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最終更新:2009年07月15日 23:26

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チリチリと焼ける様な熱気の中、ピンと張り詰めた空気が二人の緊張感を高める。
対峙しているのは、メガトロンとコロンビーヌの二人。
二人の頭にあるのは必勝の意志、勝つのは自分で負けるのはお前、単純にして明確な意志だ。
お互いに利用しあう事が前提で手を組んだ二人であった、それでも何だかんだ言って此処まで仲良くやって来たが、ここに来て決定的な利害の衝突が起きてしまった。
故に今、避けられない負けられない戦いが始まろうとしている。

「覚悟はよくてメガちゃん? あたしは出来てるわ、必ず勝ちゃんの元に帰る覚悟が」
「ふん、所詮俺様とコロンちゃんは戦う事でしか相手を従わせるが出来ない。だか、この破壊大帝メガトロンを舐めるなよ?」

妥協・譲渡・和解・譲り合い、その全てが今の二人の頭の中には無い。
勝者の椅子は余りにも小さく、とても二人では座れない。
その構造上、メガトロンの膝の上にコロンビーヌが座る、といったシュチュエーションも無理。
正に八方ふさがりだ。

メガトロンとコロンビーヌが構える。
相手の繰り出す攻撃は三種類の内のどれか一つである、それは自分も同じ。
攻撃には相性がある、互いの攻撃をぶつけ合った後に訪れる結果は、勝利・引き分け・敗北のいずれか。
決着は着けなくてはいけない、引き分けたなら決着が着くまで互いに攻撃を繰り返す事になる。
ならば、避けるべきは敗北のみで、つかみ取るは勝利のみ、何も変わらない。

「「■■■■■!」」

次の瞬間、拳を振り上げ二人は同じ台詞を叫びながら全く同じ攻撃を繰り出す。
当然引き分け、しかしこれは示し合った行為であり本命は次の一撃。

「「■■■■■、■■!」」




静寂。
この一撃を持って、勝敗は決した。
コロンビーヌが膝を着く、それを見ながらメガトロンが唇を釣り上げ

「流石はコロンちゃん。……まさかこの俺様を打ち破るとはな」

満足した様な感心した様な声を上げながら、仰向けに倒れていくメガトロン。
一方コロンビーヌは、膝を着いたままガッツポーズをとり、勝利の雄叫びを上げる。

「やったわ、あたしの勝ちよぉぉ!」

【メガトロン@ビーストウォーズ 敗北確認】



▽

さて…、何故いきなりメガトロンとコロンビーヌが戦っているのか、その理由が分からずに困惑している方もおられるだろう。
確かにいきなりあの場面から見せるのは、いささか不親切なのかもしれませんな。
だが、以前の続きを最初から見たならば、皆様もきっと納得して頂けるでしょう。



もっとも、あの二人の戦いが何なのか、ある程度予想出来ている方もいますでしょうが。

では、少々時間を巻き戻してみましょう。

▽

現在メガトロンとコロンビーヌのコンビは、スクラップ置き場に向って絶賛飛行中。
結局Dー1のお祭りには参加しない事した。

理由はいくつかある。
まずは隣のエリアに居るゼロの存在。
メガトロンとコロンビーヌの二人掛りで、全く相手にならなかったゼロ。
現状で対抗手段があるとしたら、メガトロンの更なるパワーアップのみ。
しかもそれ自体も確実性に欠け、それで駄目なら手詰まりである。
幸い今は正義の味方連中が戦って足止めしてくれているが、何時全滅してこちらに向かってくるか分かったものでは無い。
乱入してきた連中を正義の味方と判断したのは、連中の内の一人がV3-風見と似た様な姿をしていたからだ。
正直お祭りに参加して、見事に敵を減らせて意気揚揚としている所をゼロに遭遇して、今度こそ死亡というのは勘弁願いたい。

(只でさえ空気を読まないハカイダーが、オレ参上とばかりに現れるかもしれんからな、正直やってられんわ)

それも懸念の一つ。
今どこにいるのか分からないハカイダー。
だがバトルマニアのあの男が、こんなお祭り騒ぎを見逃すだろうか?
否、きっと灯りに誘われる蛾の様に、何処からともなく現れるに違いない。
ならば下手をすれば、ゼロ・ハカイダー・正義の味方連中・自分達の四巴になる。

(そんな地獄の四角関係なんぞ、全力で却下だ)

一度態勢を立て直す、そう言う意味合いも兼ねて戦線から離脱したいと、メガトロンは考えていた。

そして、シグマ側に何か合ったであろう事も一つの要因だ。
確定事項とまでは言えないが、結構な確率でそうだとメガトロンは判断した。
まずは定時に行われる筈の放送が行われなかった。
これだけなら何かあったと断定するには弱いが、シグマの部下と思われる鳥さんが直接介入してきた事から、何か合ったのは間違いないだろう。
何故あの鳥型ロボットを、シグマの部下と判断したか。

『悪いな。キサマらがこのPDAを持っていたのは知っている。こいつはもらっていくぞ』

この台詞と、中の支給品を確認してホッとしていたのが何よりの証拠だ。
まず前提条件として、この鳥さんはこのPDAの中身と誰が持っていたか知っていた。
メガトロン達がラミアから奪ったのを知っていたのは、飛行場の付近に潜んでいて奪う所を目撃したと言うなら納得できる。

だが中身を知っていた理由に説明がつかない。

まずメガトロン達がPDAを奪ったのを目撃している事を前提条件としよう。
PDAの中身を知っているのは、以前にラミア達接触した時に見せてもらったのだろうか?
だが、もしあの鳥さんが正義の味方側なら、あの時ラミア達の援護をしなかった理由が分からなくなる。

ならばラミア達と戦闘した時に見たのか。
その可能性も無いだろう、コロンビーヌから聞く限りではあのPDAに入っていた支給品はワクチンプログラムらしい。
戦闘ではまず確実に使えないし使用された形跡も無い、よってこの可能性も消える。

ならばどうやってPDAの中身と所持者を知る事が出来たのか?
参加者では無理、ならば参加者ない者ならどうだろうか?
あの鳥さんがシグマの部下であったなら話が別だ、シグマの部下なら監視装置の履歴を辿って行けば、誰にどのPDA及びその支給品が移動したか調べるのも簡単な筈だ。

シグマの部下が直接介入してくる。
それ程までに、ゼロの変貌はシグマ側にしたらイレギュラーな事態なのだろうか?

状況は変わっていく、目まぐるしいスピードで。
ウカウカしていれば取り残されない、ならば今はどんな事態になろうと対応出来る様にするのが得策。
メガトロンはそう考えていた。

▽

力が欲しい―わたしの望みを叶える為に。
負けたくない―やっと見つけたわたし自身がするべき事、それを成す前に終わるのは嫌。
だから私は選択しなくてはいけない、このアイテムは両刃の刃。
使うべきか使わざるべきか、私は決断しなくてはいけない。

だってわたしは、必ず生きて勝ちゃんの元に帰るのだから。
だってわたしの人生はまだ始まったばかりなのよ?
『真夜中のサ-カス』のコロンビーヌとしてではなく、『勝ちゃんを愛する』コロンビーヌとしての人生は。
今すぐ勝ちゃんに会いたい、会って名前を呼んで貰って抱きしめて貰って、それから……。

コロンビーヌは夢想する、恋する乙女の如く。
遊園地や映画館などで勝とデートする自分。
がんばってお料理を連取して、勝に美味しいと言って貰える自分。
勝と共にサーカスの舞台に立つ自分。
勝と結婚式を挙げている自分。
勝と共に年老いて行き、息子や孫に囲まれて幸せそうに笑う自分。

自動人形の自分には決して訪れる事の無い未来、だがそんな未来も決して夢物語ではないだ。
シグマの持つ願いを叶える力さえ手に入れば、その力で人間にさえなれればその夢はかなえられるかも入れないのだ。



そう、その力を手に入ればの話だ。


それには障害が多すぎる。
この殺し合いの中、明らかに自分より格上の存在が何人も存在する。
アルレッキーノとの決闘で、その高い能力を見せつけたハカイダー。
自分とメガトロンを二人纏めて一蹴して見せたゼロ。
そのゼロを足止めし、ハカイダーからも決闘を申し込まれた本郷。
まだ見ぬ参加者にも強敵はいるかもしれない。

少なくとも格上になるだろう人物は一人心当たりがある。
今自分のお尻の下で、鼻歌を歌いながらスクラップ工場に向けて飛行中のメガトロンである。
一度パワーアップを果たしたメガトロンではあるが、苦しくも勝算の無い相手ではない。
だが、もう一度パワーアップを果たしたなら、もはや自分の手には負えないだろう。

正直メガちゃんばっかりズルイわ、わたしだってパワーアップ出来るアイテムの一つぐらい欲しいわん。
せめて前のボディがあればまだましなのにぃ、……まあ無い物強請りをしても仕方ないわね。
けど本当にどうしようかしら?

コロンビーヌがそんな事を考えていたら、何時の間にやらスクラップ工場の上空までたどり着いていた。
これからの事を色々と考えていた、特に爆弾の解除でちょっとした問題があるのに気付き、どうしたものかと悩んでいた所だった。
そんな中、急にメガトロンの体がガックンガックンと不規則に激しく揺れ出した。
コロンビーヌは慌ててメガトロンの体にしがみつく。

「きゃっ、ちょっとメガちゃん何してるのよ、真面目に飛びなさいよ!!」

コロンビーヌの叱咤に、メガトロンが非常に焦った、そして情けない声で返答する。

「飛行ユニットにバグが出やがった、さっきの戦闘の影響かな制御が気かねぇ。……あ~、こりゃ落ちるな、って前は溶鉱炉? やっべぇぇぇぇぇぇ!」

上昇したり降下したり、左右に旋回したかと思えばジグザグに軌道を描く。
スピードも舵もデタラメ、と思いきや流星の如く一直線に突き進む、……今度はブレーキが効かなくなったが。
そしてそのままメガトロンは溶鉱炉に向けて、一直線に突き進んでいった。

▽

土煙が立ち込める中、何者かの動く影が二つ。
溶鉱炉の近くの床で、のそりと体を起こすメガトロンとコロンビーヌの二人。
どうやら溶鉱炉の中へダイブする事だけは避けられたようだ。
辺りを見回せば、戦闘痕らしきものが幾つも見つける事が出来る。
奇しくもメガトロン達が墜落したのは、ゼロとハカイダーが決闘を行った場所であった。

「アイタタタ、尾てい骨が割れた~。コロンちゃん無事かぁ?」
「ええおかげ様で、危うく溶鉱炉にダイブする羽目になりかけたけどね~」
「ちょっとストップストップ、さっきのは不可抗力っしょ! お願いだからそのハンマーはしまってください、マジで」

怒りを露わにしながら、グラーフアイゼンを構えてメガトロンににじり寄るコロンビーヌ。
それに対してメガトロンは必死に宥めてハンマーを下させようとする。
すると、コロンビーヌは意外にあっさりとグラーフアイゼンをしまった。
まあ、いつまでもそんなアホな事で時間を浪費している時ではないからだ。
だが、折檻を免れて一安心していたメガトロンに、冷や水を浴びせられる様な問題がコロンビーヌから投げ掛けられる。

「―でメガちゃん、分解ドライバーの事どうする?」

その問いにメガトロンは、一瞬コロンビーヌが何を言いたいのか分からなかったが、直に察しがついた。
つまり自分とコロンビーヌの、どちらが先に使用するのかと言う話だ。
本来ならば、フランシーヌ辺りを攫って実験して、安全が確認されてから自分達に使用する予定だった。
だが、当のフランシーヌはゼロのすぐ傍にいる、はっきり言ってあそこには戻りたくは無い。
そもそもあの状態のゼロに殺されている可能性もあるのだ、態々あそこに行くメリットは少ない。

なら他の参加者はどうか?
ゼロ・フランシーヌ・本郷、ゼロから逃げる時にチラッとしか見てないが、名前の分からない女が二人。
あとそいつ等とは別に、お空で闘っていた少女らが二人。
前回の放送で生き残った参加者の半数が、ついさっき隣のコロニーで所在地を確認している。
他の参加者が何人か死んでる事を前提に考えたら、今から別の参加者を見つける事は大変困難だ。
当ても無く探し回るには、あまりにも分が悪すぎる。

となれば自分かコロンビーヌが使うしかない訳だが。

「確認……するまでも無いと思うが一応聞いておく。コロンちゃんは安全が確認されるまでこいつを使いたくは無い。無論俺様もだ」
「そう、それを踏まえてどうするかききたいの、正直実験台に出来そうな奴を探している余裕は無いわよ?」

ここは包容力のある大人な俺様が先に使ってやる、なんて事はまずあり得んな。
かと言ってコロンちゃんが先に使ってくれるとは思えんし。
この場面で仲互いは正直避けたい、いくらパワーアップ出来るからと言ってゼロやハカイダー、本郷の奴らを一人で相手になんぞしたくは無い。
状況から考えてダラダラしてる余裕も無さそうだし、ここでスパッとどっちが先に使用するか決めるには……

「ジャンケンでもするか?」

メガトロンの出した妙案に、コロンビーヌは少しだけ考えてから一言答えて同意した。

「恨みっこなしよ?」

そして話は冒頭にまで戻る。

▽

「おっかしいなぁ、某少年漫画ではこいつが必殺技なんだが……」

メガトロンは自分の出したグーを見ながら愚痴を漏らす。
最近連載止まってるしなー、とか何とかのたまっている。
ドッコラショと、掛け声とともに見を起こす。

「まあ、負けちまったもんはしょうがあるめい。腹くくるとするか」

何気に以前自分のした妄想と似た展開だな、あれだとこの後ドカンと行く訳だが。
イヤイヤそれはない……といいな本当に。
まあシグマの禿が、ここまで仕込んでくれてたんだから今さら偽物って事は無いだろう。
でも俺様あれだよ? 石橋を叩いて割る、もとい石橋を叩いて渡る性格だからな。
ていうか割ってどうするよ割って、渡れなくなるだろが!
でも本当に気が進まない、大体こういうのはワスピーターの役回りだろ?
体がバラバラになるのを含めて。

腹をくくると言った割には、ちっとも分解ドライバーを使おうとはしないメガトロン。
本当に嫌なのだ、心底嫌なのだ。
だがそうしてる間に、コロンビーヌの機嫌が段々悪くなって来たのを肌で感じた。

サッサとしなさいよね、この臆病もの。

不意に、そんな事をコロンビーヌが思っているのではないかと感じた。
何というか目線がいつにもまして冷たい様な気がするのだ。
臆病もの―破壊大帝の名を冠する者が臆病ものと思われている。
実際にコロンビーヌがどう思っていたのかは不明だ。
だがその被害妄想じみた思い込みが、メガトロンの誇りに火をつけた。

この破壊大帝メガトロンが臆病者? はっ、嗤わせてくれるなよ。
いいだろう、このメガトロンの勇猛さをとくと見せつけてやる。

分解ドライバーを握りこむと、そのまま自分のボディに突き立てる。
分解ドライバーは、機械だろうが生物だろうが任意に分解できる道具である。
まずメガトロンは自分の前面部分の、外部装甲および内部装甲を分解した。
それによりメガトロンの内部機構が露わになる。
そしてそのまま爆弾を排除し様として、ピタリとその動きが止まる。

「コ、コロンちゃん、俺様の体の中の爆弾探してくれない? それか鏡かなんかない?」

まあ、一人で解除しようと思ったらこうなる事は当然であった。
コロンビーヌの手伝いもあって、爆弾の解除は順調に終わった。

「よし、右手と左手を間違えたなんてベタなオチも無い様だ」

そう言いながら体を動かして調子を確かめるメガトロン。
ビーストモード及びビークルモードへの変形までも確かめて、異常が無い事を確認する。

「それじゃあ次は私の番ね、メガちゃんの真似すればいいから簡単……」

コロンビーヌはそこで何かに気が付いた様に、動きを止めてしまう。
そして何か困ったような感じで、挙動不審になる。

「ん~、どうしたのかなコロンちゃん? そいつの安全性は俺様が体を張って確かめたんだから、安心して使えばいいじゃ無いか」
「わ、わっかてるわよそんな事、ただ……」

からかう様なメガトロンの声に、明らかに強がっているよな感じで応えるコロンビーヌ。
ただ声の最後の方は小さくなっていき、コロンビーヌが何を言っているのかメガトロンはよく聞こえなかった。
だがコロンビーヌの態度が、メガトロンにとてもまどろっこしく感じた。
何を躊躇しているかは分からないが、グダグダしている時間は無いのだ。

「ええ~い、まどろっこしい。貸せ、コロンちゃんがやらないなら俺様がやってやる、ありがたく思え」
「あ、ちょっと待ってそんな事し…たら…」

メガトロンはコロンビーヌから分解ドライバーを奪うと、コロンビーヌのボディを分解すべくドライバーを突き出した。
コロンビーヌはそれを必死に避けようとするが……、避け切れずに衣服に当たる。
布の擦る音共に、コロンビーヌの服が分解されていく。
コロンビーヌはショーツとニーソックスを残して、一糸まとわぬ姿となる。

「―――――っ!?」

もしコロンビーヌが人間であったなら、間違いなく顔が真っ赤になっていただろう。
以前のコロンビーヌだったらこんな事は気にしなかったかもしれない、だが今のコロンビーヌにすればこれは間違いなく恥ずかしいのだ。
またメガトロンはここにきてようやく、コロンビーヌが何を躊躇っていたのか察した。
そして自分が超特大級の地雷を踏んでしまった事も気が付いた。
だがもはや手遅れだった、どうし様も無く手遅れだった。

程無くしてコロンビーヌの爆弾解除も無事終わる。
ただその代償に、メガトロンの頭にはタンコブによるアフロヘアーが形成されていた。

▽

「さて、皆さんお待ちかねの俺様のパワーアップ時間の訳だが……」
「……前置きはいいからさっさと始めなさい」
「ラ、ラジャー」

コロンビーヌの機嫌は、未だレッドゾーンを振り切ったまま。
下手な前置きやボケは死に繋がりそうなので、メガトロンは無難にパワーアップを始めた。

自分の腹の部分の装甲が展開、デストロンの紋章が描かれたに内部装甲が露わになり、さらにそれも展開する。
同時にあらかじめ取り出してあった、旧メガトロンのスパークをプレートから解放する。
するとメガトロンのスパーク、そこにとぐろを巻いている触手が伸びて行き、旧メガトロンのスパークと絡めとる。
内部に膨大なエネルギーを内包したスパークを触手で絡め取ったまではいい、だがあまりの出力の高さに触手が振り回される。
危険を感じたコロンビーは、直にメガトロンから距離を置くことにした、メガトロンの触手に打ちすえられたくは無いからだ。
何とか触手を制御して体内に旧メガトロンのスパークを取り込むも、今度はその反動で後方に思いっきり吹っ飛ぶメガトロン。
だがそこには手すりもあり落ちはしない。

その油断がいけなかった。

その手すりはメガトロンを受け止めると、根元から崩れた。
元々ゼロとハカイダーの戦闘で脆くなっていた手すりが、吹っ飛んできたメガトロンの衝撃に耐えられず崩壊したのだ。

「うそん!」
「ちょっと、そんな!」

メガトロンの飛行ユニットのバグはまだ治っていない、つまり飛行できずこのままだと落ちて行くしかない訳だ。
そうはさせまいとコロンビーヌが即座にゾナハ蟲でロープを作り、メガトロンに向かって投げつけるが、メガトロンがそのロープをつかむ事は無かった。
旧メガトロンのスパークを受け入れた反動で、まともに体を動かせなかったのが原因だ。

メガトロンの絶叫だけが虚しく響いた。

▽

盛大な音をたてて溶鉱炉の中に沈むメガトロンを、コロンビーヌはただ呆然と見ているしかなかった。

「……ちょっとメガちゃん、幾らなんでもそれはないわ」

少し呆然とした後、沸々と湧き上がって来たのはメガトロンに対する怒りだった。
よりにもよって、一番大事な時にこんな間抜けな死に方で脱落してくれるとは。

メガちゃん、あなた馬鹿だと思ってたけどここまで馬鹿とは思わなかったわ。
5段階評価で言ったら13位の馬鹿よ。
バカバカバカバカ、メガちゃんの大馬鹿――――!!

怒る心を無理やり落ち着かせ、今後の事を冷静に考える。
最大の戦力と思われていたメガトロンは、酷くしょうもない理由で失われた。
もはや当てに出来るものは誰も居ない、未来への希望は自分の力で切り開くしかないのだ。

だからコロンビーヌは決断した。
ハカイダー・ゼロ・本郷ら格上の存在と戦い勝ち抜く為に。
必要なのは武器でわない、いくら優秀な武器があろうとも自分自身の基本能力を底上げしなくては、奴らに勝てる見込みがない。

だから私はこれを使うわ、負けない為に勝ってまた勝ちゃんに会う為に。

コロンビーヌがPDAから呼び出したのは二つの腕輪。
最初自分に支給されたギギの腕輪と、パンタローネに支給されていたガガの腕輪だ。
インカ超古代文明のオーパーツである二つの腕は、この二つを合体させる事で超古代文明のパワーを得る事が出来る。
それによってコロンビーヌは、自身の底上げを図ろうと言うのだ。
しかし何故コロンビーヌは最初からこれを使わなかったのか。
それには理由があった。

この腕輪を装備したら最後、何らかの理由で腕輪が外れた場合すぐ死に至るからだ。
断わっておくが、腕輪自体は嵌めて外したら死に至る様な呪いのアイテムではない。
元の持ち主のアマゾンの場合は、バゴーに移植された際に腕輪がアマゾンと一体化している為、無理に外す事が死に繋がるだけだ。

ではなぜこのような制限が付いたのか。
それはこの殺し合いにおいて、誰もが簡単に腕輪の力を扱えるに手を加えた結果、そうなってしまったのだ。

だからコロンビーヌは、出来るだけ使わず済めば良いと思っていた。
何せ自分の構造上、腕の一本ぐらい失ってもまだまだ戦える。
だが、腕輪装備した腕を失ったらそこで終ってしまうのだ。
旧式ボディになり耐久力に自信が無い以上、腕輪を使うデメリットはとても大きい。
力の上昇と致命的な弱点、弱点の方に重きを置いたからこそ今まで使わない様にして来たのだ。
だが現状では、そうも言っていられない。
弱点を承知で力を得なければ、勝てる可能性すらなくなってしまう。
これに賭けるしかない、だから使った。
もう後戻りはできない、後はただ勝ち進むのみ。
二つの腕輪を組み合わせ身につけた途端、腕輪を通して全身に力が漲ってきた。
体がいつもよりも軽く感じる、今なら最低でも前のボディと同じくらいの動きは出来るのではないだろうか?
けれど腕輪の効果が思っていた程でも無かったのが残念だった。
欲を言えばもっと派手にパワーアップして欲しかったのだ。
それでもこれで勝算が少し上がった。

コロンビーヌが決意を固めていると、背後から何か勢いよく飛び出す音が聞こえてきて来た。
何事とかと思い振り返ると、そこには真紅の巨竜が現われていた。

「アイル、ビー、バック!! メタルスドラゴンメガトロン、只今参…ぐはぁ」

台詞を言い終わる前に、強化されたコロンビーヌの一撃がメガトロンを襲う。
とりあえず、もっと早く戻ってきた欲しかった。
そしたらこの腕輪を使わずに済んだかもしれないのだから。
そう思うとメガトロンへの怒りが、再度湧き上がって来た。
そんな思いを込めて、コロンビーヌは一発殴ったのだった。

せめてメガトロンが、アルレッキーノ半分位真面目だったら……
そんなこと思っても、今さらだった。

▽

「へ~、コロンちゃんそんな隠し玉持ってたんだ」
「出来れば使いたくなかったのよ、リスクが高いし効果も期待していた程でも無かったし」
「まあ何にせよ、コロンちゃんも俺様もパワーアップした事だし、まずは軽くウォーミングアップをするべきだな」

先程から、復活したメガトロンが目聡く気が付いた腕輪、その事について説明していた所。
その説明の間にも向かっているはD-3のエリア、空中戦を演じていた少女二人の所である。
二人の実力はどれ程かは分からないが、バカ強い事が確定しているゼロや本郷の下に向かうよりはましという事だ。
仮にあの二人と同格だとしても、フランシーヌや本郷の仲間の二人等、周りから余計な茶々を入れられる可能性が少ない。
今の自分の実力を測るには妥当な選択肢だ。

「さてと、お祭りには間に合うかな~?」
「残りものには福があるって言うけど、今回はどうかしらね?」

雑談をしている間にも、以前少女二人が戦っていた場所付近までやって来た。
ざっと辺りを見回して少女二人の姿見えない事から、すでに祭りは終わってしまったのか。
それとも地上戦に変更し、場所を変えて未だ続行中なのか。
いずれにせよ進んで行けば、残骸なり戦闘している二人なり見つける事が出来る筈。
故に二人は進んでいく、自分達の前に立ち塞がる者を薙ぎ払う為に。

二人が向かうその先に待っているものは、果たして福なのか禍なのかそれはまだ分からない。


【D-3 雪原地帯上空/二日目・黎明】

【コロンビーヌ@からくりサーカス】
[状態]:全身にダメージ中、疲労中、黄金律を打破、マサルへの愛、超古代文明のパワー 、爆弾解除
[装備]:グラーフアイゼン(ハンマーフォルム)@魔法少女リリカルなのはStrikerS
ギギの腕輪、ガガの腕輪
[道具]:基本支給品一式×2、PDA(コロンビーヌ(通信機能付き)、パンタローネ、絡繰茶々丸(分割ファイル四つ。統合ソフト)、アルレッキーノ、KOS-MOS、ラミア
不明支給品1~2個(確認済み1~2(銃はない)) 、 スタングレネード(3/3) 床屋セット(鋏、櫛、鏡) 開天珠@封神演義 たずね人ステッキ@ドラえもん 、
アカネハウス11号@パワプロクンポケット8
補給装置@スーパーロボット大戦OG(4/5)、PDAの通信機能付加ソフト@ロボロワオリジナル、タブバイク@ゼノサーガシリーズ
マグネット×2、阿紫花の長ドス(折れた)@からくりサーカス:アルレッキーノのPDA
麻帆良学園の制服(両袖がない)@魔法先生ネギま!、コエカタマリン(残りニ回)@ザ・ドラえもズ、予備マガジン3
闇夜の鎌@クロノトリガー、仙桃×3@封神演義、 FN ブローニング・ハイパワー(4/13)@攻殻機動隊、マガジン(13/13 9mmパラベラム弾)×2 謎の立方体
[思考]
基本:優勝者の報酬を奪い、勝の下へ戻る
1:少女二人の闘いの様子を見に行く
2:シグマの目的は何?
3:うかつに宇宙要塞に攻め込まない。
4:シャトルをミサイル代わりに使い、シグマから主催の地位を奪う。
5:勝への愛を「くだらない」といったハカイダーは許さない
6:メガトロンと共闘。邪魔者はすべて殺す。
7:今の自分なら人間も殺せる!
8:放送がないのに疑問
[備考]
※参戦時期は死亡後です(原作40巻)
※全てのゾナハ蟲(コロンビーヌらが吐き出すものも)には以下の制限が掛かっています。
また会場の全域には十分なゾナハ蟲が漂っています。
1:外部には一切の害はありません(ゾナハ病の感染や機械類のダメージなど)
2:コロンビーヌが自分の武器として使用するのには問題なく使用できます
3:通信機能に障害を発生させています。
※二エリア以内なら、メガトロンのPDAと通信が可能です。
※黄金律『フランシーヌ人形への絶対服従』を打破しました。


【メタルスドラゴンメガトロン@ビーストウォーズメタルス】
[状態]:エネルギー(80%)、弾薬(90%)、疲労小 、爆弾解除
[装備]:ハイパージャマー@スーパーロボット大戦OG
[道具]:PDA(メガトロン(通信機能付き)、フランシーヌ)、草薙素子のスペア義体@攻殻機動隊S.A.C、シャトルの制御コンピューター、動物ごっこ帽子@ザ・ドラえもんズ、スパイセット@ザ・ドラえもんズ
    分かいドライバー@ザ・ドラえもんズ
[思考・状況]
基本思考:シグマから主催者の座と優勝者の報酬を奪い、サイバトロンの抹殺。
1:少女二人の闘いの様子を見に行く
2:シャトルの制御コンピューターの解析。
3:うかつに宇宙要塞に攻め込まない。
4:シグマの目的は何だ?
5:シャトルをミサイル代わりに使い、シグマから主催の地位を奪う。
6:参加者を減らす。四の五の言っていられない。
7:チンク達へいつか復讐する
8:放送がないのに疑問
[備考]
※二エリア以内なら、コロンビーヌのPDAと通信が可能です。
※スパイセットの監視可能範囲は半径100mに制限されています。

支給品紹介
【ギギの腕輪及びガガの腕輪】
インカ超古代文明のオーパーツ。二つの腕輪を合体させる事で超古代文明のパワーを発揮する事が出来る。
ただし、その力を誰でも自由に扱えるように手を加えた為、一度装備した後に腕輪が外れると死亡してしまう。



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148:閉幕と始まり1 コロンビーヌ 153:あなたはここにいますか? 前編
148:閉幕と始まり1 メガトロン 153:あなたはここにいますか? 前編

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