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  • オール反BR派 対 大デストロン (2)

オール反BR派 対 大デストロン (2)

最終更新:2009年09月18日 12:59

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だれでも歓迎! 編集

オール反BR派 対 大デストロン (2)  ◆hqLsjDR84w





 ◇ ◇ ◇


[05:29~05:34――宇宙要塞内部 通路]


「ストームトルネード!」

 イーグリードの両羽が作り出した竜巻が、無数のターミネーター達が浮かび上がらせる。
 その全てが既に頭部を砕かれており、浮遊したまま抵抗する素振りを見せない。

「落鳳破ッ」

 跋扈する乱流に残骸達が舞い上げられたのを確認し、ゼロが握った拳を床へと振り下ろす。
 インパクトの瞬間に、ゼロが右拳に集束させたエネルギーが弾丸となって四方に弾け飛ぶ。
 扇状に放たれた巨大な光弾は、浮遊する残骸を容赦なく破壊していく。
 全方位攻撃ゆえにライト博士達が潜む修理室までエネルギー弾は飛来するが、それらは全てドラスが張り巡らせた淡い色の魔方陣に阻まれた。

「――そこだ!」

 防護障壁を展開しつつも、目を光らせていたドラスがその口を開く。
 連動して、巻いておいた混天綾が紅く輝く。ちなみに怪人態ゆえ、少女を模した姿の時と違いナタクのように腰布として纏っている。
 はたして混天綾による液体操作の標的は――――イーグリードとゼロが思案した頃、竜巻が消失。
 落下した鉛色のフレームの中に、明らかに奇妙な人型が二体。
 暫し頭部のもげたT-800の姿をとっていたが、次第に表面が波打ち『人じみた何か』の姿となる。
 片方の左腕には回転式円鋸、もう片方の右腕にはフレイムショット。
 その正体は、少し前の時刻に本郷達の前に立ちはだかっていたT-X。

 戦闘開始時には姿を見せていたくせに、旧式が倒れていく内に二体のT-Xは姿を消していた。
 スペック的に正面からでは適わないと判断し、T-800の残骸に化けて騙まし討ちを仕掛けるためである。
 しかしゼロとイーグリードには、失踪に気付かれてしまう。ひとえに戦闘経験の差だ。
 そしてターミネーター達を破壊する中でドラスに耳打ちし、炙り出す策を知らせたのだ。
 T-Xについての資料に目を通したイーグリードのこと。
 浮遊させての全範囲攻撃にて液体金属のオーバーボディを持つ二体を浮き彫りにさせる、など思いついて当然だった。

 纏う液体金属を膝下にまで追いやられ、光沢のある金属骨格を露にするT-X。
 一体にはドラスが、もう一体にはゼロが接近する。
 とはいえ対ターミネーターに特化したT-Xが、液体金属を剥ぎ取られるような状況を予想されずに製造されたワケがない。
 つまるところ、内蔵兵器は金属骨格の方に依存しているのだ。
 迫るドラス目掛け、T-Xの右腕から炎を吐き出そうとする。
 これまで下位機種達が破壊される様子を見ていたT-Xには、ドラスの射程内に入るより早く攻撃可能との確信があった。
 怪人態になってリーチが長くなったとはいえ、拳も足もギリギリ届かない。
 それゆえ、警戒すべきは遠距離攻撃。拙い魔法弾ではさすがに最上位機種の体勢は崩せないし、マリキュレーザーは発射までの隙がある。
 との判断だが、結論を下すにはデータ不足と言わざるを得ない。
 T-Xの前で使用していない、正確には使用するまでもなかった武器がドラスには多い。
 転送するタイムラグがあるのでPDA内の物は考えないとしても、体内に取り込んである道具は即座に使用できる。
 カセットアームを右拳の先で排出すれば、一気に距離は詰まる。
 またナタクほど完璧に扱えなくとも、乾坤圏など使われれば銃口がズレるのは必至だろう。
 そもそも――――手足が届かないくらいで打撃を警戒しないことが、何よりもお粗末なのだが。

「おォォォォ!」

 ドラスの尾が横一文字に振るわれ、T-Xの砲台状の右腕を下から打ち据えた。
 衝撃で銃口が自分の方を向くが、既に下された発射命令は止まらない。

「#$%&」

 悲鳴のような電子音が、T-Xから響く。
 炎に視界を奪われ、温度と二酸化炭素による探知も不可。
 コンピュータが高速で回転して、この場を切り抜ける方法を導き出そうとする。
 そして導き出そうとしたまま、振り戻されたドラスの尾を顔面に受けて機能を停止した。
 鈍い音を鳴らして壁にめり込んだT-Xの頭部を見もせずに、ドラスはゼロの方へと向き直ろうとする。
 それよりも早く、ゼロのセイバーとT-Xのカッターが接触したことによる高音が大気を切り裂いた。

「ぐう…………っ」

 セイバーを握る力を強めながら、ゼロの頬を冷や汗が伝う。
 切れ味という観点ならば、ゼロが持つカーネルのセイバーの圧勝だろう。
 しかし鋭さの差を埋めて拮抗まで持ち込むのは、円鋸の回転スピードだ。
 今のところ、ゼロは腰に踏ん張りを利かせて耐えているが……
 このまま互いの獲物が火花を散らしあえば、先にゼロが崩れるのは明らかだった。
 そうなれば終いだ。がら空きになったボディを両断されてしまうだろう。
 それを認識していてなお、ゼロは己の勝利を寸分たりとも疑わなかった。
 噛み締めていた歯に、これまで以上の力を入れる。
 ぬめりのあるオイルの感触を口内に抱き、ゼロはかつて戦ったドラゴン型レプリロイドの姿を思い描く。

「せリャァァ……ッ!」

 下したイレギュラーから奪った技術で、緑色の刀身が燃え盛る火炎と化す。
 エネルギーでありながら敵を刻むべく高い硬度を保っていた刃は、無形へと転換。
 当然、無形が円鋸と接触できるはずもない。
 カッターが炎刃をすり抜け体勢を崩したT-Xを尻目に、ゼロが足場を蹴り上げる。
 龍炎刃という名を持つ上昇しながらの斬撃。されどT-Xのフレームを溶かすことはできず、結果を言えばゼロは跳躍しただけだ。
 前のめりに倒れかけたT-Xは、上方のゼロへと左腕を掲げようとする。

「遅い!」

 ゼロが自由落下の勢いを乗せてセイバーを叩き込む。
 刀身は、既に緑色のエネルギー刃へと変換済み。
 首の間接部を軋ませながらも、T-Xの頭部は落ちることはなかった。
 が、特Aハンターの攻撃はこの程度で終わらない。
 落下中にゼロの左足にオレンジ色のエネルギーが宿り、着地と同時に廻し蹴り一閃。
 先の打ち下としで衝撃耐久限界に達していたT-Xの首は、ゼロのチャージキックにより易々と捻じ切れた。

「――ふう」

 セイバーの刀身を解除し、ゼロが金の髪を掻き揚げる。
 もうこれで修理室周辺のターミネーターは、全て破壊しただろう。
 上方に留まるイーグリードに目配せすると、頷きが返ってきた。
 そもそも落鳳破による炙り出し自体が『念のため』というヤツだったので、当然といえば当然のことだ。
 ゼロは納得しつつ、降りてきたイーグリードと駆け寄ってきたドラスへと切り出す。

「ひとまず静かになったが、ここからが本題だ。
 シグマがいるのはこの要塞の中心部、だったな?」

 ターミネーターを殲滅し終えて軽く安心していたドラスは、その視線の鋭さで現実に引き戻された。
 あくまでイレギュラーな事態に対処しただけで、まだ何も終わってはいないのだ。
 イーグリードの肯定を待ち、ゼロが続ける。

「離れた箇所に転送されたメガトロン達も、おそらく中心部を目指すだろう。
 ヤツらもターミネーター達に足止めを食らっているだろうが、それでも出会わないとは限らない」

 一旦少女を模した姿に戻ったドラスが息を飲み、そして――

「だから、俺とイーグリードだけで中心部に向かう。
 ドラス、お前は本郷とミーの到着を待て。その後は本郷の指示に従え」
「…………え?」

 ――虚を付かれたかのように、情けない呟きを漏らした。

「な、なんで僕が残るの!? もしかして、さっきの……?」

 ドラスの中に蘇るのは、転送装置に向かう道中でゼロからかけられた言葉。
 感情で判断を曇らせる――思い返したと同時に、ドラスは声を張り上げていた。

「そんなことするもんか! さっきまでだって、僕はちゃんとやってきた! 見てたはずなのに!」

 明らかに平静を失い、むきになるドラス。
 その様子こそが、ゼロが懸念するものだとも知らずに。
 ゼロの意見に賛同しつつも、イーグリードはドラスを宥める手立てを見出せない。
 激しい言葉をある程度受けてから、ゼロは顔を赤くしたドラスへと語りかける。
 その口調は、さながら弟に言い聞かせる兄のように。

「別に、お前がジャマというワケではない。
 それに俺だって、俺達三人で行くのが戦力的に最善だとは思っている。」
「だったら――!」

 ドラスの反論を、ゼロは遮る。

「全員で行けば、誰がソルティ達を守るんだ。
 メガトロン達があえて中心部に向かわない可能性もあるし、単純に迷った結果ここに着くかもしれない。ターミネーターだって全員倒したかは不明だ」
「…………っ、でも……」

 道理では納得はしても感情が納得できず、ドラスが食い下がろうとする。
 しかし言葉が出てこずに、言いよどむ。
 その隙を逃すことなく、ゼロは続ける。

「それに、シグマと俺達には因縁がある。
 あの時から憎む日々が続いたが、かつては親のように慕った男だ。
 …………もう一度言う。ヤツとの決着は、俺達に任せてくれないか」

 ――『親』のように慕った男。

 そんなワードを出された以上、ドラスは退くしかなかった。
 自分が最も欲した存在を知ってしまったからこそ。
 不承不承と言った様子で引き下がったドラスに、ゼロは胸中で謝罪する。
 ドラスが退かざるを得なくなると知っていて、あえてゼロは『親』という単語を使ったのだ。
 彼自身には『親のように慕う』という感覚が、あまり実感できないにもかかわらず。
 そんなことを察せられぬよう、ゼロはすぐさまイーグリードを連れて駆け出した。
 彼らが曲がり角を過ぎ背中が見えなくなってから、ドラスはイーグリードから託されたカードキーで修理室を開いた。


 ◇ ◇ ◇


[05:35~05:51――会場内 エリアD-3]


 会場に残っているT-Xは、反転キックに倒された一体だけではなかった。
 T-888の集団を相手にしている際、遠距離から右腕のプラズマカノンを向けるT-Xを発見。
 ならば接近戦を挑もうと、仮面ライダー1号は組み合ったのだが――

「ガあ…………っ」

 掴んだT-Xの左腕が円鋸と姿を変え、グローブごと1号の右腕を切り落とそうと回転し出した。
 走る激痛に声を震わせつつも右手に力を篭めて、強引に回転を止める。
 強引すぎる荒業に唖然とするしかないT-Xへと、1号から『1号でない誰か』の声が浴びせられる。

「この距離なら、修復する隙はできないね!!」

 1号の胸部に出現した猫の顔面。
 その口から、先端にバスターを装着したケーブルが伸びていた。ミーのものである。
 T-Xが見下ろしたと同時に、射出されるフルチャージ済みの光弾。
 液体金属を吹き飛ばし、T-Xの胸部に半径十センチほどの穴が開いた。そこから白銀のフレームが見える。
 プラズマ弾で撃ち落そうとするが、右腕は半ばを1号に握られて固定されていた。左腕の丸鋸は動かしているはずなのに、無理矢理に回転を止められている。
 T-Xの編み出した対策案がことごとく潰されているのもお構いなしに、チャージなしのエネルギー弾がフレームを焼く。
 修復した端から液体金属を剥がされ、一点集中の射撃。いかにT-Xのフレームが強固だろうと、同じ箇所を穿たれれば砕かれる。
 向けられるバスターを蹴り飛ばそうと右の蹴撃を放とうとするも、体重移動の時点で1号に見破られ足を払われる。

「む!」

 背後から狙うミニガンの駆動音に気付き、1号は掴んだT-Xを盾として回れ右。
 T-Xの背中を覆う液体金属が抉り取られ、いっそうミーに削り取られた外殻の修復が遅れる。
 そしてついに、極小の光弾は高硬度の金属を貫いた。
 一つ溝ができれば、強度というものは一気に低くなる。
 もう一本伸びてきたケーブルが掴んでいたウィル・ナイフが金属骨格に突き刺さり、そのまま小刻みに抉られ――暫くの後にT-Xはくず折れた。

「トゥ!」

 盾にしていたT-Xから力が抜けてしまえば、1号は驟雨の如く降り注ぐ弾丸の雨に曝されることになる。
 それでも1号はT-Xを放り投げてからの瞬時の跳躍で、僅かに弾丸を受けた程度で済んだ。

「これは……?」
「うおお! 何それ、本郷さん!?」

 シャトル基地の屋上で、カッターに刻まれたはずの掌をまじまじと見つめる1号。
 不思議なことに、傷は塞がりつつあった。
 改造飛蝗人間の治癒力を凌駕するスピードを奇妙に思うが、すぐに納得したように虚空を見つめる。
 一度ゼロに倒された時、消え入りそうな意識の中で本郷猛はフランシーヌの声を聞いていた。
 ならば、この異常なまでの治癒力も納得できるというものだ。
 『生命の水』を飲んだ者全てが、その能力に歓喜するワケではない。
 人としての時間を生きることを拒まれ、かといって死ぬことすら困難になる錬金術の結晶。
 その効果に、本郷は――

(君には本当に感謝しても感謝したりないな、フランシーヌ)

 ――謝意を表した。

 再生の速度に恐怖を感じる人がいるだろうとは、本郷も理解していた。
 それでも、本郷は喜んだ。
 なぜなら、その身は一人の人間である本郷猛のものではないからだ。
 仮面ライダーは、人々の味方にして悪の敵。
 されど、生まれる悪意に果てなどない。
 一つを砕いたところで、次の悪意が解き放たれる。
 終わりなき野望に、終わりなき日々。
 元より仮面ライダーを名乗った時点で、本郷は人間としての生など諦めている。
 意味のない人生と罵られようと、それでも本郷猛は仮面ライダーとして生き続ける固い意志がある。
 ならば、なぜかつて以上に人間離れしていく我が身を嘆くことができようか。

「げっ、本郷さん!」

 辺りを見回していたターミネーターの内の一体が、シャトル基地の上に立つ1号を発見した。
 周囲を見下ろして、本郷は考える。
 残るターミネーターは、全種合わせて約五百。
 倒しきれるだろうとは確信しているが、一刻も早く要塞に向かわねばならない。
 ならば……――――
 北風をベルトの風車に受けるように、体の向きを変える。

「ライダー……パワァァアアアッ!!」

 握った左拳は腰へ。伸ばしきった右腕は、左から右へと勢いよく旋回。
 先ほど全く反応しなかった、力を引き出すためのスイッチ。
 『生命の水』は機械部を回復させることはできないが、今回と前回とでは条件が違う。
 全く回転していなかった風車を廻すのと、既にある程度駆動している風車を加速させること。
 プラズマ弾を受けたことにより機能しなくなったのは、前者なのだ。
 下にいるターミネーター軍団にも聞こえるほどの風音が、タイフーンからもたらされる。
 何か得体の知れぬものに対する反応か、ターミネーター達のミニガンが1号へと火を噴いた。

「うらららァァァーーーッ!」

 放たれた無数の弾丸は、その全てが発現した大量の斬撃に落とされた。
 理解できないターミネーター達の前で、1号の背後から伸びたケーブルが長剣を掴んでいた。
 一度振れば複数の斬撃を展開する宝貝(パオペエ)、青雲剣である。
 息を荒くしつつ、ミーは宝貝のデメリットにやっと気付く。
 疲れを悟られないよう、できるだけクールにターミネーター達へと吐き捨てる。

「こういう時は黙って待ってるもんだぜ、骸骨諸君?」

 やれやれという感じで、ミーがケーブルを二本漂わせる。
 理解することを無理と認識し、ターミネーター達が再び狙撃を開始。

「ライダージャンプ!」

 風力をパワーと変換させた1号が、屋上を蹴った。
 空中宙返りして、右足を左足で固定。そのままT-888の溜まり場へと突っ込む。
 ミニガンから射出された弾丸は、全てキックの餌食となり霧散した。

「ライダーダブルキィーーーック!!」

 一人と一匹のパワーを合わせたダブルキックが、水素爆弾ごとT-888を打ち砕く。
 水素爆発が引き起こされるが、ライダーパワーで強化された1号を傷つけるほどの威力ではない。
 デストロン怪人・カメバズーカの体内に埋め込まれた原子爆弾の破壊力には、とても及ばない。
 爆炎の中で立ち尽くす1号に、他のT-888を防護壁として生き延びた一体が飛び掛る。

「……ライダー返し!」

 相手の勢いを借りて、鮮やかな一本背負い。
 『技の1号』に相応しい技術を使って、飛び掛ってきたT-888をT-600の群れに投げ込む。
 飛来するT-888が死角を作り出し、T-600達には1号を迎撃できない。

「ライダーハンマーキック!」

 自分で投げ飛ばしたT-888へと飛び蹴りをお見舞いしていた1号。
 死角からの攻撃に反応できず、T-600達も巻き込まれてしまう。
 またしても水素爆発が起こる。
 さすがのライダーパワーとはいえど、残る四百体以上の水素爆発を全て受ければ危ない。
 そう判断して、1号はそういう場合に使うべき技を選出する。

(ライダーポイントキックを使うか……)

 ポイントキックとは、すなわち相手の弱点だけをピンポイントで攻撃する技だ。
 狙いを澄ますのにとてつもない集中力を要するため、敵が多い現状では敬遠していたのだが選り好みしていられる状況ではない。
 と言っても、敵があまりに密集しすぎている。
 ポイントキックを使っても、余波で他のターミネーターの水素爆発を引き起こせば意味がない。
 だとすれば、上方から的を絞るのが効果的だろう。
 カワセミが魚を掴み取るように、直線落下的に頭部を破壊する。
 されど、そんな芸当はポイントキックだけでは不可能。
 拳と手刀、ミーのチャージショットで一体一体倒しつつ、1号は思考して――導き出す。

(一度やった天井を蹴っての反転キックと合わせれば可能、だな)

 だが反転に集中するのに、上空でピンポイントに頭部に狙いを絞ることが可能だろうか。
 熟考する1号へと声がかけられる。
 声と言っても音ではない。体内へと響くようなものだった。

「本郷さんは天井を蹴るのに集中して、僕が狙いを澄まして本郷さんの身体を微調整する。それでどう?」

 悪魔のチップによる合体は、思考までも共有可能なのだ。
 そのことを教えられていなかった1号は驚愕しつつも、ミーに問いかける。

「ミー……できるか?」
「任せてって。これでも操縦には自信あるんだよね」
「ふっ、そうか」

 自身の動きを調整することを操縦と言われ、1号は戦闘中にもかかわらずほくそ笑んでしまった。

「それにしても、本郷さんは一人で考えすぎだよ。僕が何も言わなきゃずーっと一人で考えてたね、間違いなく」
「ムゥ……」

 自覚がないだけに、言葉を詰まらせる本郷。
 その様子が、なぜかミーにはおかしかった。

「じゃあ行こうよ、本郷さん。たまには任せて!」
「ああ、分かった」

 アスファルトを蹴って天井まで到達する1号。
 今度はコロニーの天井に蹴りを食らわせて、落下速度が加速する。

「ライダー反転ェェン!!」

 身体を回転させて、1号は足の裏を真下に向ける。
 その背後から伸びたケーブルがボディに纏わりつき、進行方向を微修正する。
 1号は落下しながら、寸分の狂いなくT-800の頭部だけを目掛けて落下していることを察した。

「「ダブルポイントキィィィーーーーーック!!!」」

 ぴったりとT-800の頭部だけが爆散する。
 技の名を叫ぶ渋い声には、子供のような声が被さっていた。
 着地して即座に再ジャンプ、再反転、再キック。
 合体したからこそ可能となった融合技の名が、何度も何度も唱和される……――――


 やっとのことで、未だ立っているターミネーターは残り一体となった。
 ミニガンの弾を切らしたT-850へと、ゆっくり猫の耳を生やした1号は歩み寄る。
 痺れを切らして、拳を掲げて駆け寄ってくるT-850。
 胸部に描かれた猫の口から伸びたケーブルが拳を逸らし、1号の手刀がT-850の首を繰り落とした。

「お前達は……何、者だ…………?」

 スカイネットは参加者の情報を所持していたはずなのに、このT-850を含むターミネーター達には相手が誰なのか分からなかった。
 いや、分からなくなったと言うべきか。
 警戒すべき参加者『仮面ライダー』における最低スペックの男に、全参加者から見れば決して強いとは言えない機械猫。
 その二体を相手にしていて、さらに戦闘の途中で仮面ライダーは変身不可能に陥ったはずだ。
 だというのに、変身した。
 それもデータにない青いボディであり、さらに『混成昆虫』でありはずなのにまるで『混成昆虫+猫』といった姿。
 ターミネーター達には、到底理解できなかった。
 それゆえの問いに、1号は迷わない。
 人類の敵に対して言うべき台詞は、決まっているのだから。

「仮面ライダー1号、本郷猛」

 答えた途端に仮面ライダー1号が光り輝き、元の旧1号と呼ぶべき姿に戻る。
 そして青い1号から分かれた小さな猫が、転がる頭蓋骨じみた機械を指差す。

「そして天才科学者ゴーくんが作り出した、子供にも超人気のミーくんだ! 覚えとけ!!」

 返ってきた答えは、やはりスカイネットの資料通り。
 そのことが逆にT-850を混乱させ、そのままカメラアイから光が消えた。

「あああああ、つーかーれーたー」

 昇り始めた太陽に水色のメタルボディを照らして、ミーが道端に寝転がる。
 道端と言ってもターミネーターの残骸の山なのだが、四桁に上るのではないかというくらい相手にすれば感覚も麻痺するだろう。

「では、俺はシャトルの目的地を弄るとしよう。少し休んでていい」

 風を受けねば変身できなくなったとはいえ、改造飛蝗人間の姿を保ち続ければ体力が持たない。
 当てもあるので人間の姿へと戻った本郷は、シャトル基地へと向かっていく。
 さすがに疲れたのか、ミーは横たわったままで本郷の後を点いていこうとはしない。

「本郷さん、終わったら呼――」

 言葉の途中から先を、ミーは言うことができなかった。
 シャトル基地へと向かう本郷の後ろで、ターミネーターの残骸が僅かに動いたのだ。
 鼓動が高鳴る感覚を抱きつつ、ミーは視線を外さず――見た。
 無数の骨組みから伸びる砲台を。

「本郷さん、危なァァアーーーい!!」

 言う前から、ミーの身体は動き出していた。
 サイボーグ猫だからこそ分かる程度に、ガスの臭気が漂っているのだ。
 悲しいことに、嗅ぎ慣れている危険物の臭い。
 爆発だとか、炎上だとか、その手の騒動の時を連想させる臭い。
 そこからミーが思い描いた砲台の正体は、ミーにとって不幸なことに正解であった。

 ――――火炎放射器。

 本郷の元まで行って伏せさせるのは、距離的に不可能。
 砲台の主自体には辿り付けるだろうが、最も取り出しやすいウィル・ナイフでさえ掴むまでのタイムラグがある。破壊できないのなら向かう意味がない。
 となれば、残された手段は一つだけだった。
 銃口と本郷の斜線上へと、ミーはその身体を滑り込ませた。

「ギニャぁあァあああアッァアアアアああ!!」

 ミーの呼びかけに本郷が振り向いた頃には、もうミーは炎に包まれていた。
 完全に姿を見せていない太陽よりも激しい光の中から、甲高い絶叫が響き渡る。
 やっと本郷は倒し損ないの存在に気付くも、変身を解除したことが仇となる。何せ瞬間変身ができないのだ。
 しかし悔やんでいる場合じゃない。変身できずとも人間を凌駕したパワーがある。
 秒にも満たぬ決断から、本郷が地を蹴ろうとした時だった。
 オレンジ色の業火の中から、小さなシルエットが飛び出す。
 真っ赤になるほどボディを熱せられたミーが、残骸から飛び出た砲台を引き抜く。
 その正体は、ミーが倒したと思い込んでいたT-Xだった。
 バスターの一点集中射撃とナイフの一撃で、その内部フレームは確かに粉砕された。
 脚部にまで亀裂が至ってくず折れたものの、それでも最も強固に作られた首から上の金属骨格は何とか無事なまま。
 そして内臓兵器もプラズマカノンと円鋸は砕かれたが、使用中でなかったためにメインフレームに付属していなかった火炎放射器は使用可能であった。

「俺をステーキにするにゃあ、火力と愛情がたりねえぞォォ!」

 真っ赤な身体で、ミーはT-Xの頭部へと抱きつく。
 金属骨格は熱に強いが、オーバーボディである液体金属は熱が天敵だ。
 溶鉱炉を思わせる音を立てて蒸発していき、頭部フレームが姿を現す。
 現れた鉛を視認したミーは、腹部から勇者王愛用のナイフを取り出て一閃する。
 液体金属に包まれている状態ならばともかく、フレームを露出した状態では斬撃は受け流しきれない。
 それでも並以上の切れ味じゃ傷一つ付かないが、ウィル・ナイフはゾンダーさえ細切れにする代物。
 耐え切れるはずもなく、T-Xの頭部は両断された。

「ぐぅ…………」

 乾いた音を立てて転がるT-Xの頭部を見届け、ミーは仰向けに倒れ臥す。
 半溶解まで至っていた身体は北風により瞬時に冷やされ、歪な形で固形化してしまった。
 ブルーに光沢があったメタルボディは、黒ずんでいる。

「ミー……なぜ……!」

 駆け寄ってきた本郷に尋ねられ、ミーはゆっくりと答えた。

「ちょっ……と理、解……でき、な、いかも……しれ、な、いけどさ…………
 雄猫……っには、お、す猫、の……ほ、こ……りってのが、ある、の……さ」

 現在の状態だけでなく、口元で固まった鉄屑が喋り難さに拍車をかけていた。

「何……度もた、すけて、もら……った、から……ね…………
 受け、た……借り、は……どう、し……ても返、す……の、がっ、雄……ね、こっ、の誇り……」

 ミーの口調が、弱まっていく。
 寝かせてはならないと、本郷が軽くミーを揺さぶる。

「ミー! さっき渡したPDAに、サブタンクという道具がある! 今すぐ――」
「……は、はっ……そ、れ……無理…………みた、い」

 金属の軋む音を立てて、ミーは腹部を指差す。
 PDAを収納したスペースは、一度解けた後に固まったために塞がれていた。
 ウィル・ナイフを取り出した際はまだ固まる前だったが、今では開くことすらできない。
 本郷が己の不甲斐なさから拳を握り締める。
 力の入れすぎで一度塞がった右掌の傷が開くが、そのことに気付きもしない。
 その様子から本郷が己を責めていることを察して、ミーはケーブルを伸ばして本郷へと付属させる。
 もう喋ることは難しいが、同化すれば思考を共有できるためだ。

 思うことは短い生涯に反してやたらと多いな、とやたら落ち着いてミーは思いを馳せる。
 作った料理を取っておいたのだから、機械の身体をくれた彼にも食べて欲しかった。
 この場で見た信じられない技術について覚えて帰るのは無理でも、何かしら持ち帰るくらいはしてあげたかった。
 せめて、もう一度だけでも話をしたかった。
 とは言っても、機能が停止するまで寸刻と行ったところ。
 だからこそ、ミーは伝えるべきことを一言だけ残した。
 サイボーグボディの創造主にして親友への思いは、胸にしまったままでいい。

「気にしないでよ、本郷さん。
 僕は……自分の為すべきことをしただけ、なんだからさ」

 ――自分の為すべきことをするんだ。

 かつて本郷がミーへと告げた言葉だった。
 そのことに気付いた本郷は立ち上がり、纏わり付く力を失ったケーブルを解いて、ミーを静かに横たわらせた。
 埋葬する暇もないが、彼が使用していたウィル・ナイフを残しておく。
 そして本郷はミーへと背を向け、シャトル基地に向かう。
 責任を感じていないのではない。死した者に興味がないのではない。
 ただ、現在の本郷には『自分の為すべきこと』があるのだ。
 だからミーに守られた本郷は、止まるワケにはいかなかった。



【ミー@サイボーグクロちゃん:死亡確認】
【残り参加者:8体】


 ◇ ◇ ◇


[05:52~05:57――宇宙要塞内部 修理室]


 修理室内では、誰一人として口を開くものがいなかった。広がるのは作業音だけ。
 もくもくと器具を扱い、ソルティの修理に勤しむライト博士。その心は絶望に染まりかけている。
 雰囲気的に声を出してはならない、もはやそんな錯覚を抱いている武美。
 ライト博士の絶望に感づいているために、口を開こうとしないウフコック。
 分野こそ違えど、研究室に懐かしいものを感じて静かに目を輝かせるドラス。
 そもそも、気絶しているソルティ。

 五人それぞれの理由で黙りこくる室内で、久方ぶりに声が響くこととなった。

 作業用のメガネを外し、ライト博士は大きく息を吐く。
 ハンカチで汗を拭い、椅子に腰掛けた二人と一匹に向き直って一言。

「終わったよ、じきに目を覚ますじゃろう」

 ピリピリとした空気もあり、修理の経過が芳しくないのではないかと思っていた武美もまた、大きく安堵の息を吐いた。
 どうやらウフコックとドラスも同じだったようで、急に力が抜けたかのように四肢を伸ばした。
 そしてドラスが、この修理室に来て以来聞きたかったことを口にする。

「あのライトさん、質問いいですか?」
「何じゃね……?」
(ドラスくんと話す時は、何か普通ね)

 かつてを思い返してか、幼い姿のドラスにライト博士の声が柔らかくなる。
 そのことに気付きつつ、武美はわざわざ声にはしなかった。
 彼女感覚でこれ以上空気が悪くなるのは、ちょっと勘弁していただきたかったのだろう。

「あの……サイボーグやロボットを、作ったりしましたか?」
「…………っ」
(ぎゃーっ! 地雷踏んだー!)

 彼自身がロボットの製造者に対して大きな興味を持つゆえの、ドラスの質問。
 それを聴いた瞬間、ライト博士の表情が見る見る暗くなる。瞳から光が消える。
 そのことを悟った武美は、関わりたくないとばかりに俯いた。
 胸中で、「話を振られませんように」と神に祈りながら。

「ああ、ある……あるとも…………」
「そう、ですか……」
(そもそも、あたしってこういうの苦手なのになぁ)

 明らかに口篭るライト博士に、ドラスもこれ以上深入りしないよう決め込んだ。
 そして数分静寂が辺りを支配し――――なんとライト博士が、ぽつりと言葉を零した。

「質問、してもいいじゃろうか……?」

 白髪交じりの老人にそんなこと言われてしまえば、年少者が断れるはずがない。
 だいたい、ソルティを修理してもらった恩だってあるのだ。
 一拍置いて、ドラスと武美がゆっくりと構わないとの意を示した。

「君達の意見を知りたい……人間とロボットは共存できると思う、かね?」

 それこそが、ライト博士の脳内で木霊していた問いだった。
 ある種、ヒトという種族と機械に対する究極の問い。
 かつてのライト博士ならばすぐさま頷いていた問いに、現在の彼は答えられなかった。

(――なるほど)

 ライト博士の絶望の正体意気付いたウフコック。
 しかし彼には、ライト博士の絶望を消し去る回答を見出せなかった。
 絶望の度合いが分かるこそ。

「……それは――――」

 誰も発言しようとしないので、ドラスが動いた。
 とは言っても、ドラスはこの地で初めて愛というものに触れたのだ。
 できると言いたかったが、しかしこのバトルロワイアルの真実を知った後だ。
 説得力のある説明が思い付かず、半ばで詰まってしまう。
 その様子が、ライト博士にはとてもつらかった。
 ライト博士の作り出したレプリロイドに、ドラスが執拗に嬲られたことを知っているから。

「…………え?」

 氷河を思わせる空気を砕いたのは、気の入っていない武美の声だった。
 やたらと無口で、悩んでいる風な老人。
 その心を支配していたのが、こんな問いかけだったとは。
 正直、武美にとっては拍子抜けだった。
 そりゃあバトルロワイアルの真相を聞いて、武美だってふざけるなと思った。
 だが、だから何だと言うのだ。同じくらい気に入らないヤツらだって、別に知っている。

「えーと……いやいや。良い人となら仲良くできるでしょ、そりゃ。
 イヤな人間とはそりゃ共存なんて無理だろうけど、イヤなヤツなんてサイボーグにもいるじゃない。
 『良い人』『ヤな人』『良いサイボーグ』『ヤなサイボーグ』がいるのに、人とサイボーグで分けるってどうなの?
 だいたいイヤなヤツは人とかサイボーグとか関係なく争うし、本当に良い人はサイボーグ相手でもいろいろ構ってくるもの」

 良い人の話をする際に、茶色のコートとテンガロンハットが武美の脳内に浮かんだ。それだけで無条件に武美の表情が明るくなる。
 そして、またしても広がる静寂。
 敬語忘れてただの、とんちんかんなこと言ったかなだの、考える武美にライト博士が笑みを浮かべた。

「確かにそうじゃったな。良い人もいるし、君達みたいな良いサイボーグもいる。忘れておったよ」
「はあ……」

 これまで陰険なイメージを纏っていたライト博士が、急にかつての明るさを僅かながら取り戻した。
 呆気に取られる武美に、ウフコックが耳打ちする。

「よくやった、武美」
(んー? んんー?)

 ドラスからの尊敬の眼差しも、武美には意味が分からず困惑するのだった。





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