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  • オール反BR派 対 大デストロン (3)

オール反BR派 対 大デストロン (3)

最終更新:2009年10月24日 00:22

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だれでも歓迎! 編集

オール反BR派 対 大デストロン (3)  ◆hqLsjDR84w





 ◇ ◇ ◇


[06:00――宇宙要塞内部 管理室]


「ははっ! 見てみろよ、シュワちゃん。こいつらメチャクチャ焦ってやんの」

 放送を終えたメガトロンが、モニターを指差して高笑いする。
 一時間ほど前は虫の居所が悪そうだったが、この部屋内を物色して少しずつ上機嫌になっていった。
 会場内の録画映像などは目を通してもいないのに、必ず持ち帰ると言い張っている。
 参加者が死んでいく様を見てみたいらしい。
 モニターから視線を外そうとしないメガトロンに、声帯模写技術を駆使して二役を演じたT-800が問いかける。

「二体ほど来るのだろう。準備しないでいいのか?」
「やることないしな~。シュワちゃんもでしょ?」
「まあな」

 コロンビーヌから貰った補給装置で、メガトロンは既に燃料を満タンにしてある。T-800の方も同様だ。
 置かれていたサブタンクを使ったため、傷跡は残っているがダメージや疲労も回復済み。
 ちなみに元々あったのは三つだったため、もう残りはない。

「確認のためにもう一度聞くが、こうしてクリックした後にエンターキーを押せばいいんだな?」
「そうそう。俺が合図したらね」

 T-800が操作するコンピュータの方に首を廻して、メガトロンは頷く。
 そのモニターに映し出されている内容こそが、コロニーを落とすという計画をやめて大デストロンが要塞内にい続ける理由だ。
 管理室に向かってきているのは二人だし、こちらは万全の状態。
 無謀な賭けではない以上、メガトロンは楽しめる方を選ぶ。
 あえてトラップも起動させずに、ゼロとイーグリードの到着を待つ。

「おっ、コロンちゃんが動いた」

 そう言ってメガトロンが眺め始めたモニターは、爆炎により赤で埋め尽くされていた。


 ◇ ◇ ◇


[06:00~06:05――宇宙要塞内部 修理室]


 突如PDAのスピーカーが発した音声が、再び修理室内の空気を凍らせた。
 会話はないが、全員が案じるのはゼロとイーグリードのこと。
 放送が行われるとなれば、要塞の中枢とも言えるような部屋だろう。
 となれば、シグマがいる場所へ向かった二人は危険かもしれない。
 ゼロとイーグリードが向かう部屋が、必ずしも大デストロンがいる部屋とは限らない。
 でも、もしかしたら――――
 消えない不安が、修理室内に蔓延っていく。
 ドラスは出来ることならば、今すぐウフコックの嗅覚を頼りに二人を追いかけたかった。
 けれどもそんなことをすれば、修理室を守る者がいなくなる。
 自分を押さえつけるため、ドラスがゴシックロリータのスカートを握り締めた時だった。

 銀色のドリルが、ロックをかけてある扉を貫いた。

「ごめんっ!」

 自分よりドア付近にいた武美とウフコックを突き飛ばして、ドラスは防護障壁を展開する。
 だがコロンビーヌが普段飛ばすものより二回りほど巨大なドリルは、その程度で止まらない。
 僅かな拮抗の後、防護障壁あ音を立てて砕け散る。
 しかしその僅かな時間で、ドラスは真紅の怪人態となっている。
 ドラスの左肩から射出されたマリキュレーザーを受け、ゾナハ蟲は四散した。

「え?」

 まだ射出している途中で、ドラスが怪訝な声をあげる。
 まるでマリキュレーザーを掻い潜るように、旋回する白い玉が破られた扉から進入してきたのだ。
 次に入ってきた玉が光線に触れて爆ぜたのを見て、ドラスが声を張り上げる。

「気をつけて! 爆弾だ!!」

 連射できないマリキュレーザーをちょうど撃ち終え、魔法弾は射出するための魔方陣は展開する時間がない。
 八方塞のドラスを嘲笑うように、さらに四つの白い爆弾が飛び込んできた。

「二人とも、出来るだけソルティにくっついてくれ!」

 武美とライト博士が、ウフコックの言葉に従う。
 ウフコックは背後を確認せずに、身体を変身【ターン】させる。
 が、守られる武美とライト博士には気付いてしまった。
 とても殻に三人は入りきらないことに。
 何とか密着しようとする武美を、ライト博士は軽く小突いた。
 こんな時に何を――言おうとして、振り向いた武美は言葉を失った。
 ライト博士は微笑を浮かべて、殻から離れた位置に立っていた。

「え…………?」

 目を白黒させた武美の声は、爆音に掻き消された。

「~~~~~♪」

 立ち上った白煙が消えるのを待って、コロンビーヌが鼻歌を鳴らしながら入室する。
 瓦礫に埋もれてぐったりとしている老人の姿を見て、自分が愛のために人間を殺せることを再認識して喜んだ。

「あなた、不思議なことができるのね」

 身体を傾斜に変身【ターン】させて積もった瓦礫を落としたウフコックに、コロンビーヌは声をかける。
 両手にゾナハ蟲製の刃を装着したその姿に、武美は冷え切ったものを感じた。
 ウフコックが再び殻に変身【ターン】する。
 殻ごと武美を両断しようとして、コロンビーヌの耳が背後で物音を捉えた。
 コロンビーヌは首を捻るよりも先に、瓦礫から飛び出したドラスに室外へと投げ飛ばされてしまう。

「アイツを倒したら戻るから待ってて!」

 背を向けながら告げて、ドラスは尻餅をついているコロンビーヌをさらに放り投げる。
 武美やウフコックに被害が及ばないように、まずは遠ざけようというのだろう。
 ドラスとコロンビーヌがいなくなり、はっとしたように武美は横たわるライト博士の下に駆け寄った。
 首から上に外傷はないが、胸から下を覆う瓦礫は赤い液体に塗れていた。
 瓦礫に埋もれていない両腕の片方も、通常曲がってはいけない方向にひしゃげている。

「ライトさん、どうしてっ!」
「もう……誰、かが傷、つく……姿は見た、くなか……った……だ、けじゃよ…………」
「そんなっ! 助けてもらっても、私は――」

 すぐに死んでしまう。
 そう言おうとした武美の口を、奇跡的に折れていないライト博士の右手が遮った。 

「分かっ……て、おる。それ……で、も……生き、て……欲、しいん、じゃ……」

 言い終えた頃には、ライト博士の右手は力が抜けて地面に付いていた。
 武美に掌を握られるが、もはやライト博士はそのことにすら気付かない。
 もう役目を果たさなくなった瞳を閉じて、彼は理想の世界を思い描く。
 絵空事と揶揄されて、ほんの少し前まで自分も諦めていた未来のビジョン。

「……ロック」

 ライト博士の口から、彼が作り出したロボットの名が零れる。
 似た名前が名簿に乗っていたことから、武美は事情を察した。
 おそらくライト博士は、自分が作ったロボットをバトル・ロワイアルに参加させられたのだろうと。
 武美は未来人の悪趣味さを再認識して、目の前の老人を不憫に思った。

「エック、ス……」

 後頭部を殴られたかのような錯覚が、武美へと襲い掛かった。
 ライト博士を見つめる瞳から光が消え、全身から力が抜ける。
 握り締めていたライト博士の掌は、無意識に手放してしまっていた。
 暫くして我に返り、武美はくず折れた。

「あたし、いま――――」

 無意識のうちに漏れた呟きは半ばで途切れ、武美は小刻みにわななく。
 自分を抱きしめるように腕を回して、身を縮こまらせる。
 エックスの名が出た瞬間に、武美はライト博士に対して思ってしまったのだ。

 ザマァ見ろ、と。

 一瞬だが、確かに思った。
 いくらエックスを憎んでいるとはいえ、相手は死に行く老人だというのに。
 いま生きていられるのは、ライト博士が自分を犠牲としてくれたおかげなのに。
 武美はそんな自分に対して、身の毛がよだつようなものを覚えた。

「……っ、武美!」

 武美の中で膨らむ自己嫌悪の念を感じ取り、ウフコックが声をかける。
 しかし武美の耳には届かない。
 耳元で呼びかけるべく武美の身体を駆け上がろうとして、ウフコックは急に差し込んできた影に気付く。

「――ソルティ」

 ライト博士が診た後もベッドに寝かせられていたソルティが、いつの間にやら起き上がっていた。
 前頭を押さえて表情を歪め、立っているだけだというのに足取りも覚束ない。
 覚醒して間もないために落ち着かないのだろうか、とのウフコックの推測は過ち。
 暴走していたゼロの攻撃を受けたためか、はたまたライト博士が修理したためか。
 喪っていた記憶が蘇り、流れ込んでくる情報に対応しきれないのだ。
 あまりに信じがたい内容なのに、何かがそれを真実だと確信している。
 自分の内部に得体の知れない別人がいる感覚を抱き、ソルティに戦慄が走る。
 口が震えて上下の歯が乾いた音を鳴らすのも構わず、遠慮なく本来の記憶がソルティへと侵攻する。
 記憶を塞き止めていたダムは、決壊してしまったのだ。もはや、全てを知るしかない。
 彼女にとってとても長く感じる数秒が過ぎ、ついにソルティは思い出した。
 心の奥底で記憶の信憑性を主張する自分――――すなわち本来の自分、その名前を。

「……ディケ…………」

 未だ終わらぬ記憶の奔流に飲み込まれながらも、ソルティは拙い口調で紡ぎ出した。



【ライト博士@ロックマンXシリーズ:死亡確認】


【広川武美@パワポケシリーズ】
[状態]:健康、爆弾解除、自己嫌悪
[装備]:ウフコック@マルドゥックシリーズ
[道具]:PDA(武美、クロ)×2、ランダムアイテム0~1
    アポロマグナム@仮面ライダーSPIRITS(弾切れ、発電所内にクロの右手と共に放置)、風船いかだ
[思考・状況]
基本思考:絶対に生き残り、ここから脱出する。
1:あたし、は――――――――?
2:ソルティが心配。
3:大デストロンを警戒。
4:元の世界のあの人のところに戻って、残り少ない人生を謳歌する。
[備考]
※本郷とは、一エリア以内なら通信が取れます。
※ウフコックの参戦時期は、ボイルド死亡後です。

※ウフコックの制限が解除され、反転変身【ターンオーバー】が可能になったかは不明です。


【ソルティ・レヴァント@SoltyRei】
[状態]:健康、爆弾解除、記憶復活
[装備]:なし。
[道具]:支給品一式、PDA×2(ソルティ、神 敬介)、ToHeartの制服@ToHeart スラッシュクローの武器チップ@ロックマン
    紫の仮面@現実、K&S Model 501(7/10)@SoltyRei、予備弾各50発、LUCKの剣@ジョジョの奇妙な冒険
    ミラクルショット@クロノトリガー、ガイアアーマー@ロックマンX5
[思考・状況]
基本思考:壊し合いに乗っていない参加者を守り、シグマを倒す。
1:私、は――――――――?
2:フランシーヌたちを守る。
3:武美を守る。
4:ロイさんやローズさんの元に帰りたい。
5:放送がないのに疑問
[備考]
※参戦時期はアニメ10話~11話です。
※戦い自体への迷いは消えましたが、相手を躊躇なく殺せるまでには至っていません。

※状況を認識しておりません。
※ディケとしての記憶が戻りました。


 ◇ ◇ ◇


[06:08~06:09――宇宙要塞内部 闘技場]


 ドラスに放り投げられたコロンビーヌは、開天珠の飛行能力を使って要塞内を駆け巡る。
 スペック上は、彼女を追うドラスの金蛟剪の方が飛行速度は上だ。
 だが、コロンビーヌは入り組んだ要塞内のマップに目を通してある。
 それゆえの小回りの利いた動作により、コロンビーヌはドラスよりも前を行っていた。

(ここだったわね)

 開天珠のうちの一つを飛ばして、爆破することで強引にドアを開く。
 その中に入ったコロンビーヌを追い、ドラスも部屋に飛び込んだ。
 そこは――――

「…………闘技場?」

 本来、八体の異世界戦力と残った参加者との戦いの舞台として用意された。
 中心部にあった決闘場より広いのは、乱戦も想定してのことか。
 当の異世界戦力は帰還してしまったが、闘技場自体は残っている。
 要塞内のマップを見なければ、絶対に分からない場所であった。
 だからこそ、コロンビーヌはこの地を戦場としたのだ。ドラスの仲間の横槍が入らぬように。

 周囲を見渡して着地するドラスの前に降り立ち、コロンビーヌがグラーフアイゼンを構える。
 起爆させた玉も回復し開天珠は万全、ゾナハ蟲の杭も展開済みだ。
 硬い表情で身構えるドラスに、コロンビーヌはどこか妖艶に微笑んだ。



【コロンビーヌ@からくりサーカス】
[状態]:黄金律を打破、マサルへの愛、超古代文明のパワー、爆弾解除
[装備]:グラーフアイゼン(ハンマーフォルム)@魔法少女リリカルなのはStrikerS、ギギの腕輪、ガガの腕輪@仮面ライダーSPIRITS、開天珠@封神演義
[道具]:基本支給品一式×2、PDA(コロンビーヌ(通信機能付き)、絡繰茶々丸(分割ファイル四つ。統合ソフト)、アルレッキーノ、KOS-MOS、ラミア
     PDAの通信機能付加ソフト@ロボロワオリジナル、タブバイク@ゼノサーガシリーズ
     麻帆良学園の制服(両袖がない)@魔法先生ネギま!、コエカタマリン(残りニ回)@ザ・ドラえもんズ、謎の立方体
[思考]
基本:優勝者の報酬を奪い、勝の下へ戻る。
1:ドラスの殺害。
2:シグマと正義の味方連中を殺して願いを叶えるアイテムを奪う。
3:メガトロン、T-800と共闘。邪魔者はすべて殺す。
4:今の自分なら人間も殺せる!
[備考]
※参戦時期は死亡後です(原作40巻)
※全てのゾナハ蟲(コロンビーヌらが吐き出すものも)には以下の制限が掛かっています。
また会場の全域には十分なゾナハ蟲が漂っています。
1:外部には一切の害はありません(ゾナハ病の感染や機械類のダメージなど)
2:コロンビーヌが自分の武器として使用するのには問題なく使用できます
3:通信機能に障害を発生させています。
※二エリア以内なら、メガトロンのPDAと通信が可能です。
※黄金律『フランシーヌ人形への絶対服従』を打破しました。


【ドラス@仮面ライダーZO】
[状態]:右腕がスバルのもの、自分が求めていたものが『家族』と自覚、ナタク@封神演義を吸収、疲労小
    セインを四、五歳幼くした状態に擬態(ただし生えている)、スバルの死に深い悲しみ、爆弾解除
[装備]:ラトゥーニのゴスロリ服@スーパーロボット大戦OG、メカ沢の学ラン@魁クロマティ高校、オルゴール付き懐中時計@仮面ライダーZO
    混天綾@封神演義(マントとして)、乾坤圏@封神演義(左腕の方は修理が必要)、カセットアーム@仮面ライダーSPIRITS(体内)
    金蛟剪@封神演義(体内のナタクと付属)
[道具]:PDA(ドラス、マルチ、ノーヴェ、ロボ、アラレ、シュトロハイム、城茂、エックス、あ~る、バロット、チンク、メカ沢、灰原、ロックマン)
    荷電磁ナイフ@マルドゥックスクランブル(D-3基地に放置。呼び出し可)
    スタームルガー レッドホーク、装弾数0/6@ターミネーター2(D-3基地に放置。呼び出し可)
    ぎんのいし@クロノトリガー、液体窒素入りのタンクローリー@ターミネーター2 (D-3基地に放置) タイムストッパー@ロックマン2(メカ沢の胴体部):ロボのPDA
    はちゅねミクのネギ@VOCALOID2(E-3道路に放置)メッセージ大砲@ドラえもん(E-3道路に放置) 拡声器@現実(E-3道路に放置):アラレ、及びシュトロハイムのPDA。
    転送可能 スモールライト@ドラえもん(残り四回):城茂のPDA、ナイスなグローブ×2@パワポケシリーズ、ダンボール@メタルギアソリッド
    クロマティ高校の制服@魁!!クロマティ高校 、グロスフスMG42(予備弾数20%)、 NIKU・Q・マックス@サイボーグクロちゃん、
    大型スレッジハンマー@ジョジョの奇妙な冒険、アトロポスのリボン@クロノトリガー、高性能探知機(バッテリー切れ)、テントロー@仮面ライダーSPIRITS
[思考・状況]
基本思考:バトルロワイアルに決着をつける。
1:コロンビーヌの撃退。
2:スバルの死と、最期の言葉とT-800の行動にショック。……それでも?
3:シグマを説得したい。
4:大デストロンを敵視。T-800には……?
[備考]
※志郎の言った10人ライダーの中に仮面ライダーZOがいると思い込んでいます。
※他人の肉体を吸収すると取り出せなくなっています。
※金蛟剪@封神演義に『使用者の資格がある』と認められましたが、龍を発現させるまでには至っていません。
※赤ドラスに変身可能になりました。


 ◇ ◇ ◇


[06:09~06:15――宇宙要塞中心部 決闘場]


「あの部屋の隣だが、あれは……!」

 ゼロを先導していたイーグリードが床へと降り立って、扉ごと空けられた風穴を顎で指す。
 放送が流れる前から全速力で向かっていたというのに、道中で何度もターミネーターと出くわして時間がかかってしまった。
 警戒しながら、ゼロとイーグリードが決闘場へと足を踏み入れる。
 放送を取り扱うコンピュータが管理室にしかないのを知っており、大デストロンがそこにいるものと踏んでいるからだ。

「メガトロン!」
「お久しぶりだねい、ゼロくんに鳥くん」

 ゼロの怒りを孕んだ声を受け流して、メガトロンは煽るような口調で返す。

「シグマ隊長をどうした!?」
「ああ、アイツならそこそこ」

 メガトロンが右手で指差した方を見れば、壁に埋め込まれた何かが見えた。
 全面が黒色化していたが、たしかにそのシルエットは二人のよく知る男に似ていた。

「貴様……!」

 ゼロがカーネルのセイバーを取り出して、緑色の刀身を展開させる。
 体勢を低くして、いつでも飛び出せるよう腰を低く落とす。

「くっく! まあ落ち着きなって。
 ところで鳥くんよ、俺様達さ実は一時間くらい前にアイツを倒してたんだ。つまりそれからずっと、メインコンピュータをいじってたワケだ」

 挑発してくると踏んでいたイーグリードが、その両目を見開いた。
 ただの出任せだと信じようとした矢先、メガトロンが指を鳴らし――――ゼロの腹部が内部から爆ぜた。

「か、は…………?」

 ゼロは意思に関係なく地面に引っ張られ、T-800が決闘場に入ってくるのを見ることしか出来なかった。
 地面に着く前にイーグリードが支えようとするが、ミニガンの弾丸を回避するために離れざるを得なくなる。

「そこで、シグマと仲良くお寝んねしな!」

 それを見計らってメガトロンが倒れこんだゼロを蹴り飛ばし、ついでに転がっていたカーネルのセイバーを踏み潰した。
 吹き飛んだゼロは埋め込まれたシグマにぶつかり、亀裂が走っていた壁は崩れた。

「ゼロ!」
「傑作だなあ! ここまで来て、あんな情けないやられ方なんて!」
「ぐ……!」

 メガトロンの言葉に、言葉を詰まらせるしかないイーグリード。
 かつて爆弾を摘出しなくていいと告げたが、それはシグマが主催をしているからの話だ。
 大デストロンによる放送に平静を奪われたとはいえ、この可能性を欠片も考えていなかった。

(すまん、ゼロ……)

 こんなことになったのは、確実に自分のせいだ。
 イーグリードは己を責めながら、イーグリードはメガトロンとT-800に竜巻を飛ばした。


 崩れた壁の欠片に埋もれて、ゼロは虚空を見つめる。
 体内で起爆した爆弾は、ゼロの腹部だけでなく右腕も殆ど持っていった。
 何とか繋がっているものの、激しく動かせば勝手に落ちると推測できた。

(終わる、のか…………)

 ゼロの脳裏に、彼らしくない考えが浮かぶ。
 今の彼の状況を考えれば、仕方がないことだろう。
 爆弾によって焼かれたというのに、腹の方からオイルが流れる音がする。
 耳障りな音に視線を流せば、音源はゼロではなかった。
 黒い人型――シグマの残骸が衝撃で割れ、隙間からオイルが流れ出していたのだ。

(しつこいくらい蘇ってきたくせに、アイツらにはあっさりやられるんだな)

 そんなことを考えてシグマの亡骸を眺め、ゼロはその損傷に気付く。
 遠目には焼かれただけのように思えたが、刺傷に切傷が至るところに刻まれていた。
 何がシグマをここまで動かしたのか――不思議に思ったゼロの瞳に、切断されたアルティメットアーマーのヘッドパーツが映る。
 その切断面は、明らかにエネルギー刃によるものであった。

(まさか、このアーマーをヤツらに渡さないために……)

 特Aハンターの眼力を持ってすれば、アーマーのスペックをある程度見極めることが出来る。
 そんなゼロでさえ見たことがないほどに、分断されたヘッドパーツには凄まじい技術が注ぎ込まれていた。

「……はっ」

 乾いた笑いが、ゼロの口から漏れた。

「お前も、か」

 ゼロの中で、物言わぬシグマがイレギュラーを貫いたエックスと重なった。
 往かんとした道は違えど、それを貫いた様は似ているように思えた。
 消えかかっていたゼロの魂の篝火が、再び燃え上がる。

「このまま倒れてたんじゃあ、意地張ったお前達に合わせる顔がないな」

 ゼロは全身に力を篭めた、乗っかった瓦礫をどかそうとする。
 しかし、瓦礫はぴくりとも動かない。
 その事実にゼロは拳を作ろうとして、目を丸くした。
 握りなれた感触を信じきれず、ゼロは荒い呼吸を無理矢理に抑えて精神を集中させる。
 幾度となく聞いた音が響いたのを確認して、左手首を振るった。
 付近の瓦礫が両断されて、やっとゼロは己の左腕を目にする。
 そこには、確かにセイバーが握られていた。
 それも量産型のものではなく、普段より長い刀身を誇る――――Σブレード。

「はは! シグマ、まさかお前のセイバーを使う日が来るとはな!」

 しげしげとΣブレードを見てから、ゼロが口角を吊り上げる。
 足元の刻むことで足場を整えて、四方を覆う瓦礫を見据える。
 患部は焼かれているのでオイルは漏れないが、無視できないダメージを受けている。
 片端から切っていくのでは時間がかかりすぎて、半ばで息絶えるかもしれない。
 ならば、とゼロは右拳を握る。
 ケーブル数本で何とか繋がっている右腕にエネルギーが集束し、激しい光を放つ。

「落鳳破ァァ!!」

 ゼロが拳を叩き付けると、四方にエネルギー弾が放たれる。
 衝撃で右腕が千切れるが、ゼロを覆っていた瓦礫は吹き飛んだ。

「何ッ!?」

 イーグリードかメガトロンか、はたまたT-800か。
 投げかけられた驚愕の声に、ゼロは白い歯を見せる。
 致命傷を受けているというのに、頬が緩んで仕方がなかった。
 残った方の左手に握ったΣブレードを、ゼロは時間をかけて眼前へと持っていく。
 その姿が氷を破ったシグマを連想させて、メガトロンは舌打ちを吐き捨てた。

「死んだと思ったら派手な登場……かっこいいねえ、色男。
 でもそんな状態で勝てると思ってんのかァ? 無駄に辛い思いしても、死ぬのが早くなるだけだぜ」

 ドラゴンの頭部型の左腕を向けて、メガトロンが冷笑する。
 メガトロンにとって当たり前の言葉が、ゼロには可笑しく思えた。
 ひとしきり喉をならしてから、ゼロの口から低い声が漏れた。

「いらんな、命など」

 静かに切り出された言葉が、じょじょに力強くなっていく。

「俺が望む物は、アイツらと何ら変わらない!
 俺が俺を貫いたという事実! ただ……それだけだッ!!」

 声を張り上げたのと同時に、ゼロの腹部から露出した配線から青白い火花が散る。
 強い眼差しに微かな苦悶が滲んだのを確認し、メガトロンがすかさず炎を吐き出す。T-800のミニガンも、それに続いた。

「ッ、アァ!」

 到底軽いとは言えない疼きだが、関係ない。
 むしろその刺激がなければ、ゼロはとうに意識を落としてしまっているだろう。
 押し寄せる激痛の奔流を身に受け、あえてゼロは突き進む。
 休んだ上での安易な死など、望みはしない。

「イーグリードォォォォ!」

 ゼロによる跳躍しながらの絶叫が、唖然としていたイーグリードが現実に帰還させた。
 一瞬の目配せで言わんとすることを理解し、羽を渾身の力で前後に動かす。
 生み出された強風が文字通り追い風となって、空中で再びジャンプしたゼロをさらに前進させる。
 二度の跳躍に加えて、強風による後押し。
 一瞬にして、ゼロとメガトロンの距離は縮まった。

「はああああ!!」

 ゼロは空中で身体を旋回させて、空円斬という斬撃を繰り出す。
 しかしその動きは、シグマがメガトロンにやったものに似ていた。
 そのため、エネルギー刃はメガトロンの左腕に受け止められてしまった。
 競り合いになれば、地に足が着いているメガトロンが有利。
 Σブレードは弾かれてしまい、ゼロは空中で無防備となる。

「さよならだ!」

 傷口に左ストレートをお見舞いしようと、メガトロンが拳を握る。
 その様子を見ながら、ゼロは歯を軋ませる。
 弾き上げられたといっても、Σブレードは握り締めたままだ。
 ただ、体勢的に振るうことが出来ない。
 蹴りならば当たるかもしれないが、空中では踏ん張ることができない。
 となれば、チャージキックのチップも意味を為さない。
 そこまで考えて、ゼロの脳内に一人の男が浮かんだ。
 エアークラフト機能を所持しており、空中での格闘も可能とする男。
 三度戦った破壊者ならば、この場面でどうするか。
 そう考えたゼロの前に、三度目の戦いの記憶がフラッシュバックする。

 ――――当時暴走していたゼロが受けた技。

 あれならば、今のゼロと同じ状況になっても切り抜けられるだろう。
 一瞬迷うが、もはやそんな暇はないとゼロは判断する。
 何もしなければ確実に死ぬが、技の模倣に成功すれば生き延びる。
 ゼロに躊躇する必要はなかった。

「おおおおお!」

 チャージキックのチップを発動させると、ゼロの両脚がエネルギーを纏う。
 エネルギーを放射する方向を変化させて、体勢を整えながら前へ進む。

「何ィ!?」

 放った拳を回避されたことに驚くメガトロンの顔面へと、ゼロの両脚蹴りがめり込んだ。

「月面飛行蹴りーーーッ!!!」

 吹き飛ぶメガトロンを尻目に、ゼロは模した蹴撃の名を叫ぶ。
 ゼロに埋め込まれたスキルラーニングシステムは、三度繰り広げた戦いの中で破壊者の技術を会得していたのである。



【メタルスドラゴンメガトロン@ビーストウォーズメタルス】
[状態]:エネルギー(98%)、弾薬(100%)、爆弾解除
[装備]:ハイパージャマー@スーパーロボット大戦OG
[道具]:PDA(メガトロン(通信機能付き)、フランシーヌ)、シャトルの制御コンピューター、動物ごっこ帽子@ザ・ドラえもんズ
    スパイセット@ザ・ドラえもんズ、補給装置@スーパーロボット大戦OG(2/5)
[思考・状況]
基本思考:シグマから主催者の座と優勝者の報酬を奪い、サイバトロンの抹殺。
1:ゼロとイーグリードの破壊。
2:シグマと正義の味方連中を殺して願いを叶えるアイテムを奪う。
[備考]
※二エリア以内なら、コロンビーヌのPDAと通信が可能です。
※スパイセットの監視可能範囲は半径100mに制限されています。


【T-800@ターミネーター2】
[状態]:所々の深い傷跡からは金属骨格が露出、シグマウィルス感染。爆発物解除
[装備]:滝和也のライダースーツ@仮面ライダーSPIRITS、コルトS.A.A(6/6)、M134ミニガン×2(残り弾数97%)、ミニガンの予備弾×2セット
    滝和也のナックル@仮面ライダーSPIRITS、ナックルの弾薬(25/30発)@仮面ライダーSPIRITS
[道具]:HARLEY-DAVIDSON:FAT BOY@ターミネーター2、電磁ナイフ@仮面ライダーSPIRITS、
    PDA(凱、村雨、T-800、スバル、パンタローネ)、打神鞭@封神演義、トリモチ銃@サイボーグクロちゃん
    生活用リゼンブルパーツ(左腕)@SoltyRei、コルトS.A.Aの弾丸(12/30発)、ラブラブビッグバンの音楽ファイル@パワポケシリーズ
    サブタンク(満タン)@ロックマンX、テキオー灯@ザ・ドラえもんズ、ライディング・ボード@リリカルなのはStrikerS
    不明支給品1~2個(確認済み1~2(銃はない)) 、スタングレネード(2/3)、床屋セット(鋏、櫛、鏡)、たずね人ステッキ@ドラえもん、
    アカネハウス11号@パワプロクンポケット8、マグネット×2、阿紫花の長ドス(折れた)@からくりサーカス、予備マガジン3
    闇夜の鎌@クロノトリガー、仙桃×3@封神演義、マガジン(13/13 9mmパラベラム弾)×1、FN ブローニング・ハイパワー(13/13)@攻殻機動隊
[思考・状況]
基本思考:『自分の世界』のスカイネットの使命通り、全ての人間を殲滅する。
1:ゼロとイーグリードの破壊
2:メガトロンの作戦に乗る。
3:シグマと正義の味方連中を殺して、元の世界に帰る。
4:『負け犬』のスカイネット配下のターミネーターは破壊する。
[備考]
※本編開始直後からの参加です。
※テキオー灯は、一時間のみ効力持続。一度使った者には、24時間経過しなければ使用不可能と制限されています。


【イーグリード@ロックマンX】
[状態]:全身にダメージ(大)。疲労(中)
[装備]:なし
[道具]:PDA(ラミア)
[思考・状況]
基本:バトルロワイアルを終わらせる。
1:T-800とメガトロンの破壊。


【ゼロ@ロックマンX】
[状態]:T-800を敵視、ハカイダーとフランシーヌを殺したことを後悔、腹部に大きな損傷、右腕喪失、爆弾起爆
[装備]:チャージキックの武器チップ@ロックマンシリーズ、Σブレード@ロックマンX
[道具]:支給品一式、PDA(ゼロ)、空っぽの平凡なデイバッグ@ゴミ処理場
    謎の金属片(マルチの残骸から回収)、白いカラス(表面に焦げ)@人造人間キカイダー
[思考・状況]
基本:ハカイダーと同じ道を歩まない。彼が望んだゼロの道を行く。
1:T-800とメガトロンの破壊。
[備考]
※真・滅閃光、真月輪、幻夢零は覚醒時のみ使える技のため、現在使えません。

※ハカイダーのスキルをラーニングしました。


 ◇ ◇ ◇


[06:15~06:17――宇宙空間 シャトル内部]


 ライト博士への通信可能なPDAは、ミーの体内で固定されたまま使用できなくなっている。
 ゆえに本郷は、初見のシャトルに仕組まれた目的地を自ら変更する羽目になった。
 多少時間はかかったが、何とか発射までこぎつけた。
 展開されるコロニーの外壁を見つめ、安心したように本郷は座り込む。
 しかし到着までの間、休んでいるワケにはいかない。
 武美へと周波数を合わせ、常に何かしらの発信を行い続けるようにする。
 通信可能範囲に入った途端に、連絡を取るためにだ。
 何しろ、現在の本郷には『大デストロンがバトルロワイアルを乗っ取った』ことしか、宇宙要塞内の知識がない。
 情報――特に、仲間の安否はいち早く確認せねばならない。

「さて…………」

 本郷は宇宙空間に到達しても、シャトル内の空気と重力が通常と変わりないのを認識。
 到着予定時間が二十五分後と記されたディスプレイを見て、それだけあれば十分だとPDAを取り出してサイクロン号を転送する。
 次にポケットから、シャトル基地にあった工具数種を引っ張り出す。
 そう、本郷には到着まで休んでいる暇はない。
 旧1号のボディでは、大デストロン全員の相手は厳しい。
 ならば、タイフーンを修復するしかない。
 気合を入れるスイッチに反応し、再改造後の姿になれるだけのエネルギーを蓄えられるほどに。
 必要な部品ついての想像は付いている。
 身体の動きに反応して、風車を回転させる配線が切れたのだ。
 代わりとなる配線は、サイクロンにも沢山使われているだろう。
 だが、それだけでタイフーンの修理は終わらない。
 黒く焦げたタイフーンの外殻――配線を弄るために開こうとすれば、崩れてしまうだろう。
 外殻が崩れれば形を保つのは不可能だ。
 ともなれば新たな表層として、金属が必要だ。その金属もサイクロンから取り除く。
 内部配線と外殻としての表層、その二つの修理を行わねばならない。

 ――――されど、真なる障害は全く別だ。

 ドライバーで、タイフーンの表層を固定するネジを一つ一つ外していく本郷。
 ほんの少し廻しただけで全身に激痛が走り、歯を噛み締めて痛みを押さえつける。

「ガあっ、グう……!」

 本郷から漏れたのは、彼を知るものならば信じられないような苦悶の声だった。
 それもそうだろう。
 タイフーンは、仮面ライダーのパワーを司る部位。いわば心臓や脳味噌のようなもの。
 それを弄繰り回すのだから、拒否反応として痛覚が刺激されるのも至極当然のこと。
 『生命の水』を摂取しても消えない痛みの中、それでも本郷はタイフーンの修理をやめない。
 現在の自分では、力不足だと思っているからだ。
 わざわざつらい戦いを繰り広げるために、自らに激痛を走らせる。
 なぜなら本郷猛は仮面ライダーであり――

「命ある限り、俺は戦う……! 戦う力を持たない人々のために……!」

 ――それが、仮面ライダーであるから。



【本郷猛@仮面ライダーSPIRITS】
[状態]:疲労小、ダメージ小、胸部に包帯、応急処置済み、生命の水により回復中(ただし、しろがね化はまだしていない)
     爆弾解除、フランシーヌ・ミーを守れなかったことによる後悔、タイフーン故障(風を受けることで旧一号には変身可能)、シャトルで移動中
[装備]:サイクロン号@仮面ライダーSPIRITS、工具@現地調達
[道具]:支給品一式、トマト×97@THEビッグオー、謎の金属片(外装解除。解析は八割程度)、
     PDA(グレイ・フォックス、ドロシー、草薙素子、ドラ・ザ・キッド)×4。
     ロジャー・スミスの腕時計@THEビッグオー、ブルースシールド@ロックマン、ジローのギター@人造人間キカイダー
     虹(ドクターケイトの毒が染み込んでいる)@クロノトリガー、ライドル@仮面ライダーSPIRITS、ラブラブビッグバンの音楽ファイル@パワポケシリーズ
[思考・状況]
基本思考:シグマと決着をつけ、バトルロワイアルを終わらせる。
0:要塞に向かい、大デストロンを倒す。
1:サイクロンの部品を使い、タイフーンの修復。
2:仲間と合流し、状況を知る。
3:シグマの下へと向かい、可能ならば説得。
4:武美の寿命タイマーをどうにかする。
5:ソルティを早く修理してやりたい
[備考]
※原作8巻(第32話 称号)から参戦。
※武美とは、一エリア以内なら通信が取れます。

※約二十五分に到着しますが、要塞内のどこに到着するのかは不明です。


 ◇ ◇ ◇


[06:30――宇宙要塞内部 ???]


 照明が存在せず光が当たらない場所に、大きなモニターを持つソレはあった。

 バトル・ロワイアルを企画した人間達。
 コロニー内に降り立ったターミネーター達。
 壊し合いを肯定して主催者をも破壊した大デストロン。
 壊し合いを否定して主催者の説得を企てていた参加者連合。
 そしてバトル・ロワイアルにて、倒れていった参加者の内の九割方。

 ――――皆が欲する、或いは欲したソレは誰の目も届かぬソコにあった。

 ソコとは、宇宙要塞内のある地点。
 一時は、数百のターミネーターが闊歩していた。
 大デストロンが、監視カメラの映像を確認した。
 それでも発見されることはなく、それでも確かにその宇宙要塞の中に確かにソレはある。

 大デストロンを呼び込むために一部だけ要塞内の罠を発動させたシグマが、確かにソコに転送させたのだから。
 監視カメラも及ばぬ場所なので確認はできなかったが、ソレが消え去ったのを見てシグマは転送装置の目的地を弄った。
 こうすれば履歴が残らない転送装置では、前にどこに移動させたのかは明らかにならない。
 壊し合いを否定する参加者の帰還を望むシグマのこと。
 ソコとは、時間をかけて探せば見つかる場所である。
 ただ、誰にも見つかっていないだけ。
 その付近どころかあと数メートルの場所にまで、辿り着いた『参加者』がいるというのに。

 暗闇の中でただ鎮座するソレの名は――――簡易型平行世界移動装置。



【支給品、アイテムに関する備考】

※簡易型平行世界移動装置は、シグマにより要塞内のどこかに転送されました。
※PDA(ミー、イーグリード用通信強化Ver。ラミア)、青雲剣@封神演義、ライドチェイサー『シリウス』@ロックマンX、サブタンク×2(満タン&空)@ロックマンXは、ミーの体内に入ったまま取り出せません。
※アームパーツ@ロックマンXは、ミーが装着したままです。
※ウィルナイフ@勇者王ガオガイガーは、ミーの死体付近に放置されています。
※分かいドライバー@ザ・ドラえもんズ、カーネルのセイバー@ロックマンX4は、粉砕されました。
※グランドリオン@クロノトリガー、草薙素子のスペア義体@攻殻機動隊S.A.Cは、アルティメットアーマー@ロックマンXシリーズは、両断されました。
※ゼットバスターは右腕喪失に伴い、使用できなくなくなりました。





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