだ?」
 ウフコックは悟ったように告げる。相変わらず勘が鋭く、優しいネズミだ。
 本人の有用性はそれで充分だと思う。だが、それを口にする前に武美はやることがある。
「分からない。けど、少し……本郷さんたちの戦いを見たいと思う」
 そういって武美はケーブルを壁のコネクターへとさした。
 監視カメラにアクセスして、戦闘の様子を探る。
 ウフコックが携帯端末へと変身して、武美に自分にも状況が分かるように指示してきた。
「いいよ、一緒に見よう。ウフコック」
「君の心に決着が着くことを祈っている」
 ありがとう。武美はウフコックに告げて、視界を監視カメラに同調させる。
 本郷たちの戦いを見て、自分が何をえるか、まだ武美には分からなかった。

□

「チィッ!」
「ハハハハハハッ! どうした? ハカイダー、弱いぞ!!」
 ゼロの言うとおり、ハカイダーはゼロの攻撃に翻弄されていた。
 なるべく距離をとり、ゼロバスターを駆使して迎撃してはいるものの、壁や地面についた傷がハカイダーに届くのもそう遠くはない。
 事実、ハカイダーの身体に走る刀傷がショートして存在を示していた。
 そのハカイダーに、スーッと上空からイーグリードが左隣に並ぶ。
 無視しようとするが、イーグリードが声をかけてきた。
「ハカイダー、今だけ俺に手を貸せ!」
「俺は群れるのが嫌いだ。キサマのような奴に上から命令されるのもな」
「いいから聞けッ! 俺がもってきたPDAにはゼロを正気に戻せるアイテムがある。
そいつを使う機会が欲しい。その隙を作るのを頼みたい。お前とて、ゼロがあの状態であるのは本意じゃないだろう!」
「ほう、そのようなアイテムがあるとはな……」
 ハカイダーは都合がいい、と内心呟いた。あのゼロは強くなっているが、いっこうにキカイダーが重ならなくてどうにもつまらない。
 むしろあのゼロになにか不快な存在が重なって、苛立たしかったところだ。
 イーグリードのもつアイテムは都合がいい。だから、ハカイダーはイーグリードへと手を出した。
「そのアイテムをよこせ。俺がゼロに使う」
「……ッ!? キサマ……」
 イーグリードが怒りを滲ませて声を荒げるが、ハカイダーには関係ない。
 さっさと渡せ、ともう一度告げようとしたとき、ゼロのバスターから光弾が飛んでくる。
 ハカイダーは舌打ちして左腕をゼロバスターに変形させ、跳躍と応戦をしてゼロと距離をとった。
 視界の端にはイーグリードも逃れたらしく応戦している。ハカイダーは肝心のアイテムが無事であることに安堵した。
「いいから渡せ。俺が有効に使ってやる」
「ふざけるのも……!」
 イーグリードの怒りが頂点に達しかけたのにハカイダーは気づかない。
 ハカイダーもまた苛立ち、渡さないなら奪うまでと思考したとき、その声は響いた。

「いや、ハカイダー。そのアイテムはイーグリードに使ってもらう」

 ハカイダーは振り返らなくても、声の主が誰であるか分かった。
 キカイダーともっとも重なる男。仮面ライダー1号。
「フン、遅いぞ」
「ああ、すまない」
 ハカイダーは言葉とは裏腹に、仮面の下で笑いながら遅れてきた仮面ライダーを迎えた。


「しかし、その素性も知れない男にゼロを元に戻す道具を任せるというのは、どういうことだ?」
「単純な話だ。そのアイテムの使い方はイーグリードのほうが熟知している。俺たちに説明している暇もないからな。
だから、俺たちでゼロをひきつけて、イーグリードにそのアイテムを使うのを任せる。頼む、手を貸してくれ」
「…………キサマにはフランシーヌの借りがある。本来は怪我もなく返したかったのだが、いいだろう。
頼みを聞く。だが、俺は俺で好きに行動する。それでいいな?」
 ハカイダーはそう告げて、ゼロへと向かっていった。
 仮面ライダーは場が納まったことに安堵しながら、イーグリードの傍に立つ。
「すまない、助かった」
「いや、気にするな。奴は頑固だが、話が分からない奴ではない。それよりもゼロを戻すことを期待している」
「ああ、任せろ。それより身体は無事か? 毒は……」
 そのことまで知っているのか、と仮面ライダーは不思議に思う。
 とはいえ、今探っている暇などない。本人も隠すつもりはないのだろう。すべては後回し。
 仮面ライダーのベルトのタイフーンが風を取り込む。
「フランシーヌのおかげで、毒の影響はもうない。体力もある程度回復した。今ならいける! それに……」
 仮面ライダーはずっしりと、重い一歩を踏み込んだ。
 赤い瞳に亡き女性の姿を乗せて、彼女の願いを叶えんと両腕に力を込める。

「俺に宿る魂は俺とフランシーヌ、二人分だ!」

 だから示そう。仮面ライダーの正義とフランシーヌの願いを。
 ゼロを正気に戻す、その願いを背に仮面ライダーは赤いマフラーを風に任せて力強い構えをとった。


 ゼロが縦に大きくセイバーを振り、ハカイダーは半身で避ける。床が大きく裂けるのを見届け、ハカイダーはゼロの顔面を強打した。
 舌打ちとともに、エアークラフトを起動して大きく後退する。
 先ほどまでハカイダーのいた地点にセイバーの刃が通り過ぎた。
 このままではまずい。今のゼロは以前よりずっと速くなっている。
 追撃される、とハカイダーがガードを固めて覚悟した時、竜巻がゼロの進行を阻止した。
 余計なことを、と呟くハカイダーの眼前で仮面ライダーが突進していく。
「ライダーパァァァンチ!!」
「チィッ! キサマ!!」
 ゼロに仮面ライダーの拳が届き、上手くいかないことにゼロが苛立ちを示す。
 ハカイダーは自分だけに力で追い詰めたわけでないことに不満を示しながらも、ひとまずはゼロが戻るまでと思考して宙を旋回した。
 弧を描いて風に乗ってゼロへと蹴りを向ける。仮面ライダーはギリギリで離れて、ゼロに打ち込む隙が出来た。
「月面飛行蹴り!!」
 音速に近い速度で繰り出される蹴りがゼロを吹き飛ばす。
 地面に降り立ちながらも、ハカイダーはこの程度でゼロが倒されると思っていない。
「ハハハハッ! やるじゃないか!」
 相変わらずゼロは余裕。チャクラム状のエネルギーの刃を飛ばし、ハカイダーの左肩が浅く切り裂かれた。
 最小限の動きで攻撃を避けつつ、ハカイダーのバスターへのチャージを終える。
「ハイパーゼロブラスター!!」
 ハカイダーは赤い光弾を開放してゼロへと放つ。
 ゼロは右腕にエネルギーを溜めて、直接拳を叩き込んだ。
 ゼロの放つエネルギーに、赤い光弾が相殺された。
 ハカイダーの視界に光が溢れる。しかし、ハカイダーの目的は目晦まし。
 ゼロが迎撃するのも計算の内。風がハカイダーの肌を撫でる。
「ストームトルネード!!」
 気に入らない鳥型ロボットの声が室内に響く。
 こうするのは読めていた。ハカイダーは自分の出番を待って、足に力を溜めた。


 ハカイダーの光弾をゼロが真・滅閃光で相殺して光が満ちる中、仮面ライダーはこの瞬間がチャンスだと悟った。
 ハカイダーが備えている気配を感じる。すぐさま、仮面ライダーはイーグリードに告げた。
「今だ、撃て!」
「なにッ!? いや、分かった。ストームトルネード!!」
 イーグリードも歴戦の戦士。現在の好機を悟り、竜巻を放ってくれた。
 仮面ライダーはそのストームトルネードへと、跳躍して巻き込まれる。
 風は仮面ライダーにとっての味方。竜巻の中にはいったまま、ゼロへと迫った。
 やがて光は晴れ、ゼロが竜巻に巻き込まれる。その竜巻の中で、仮面ライダーはしっかりとゼロを掴んだ。
「なにッ!?」
「掴まえたぞ……ゼロ!」
 横方向の竜巻が晴れ、仮面ライダーが身を捻る。瞬時に今度は縦方向に竜巻が舞い上がった。
「離せぇ!」
「苦しいか? 今のお前はまるで、俺やかつてのZXだ」
 吹き荒れる風の中、仮面ライダーはゼロへと問いかける。
 今暴れるゼロへ、中で葛藤している本来のゼロへ、仮面ライダーは己の魂をぶつけた。
「安心しろ。ZXの時のように、俺が止めてみせる! だから戻って来い! それがフランシーヌの願いだ!!」
 ゼロの身体を翻弄しながら、暴風に任せて仮面ライダーは振り回す。
 イカデビルをも倒した仮面ライダーの伝家の宝刀の一つ。

「ライダ――きりもみシュ――――トォッ!!」

 ゼロの身体が風に翻弄され、天井を砕いて天に舞い上がった。


 ハカイダーは天に上がったゼロを逃がさず、脚力とエアークラフトを駆使してゼロを掴んだ。
 偽の月が浮かぶ空で、ハカイダーはゼロの身体を大きく振り上げる。
「俺に触るなッ!」
「残念だが、その願いを聞いてやるわけにはいかんなッ!」
 ハカイダーはゼロが蹴りを繰り出すのも構わず、ゼロの身体を大きく振り回す。
 ゼロの絶叫が響く中、地面へと加速しながら四度空中でゼロを振り回す。
 回転を増しながら、地面へと向けて五度目の振りとともに、

「地獄五段返し!!」

 ゼロを地面へと叩きつけた。ハカイダーも威力を増すために落下の加速を利用したため、勢いを殺しきれずに地面に激突する。
 エアークラフトで軽減したため、ゼロよりは損傷は少ない。
 地面を転がり装甲にひびが入るのを確認しつつも、ハカイダーはイーグリードへと叫んだ。
「さっさと使え! 一度目のチャンスを作ってやったぞ!!」
「ああ、感謝する!」
 イーグリードが光エネルギーを右手に掲げ、ゼロへと注入した。
 ようやく役に立ったか、とイーグリードの内心吐き捨て、ハカイダーはよろめきながらも地面をしっかり踏みしめた。


 ハカイダーの捨て身の特攻に感謝しながら、イーグリードはワクチンプログラムを一つ取り出して全速力でゼロへと翔ける。
 風を切り、音を超えて光が宿った左手をゼロへと叩き込んだ。
(やったか!)
 手応えはあった。ワクチンプログラムはゼロの胸の中央に叩き込まれている。
 このまま左手に輝く白い光がゼロを包み……
「な……に……?」
「ククク」
 白い光がゼロを包まず、赤いオーラに侵食されて消えていった。
 ゼロが低い狂喜の声をあげ、イーグリードの顎を殴りつける。
 数メートル吹き飛ばされ、ゼロが上空で冷気を纏った剣を逆手に構えて襲ってきた。
 まずい。そう思考するイーグリードを助けんと、仮面ライダーがゼロに飛び掛った。
「ライダーキック!」
 ゼロが空中で体勢を立て直し、仮面ライダーの飛び蹴りを刃を盾にして耐えた。
 そのまま離れたゼロを尻目に、傍に立った仮面ライダーへと礼を言う。
「すまない」
「いや、構わない。しかしどういうことだ?」
「そうだ。キサマのアイテムでゼロが正気に戻るはずだっただろう」
 苛立ちを声に滲ませながらハカイダーが並ぶ。
 イーグリードは疑問符を浮かべる二人に、ただ事実を告げた。
「ゼロはワクチンプログラムをあの赤いオーラで消し去った。誤算だ。
あそこまでゼロの対応力が上がっていたとはな」
「チッ、どの道気絶するほど殴らないと、意味がないということか」
「そういうことだ」
 イーグリードがすまなそうに俯くが、仮面ライダーが肩に手を置いて『問題ない』と告げた。
 ハカイダーはイーグリードの構わず、ゼロに向かって一歩踏み出した。
「ならば何度でも倒すまで。邪魔をするなよ、仮面ライダー。イーグリード」
 ハカイダーから怒気が上がり、イーグリードをも圧倒した。
 だが、ハカイダーの気迫をもってしても、今のゼロには届かないことをイーグリードは知っている。
 歯噛みするイーグリードもその手しかないとバスターを構えたとき、仮面ライダーが二人を止める。
「少し待ってくれ。今、考えがあるという通信が入った」
 どういうことだ、とハカイダーとイーグリードは疑問符を浮かべながら仮面ライダーの次の言葉を待つ。
 仮面ライダーはそのまま、通信するように右手を右耳に当てていた。


 結局今のゼロにはワクチンプログラムは通用しない、という現実を叩きつけられただけであった。
 それでも仮面ライダーは諦めず、立ち向かう準備をする。
 その時であった。武美の通信用電波を仮面ライダーが受信したのは。
『本郷さん、聞こえている?』
『ああ、どうした? なにか問題でもあったか?』
『ううん、違うよ。それよりも戦闘を見ていて考えたんだけど……あのゼロさんにワクチンプログラムが届かないから苦戦しているんだよね?』
『その通りだ。あとはゼロを気絶させてからくらいしか……』
『それなんだけど、あたしに一つ作戦がある』
 なに、と仮面ライダーは思わず返した。イーグリードたちに武美の通信があると告げて、ゼロをひきつけてもらう。
 そのまま少し戦場から離れ、武美に続きを促した。
『ゼロって人、監視カメラで見るとコネクトみたいな部品があったの。ウフコックにアダプターになってもらって、あたしが直接ゼロさんの心に乗り込む。
さすがに心の中なら、ワクチンプログラムが効かないはずないよ』
『待て。それは君の危険性が大きい』
『分かっている! それはウフコックだって承知した。危険と成功率、天秤にかければこれが一番いい手なのは、本郷さんだって気づいているはずだよ』
 武美の言葉に仮面ライダーはしばらく沈黙を返す。
 目の前には狂気に任せてイーグリードとハカイダーを吹き飛ばすゼロがいた。
『それにあたしにさせて。お願い、このままじゃ……あたしは一生エックスの恐怖から逃れられないから!』
 武美の言葉に、彼女もまた苦しんでその上で戦おうとしているのだと仮面ライダーは気づいた。
 隠していたエックスへの憎悪を、今仮面ライダーに告げている。それが証拠だ。
 それに、武美に戦おうとする気持ちがなければウフコックが反対を示していたであろう。
 いや、ウフコックが反対を示しても、武美は押し切ったのかもしれない。それほど決意が固い。
『分かった。だが無理はするな』
『ありがとう、本郷さん。でも、今回ばかりはあたしは無理する』
 武美の覚悟を決めた声に、仮面ライダーは静かに頷くしかなかった。
 彼女もまた、サイボーグとして背負うものがある。そのすべてを懸けた気持ちを無駄に出来るほど、仮面ライダーは独善的ではない。
 直ちにイーグリードたちに作戦を伝えるため、仮面ライダーは立ち上がった。

□

「本当にいいのか? 武美」
「言ったでしょう。エックスとも決着を着けるんだって」
 心配するウフコックの声に武美は答えて、通路を駆け続けた。
 早く合流してゼロを救う手段を実行する。正直言って怖い。
 短い間とはいえ、対峙したゼロはあの時のエックスに負けないほど迫力があった。
 だが、フランシーヌが命を懸けて望んだ。本郷が彼らしくあるために戦い続けている。
 ソルティだって傷ついた。自分だけ逃げているわけにはいかない。
「このままじゃエックスを恨んだあたしは、あたし自身を認められない。柄じゃないって分かっていたのに、大神と違って手段があるから復讐を望んだ。
それが間違いじゃないと思ってはいるけど、本郷さんやウフコックには申し訳が立たないから……」
 武美は足がもつれて、転びかけるが立て直す。
 疲れが足に来ているらしい。それがどうした。
 本郷はもっと辛い状況で頑張った。クロは今にも死にそうな身体で武美を守った。
 草薙は死にいく身体で、武美にエールを送ってくれた。フランシーヌは最期まで、ゼロを戻そうと奮闘していた。
「だから今だけ、あたしにも戦わせて!」
 きっとそれが、今まで生きていた自分だけが出来ることだから。
 迷いなく前を向く武美に、ウフコックはもう何も言わない。
「そこまで言うなら好きにしろ。ただし、いかなる状況でも俺は君につく。サポートが俺の役目だ」
「ありがとう、ウフコック」
 手を貸してくれる人もいる。武美は自分の戦場へと舞い降りた。

□

「つまり、広川武美の能力を使って直接ゼロに干渉するということか」
「そうだ。イーグリードは武美にワクチンプログラムの使い方を教えてくれ。
俺とハカイダーがゼロを食い止める。説明が済んだら、イーグリードも加勢を頼む」
「フン。要するにゼロの動きを止めるのは変わらないのだろう? なら加勢など要らない。俺一人で充分だッ!」
「ハカイダー!」
 仮面ライダーの制止する声を無視して、ハカイダーは地面を蹴った。
 だいたい、仮面ライダーはイーグリードを信頼しすぎなのだ。
 さっきから参加者の能力を把握しているような態度、怪しい以外何者でもない。
 ゼロを元に戻し次第、化けの皮を剥がしてくれる。
「いい加減飽き飽きだッ! 滅べぇ!」
「そっちこそ馬鹿の一つ覚えだな。以前はもっと語彙があったぞ? ゼロ」
 ゼロの斬撃を右にステップして避けて、脇腹に蹴りを放つ。
 ゼロが左手で簡単に受け止めた。まるで風船を受け止めるかのような柔らかい動作に舌打ちして、ハカイダーは後ろに跳躍する。
 間を仮面ライダーが入ってゼロのセイバーを手刀で受け止めている。
 余計な真似を。
 内心ハカイダーは呟きながらゼロバスターを撃つ。ゼロはそのハカイダーに気づいて、仮面ライダーから離れた。
 軽業師のような動作で次々避けながら、逆にバスターを撃つゼロにハカイダーも動かざるをえない。
(くだらないな。ああ、くだらない)
 ハカイダーの視線がさらに鋭くなる。もしキカイダーがああなって現れたら自分はどう思うだろうか?
 昔の何も知らない時期なら、単純にキカイダーと戦えることに喜んでいたのかもしれない。
 だが今なら何かが違うと断じるだろう。
 キカイダーをキカイダーとなすもの。そしてゼロたちが重なるもの。
 それは強さでもない。そして、正義ですらない。
 強いだけならメガトロンでもそうだ。正義をもつだけならドラスとか言う小僧だってもてる。
「クハハハハッ! 我はメシアなり! キサマら三人を殺して、俺は最強のレプリロイドになる! それが俺に与えられた使命だ!!」
 ゼロの攻撃を両腕で防御して、後方に数メートルほど吹き飛ばされる。
 腕が痺れ、間隙を仮面ライダーがつかなければそのまま一撃をもらっていた。
(ああ、そうだ)
 強いだけでは、正義だけではキカイダーと重ならない。ならばなにがキカイダーと重なるのは、いまだに答えが出ない。
 それでも一つ分かったことがある。
 生まれ持った使命に固執して戦うゼロの姿は、もっとも嫌悪を示してしまうその姿は、

(今のこいつに重なるのはキカイダーではない。今のゼロに重なるのは……かつての俺だ!)

 ただのダークのロボットであり、キカイダーとの出会いが浅いころの自分。
 そして『自分』がないただの木偶人形。キカイダーが死んで己を失ったハカイダーの姿そのものだった。


「……と、いうわけだ」
「うん、だいたい分かった。あたしがワクチンプログラムをデータ化して、ゼロの体内に持っていく」
 イーグリードは武美の理解の早さに感謝して、PDAを渡した。
 ウフコックはアダプターとしてすでに待機している。
「こんなことをいえた義理ではないが……ゼロを頼む」
「大丈夫。あなたのためじゃなくて、あたしのために行くから」
 武美は警戒はしつつも、イーグリードを否定しなかった。
 強い人だ、とイーグリードは思いながらしばらくはコンテナの陰に隠れるよう指示する。
「後は俺たちがゼロを食い止めるだけだ。任せてくれ」
「あたしには出来ないから……お願い。本郷さんに無理させないで」
「ああ」
 イーグリードは答えて、ゼロに向かうために振り向いた。そこでイーグリードは目を見開く。
 武美の頭を掴んで伏せさせ、イーグリードは目の前の脅威を武美たちに伝える。
「伏せろ!」
「なにす……」
「まずい! あの技はデータにあった……ゼロの最強技だ! 今は伏せていろ!!」
 イーグリードの切羽詰った声に武美は危機を感じて頭を抱えた。
 ゼロのもてる最強技。この程度で防げるのか?
 だが武美を失うわけにはいかない。イーグリードは覆いかぶさって守るように背を向けた。


「チッ、鬱陶しい! まとめて消してやる!」
 ゼロが告げて、エネルギーを高める。右腕を通じてセイバーに宿る膨大なエネルギーが、シャトル基地全体を震えさせた。
 仮面ライダーが危険を感じて飛び掛るが、ゼロは腹を蹴って払う。
 これで邪魔者はいない。膨大なエネルギーを振り下ろして全員殺す。
 幻夢零。
 真・滅閃光や真月輪と共に思い出した最強の秘技。
 すべてを滅ぼすため、今ゼロはそのエネルギーを開放した。
「クックック……キサマらにこいつを受け止められるかな?」
 余裕たっぷりに告げて、開放したエネルギーがカーネルのセイバーの柄からあふれ出た。
 炎のように吹き出る極大なエネルギーを仮面ライダーやハカイダーに見せ付けて、愉悦の笑みを浮かべる。
(やめろ! その技を使うな!!)
 そんな声など聞こえない。ただ快楽に任せて刃を振る。
 正義の矜持も華麗なる赤き剣士の姿も捨て、狂戦士としてゼロはその技を振るった。

「幻夢零ォォォォォォォォォォォッ!!」


 振り下ろされ、形成されていく緑色のエネルギーの刃を見つめ、ハカイダーの悪魔回路が怒りを発する。
 ただ『自分』を失ったゼロが仮面ライダーを、無関係な人間を、友と呼んでいた男を殺そうとする姿が気に食わない。
「ハカイダー、いったん退け!」
 仮面ライダーが忠告する。当然だ。これだけのエネルギー量、受ければただではすまないからだ。
 だが、ハカイダーはその忠告を無視して無限のエネルギーへと突進する。
「ハカイダー!」
 答える暇も惜しい。ハカイダーのフルチャージを終えた左手で拳を作り、腰溜めに構えた。
 認めない。こんなゼロなど、認めはしない。
 本能だけとなった姿の自分に屈するゼロにも怒っている。 
(その程度しか力を持たない『自分』など、とっととくだせ! ゼロ!!)
 かつての自分が出来なかったことを、簡単にゼロへと要求する。自分勝手な自覚はすでにあった。
 だが関係ない。目が覚めないようなら、この一撃を届けてやる。キサマがかつて使った武器のエネルギーだ。今のキサマならこの程度で充分だ。
 そう思考して、ハカイダーは生み出される極大な緑色のエネルギーの刃に拳を突き出した。
 かつて、エックスがチャージのエネルギーを手のひらに満たして、シグマの顔を焼いたことがある。
 その事象と同じことをハカイダーは拳で再現した。

「幻夢零ォォォォォォォォォォォッ!!」
「早く目を覚ませ! ゼロォォォォォォッ!!」

 三日月を思わせるような巨大な刃と、ハカイダーの赤いエネルギーに満ちた左拳が激突する。
 悪魔回路から、全身からハカイダーはエネルギーを左拳に集中してすべてを注ぎ込む。
 幻の夢の侵略は、ハカイダーを前にして防がれる。
 拳と刃、共に拮抗してエネルギーが溢れた。




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149:血塗れの指先1 ハカイダー 149:血塗れの指先3

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