この企画内容は初期設定案となりますのでまだまだ変更の余地があります。
というよりも初期設定なのですから変更しなければダメなものです。
そのため色々ダメなところがたっくさんあるのでご了承くださいませ。
願わくばあなたと共にこのダメダメな企画を名作に変えることが出来ればと思っています。
(全体に公開する物のため物語の重要な設定などは削っていますのでご了承ください)
というよりも初期設定なのですから変更しなければダメなものです。
そのため色々ダメなところがたっくさんあるのでご了承くださいませ。
願わくばあなたと共にこのダメダメな企画を名作に変えることが出来ればと思っています。
(全体に公開する物のため物語の重要な設定などは削っていますのでご了承ください)
☆★☆★活劇伝奇ADV『ガスライトストーリー』(仮称)初期設定案1 2009/12/06版★☆★☆
●仕様概要
ジャンル:伝奇活劇ADV
OS:XP
使用スクリプトエンジン:NScripter
頒布時期:2010年夏
プレイ時間:1周約2時間~3時間
補足:
シリーズ化前提作品。
三部作構成の第一話として出すため、基本的には世界観、設定、キャラクター紹介文が多くなる事が予想されます。
つかみが大切なのでこのシリーズの魅力が伝わるように努力しましょう。
OS:XP
使用スクリプトエンジン:NScripter
頒布時期:2010年夏
プレイ時間:1周約2時間~3時間
補足:
シリーズ化前提作品。
三部作構成の第一話として出すため、基本的には世界観、設定、キャラクター紹介文が多くなる事が予想されます。
つかみが大切なのでこのシリーズの魅力が伝わるように努力しましょう。
●テーマ(やりたいこと?):
『アーネンエルベ、クトゥルフ、十字教、東洋神秘、ケルト神話、魔女伝説、吸血鬼伝説――
様々なオカルトが渦巻く1935年ロンドンを舞台とした活劇伝奇推理ADV』
様々なオカルトが渦巻く1935年ロンドンを舞台とした活劇伝奇推理ADV』
●キーワード:
探偵、ロンドン、ドイツ、シャーロック・ホームズ、活劇、スコットランドヤード、吸血鬼伝説、魔女伝説、ケルト、東洋神秘、十字教、ガスライト、モリアーティ、クトゥルフ、アーネンエルベ、ヒトラーユーゲント、レーベンスボルン、錬金術、人形使い、オートマタ、ヴリル、ヒトラー、ハイド、切り裂きジャック、ノルマン、ヨークシャー、第一次世界大戦、霧の街、旧神
●ストーリー
20世紀初頭ロンドン。
しがない街探偵を営むウィリアム・ブレットは日々の仕事に退屈をしていた。
先日、解決した吸血鬼事件(結局はもどきであったが)以来、ウィリアム探偵事務所にやって来る依頼は飼猫探し、浮気調査等つまらないものばかり。果てにはドブさらいまでやらされそうになるくらいだった。
「ああ、退屈だ……」
そんな独り言をつぶやいてしまうほど退屈な日常を過ごしていた。
この日常が愛しく感じられる程の大事件に巻き込まれるとも知らずに……。
しがない街探偵を営むウィリアム・ブレットは日々の仕事に退屈をしていた。
先日、解決した吸血鬼事件(結局はもどきであったが)以来、ウィリアム探偵事務所にやって来る依頼は飼猫探し、浮気調査等つまらないものばかり。果てにはドブさらいまでやらされそうになるくらいだった。
「ああ、退屈だ……」
そんな独り言をつぶやいてしまうほど退屈な日常を過ごしていた。
この日常が愛しく感じられる程の大事件に巻き込まれるとも知らずに……。
きっかけは一人の来訪者。
アイリーンと名乗る少女が探偵事務所にやって来るところから始まる。
少女の依頼は「黄昏の鍵」と呼ばれる美術品を探し、出来れば手に入れて欲しいとのこと。
今回もつまらない仕事かとは思ったウィルだが、大層な報酬に断ることも出来なかった。
そうして「黄昏の鍵」を探すウィルとシャーリー。
様々な情報収集の結果、それはとある貴族が持っているという情報を仕入れることが出来た。
――マスグレーブ家。
イギリス最古の貴族と言われているこのマスグレーブ家に「黄昏の鍵」と呼ばれる書物があるという話だ。
当然門前払いを受けるウィルだったがそこにロゼッタと名乗る女性が現れる。
彼女の計らいにより、「黄昏の鍵」を見せてもらえることになったウィル。
それがとんでもない事態を引き起こすとも知らずに。
黄昏の鍵とは外宇宙の神々を呼ぶ魔道書だったのだ。
それを知らず読むことに没頭するウィル。
黄昏の鍵の正体を知り駆けつけたシャーリーにより読むことを止められるウィル。
狂気にも取り付かれておらず、召喚はまぬがれたかのようにも思われた。
しかしながら既に一部の邪神が召喚されてしまっていたのだ。
アイリーンと名乗る少女が探偵事務所にやって来るところから始まる。
少女の依頼は「黄昏の鍵」と呼ばれる美術品を探し、出来れば手に入れて欲しいとのこと。
今回もつまらない仕事かとは思ったウィルだが、大層な報酬に断ることも出来なかった。
そうして「黄昏の鍵」を探すウィルとシャーリー。
様々な情報収集の結果、それはとある貴族が持っているという情報を仕入れることが出来た。
――マスグレーブ家。
イギリス最古の貴族と言われているこのマスグレーブ家に「黄昏の鍵」と呼ばれる書物があるという話だ。
当然門前払いを受けるウィルだったがそこにロゼッタと名乗る女性が現れる。
彼女の計らいにより、「黄昏の鍵」を見せてもらえることになったウィル。
それがとんでもない事態を引き起こすとも知らずに。
黄昏の鍵とは外宇宙の神々を呼ぶ魔道書だったのだ。
それを知らず読むことに没頭するウィル。
黄昏の鍵の正体を知り駆けつけたシャーリーにより読むことを止められるウィル。
狂気にも取り付かれておらず、召喚はまぬがれたかのようにも思われた。
しかしながら既に一部の邪神が召喚されてしまっていたのだ。
謎の少女。
黄昏の鍵。
マスグレーブ家でおこる殺人事件。
様々な怪異。
そしてシャーリーの秘密。
今、探偵ウィルの戦いが始まろうとしていた。
※考えるのが面倒になったのでw
黄昏の鍵。
マスグレーブ家でおこる殺人事件。
様々な怪異。
そしてシャーリーの秘密。
今、探偵ウィルの戦いが始まろうとしていた。
※考えるのが面倒になったのでw
●キャラクター案:
◆メインキャラクター
- 主人公「ウィリアム・ブレット」――『ったく! シャーリーの奴やっかいごとばかり持ってきやがって!』25歳、男
基本ぐうたら、ガンマニア、元スコットランドヤード。
過去に立ち合ったとある事件がきっかけでスコットランドヤードを辞め、街のしがない探偵屋(何でも屋)を営むぐうたら男。
何故か付き纏う助手のシャーリーと共に日々探し人や浮気調査等のつまらない仕事で生計を建てている。
皮肉屋だが正義感の強い性格をしている為困っている人を放っておけない。
過去のせいかオカルトを否定し続けるが、様々な怪異に出会うことでその認識は変わり立ち向かうことになっていく。
使用武器は愛銃"エンフィールドカスタム"
※名前の元、ホームズを演じた名優『ウィリアム・ジレット』『ジェレミー・ブレット』より。
過去に立ち合ったとある事件がきっかけでスコットランドヤードを辞め、街のしがない探偵屋(何でも屋)を営むぐうたら男。
何故か付き纏う助手のシャーリーと共に日々探し人や浮気調査等のつまらない仕事で生計を建てている。
皮肉屋だが正義感の強い性格をしている為困っている人を放っておけない。
過去のせいかオカルトを否定し続けるが、様々な怪異に出会うことでその認識は変わり立ち向かうことになっていく。
使用武器は愛銃"エンフィールドカスタム"
※名前の元、ホームズを演じた名優『ウィリアム・ジレット』『ジェレミー・ブレット』より。
・ヒロイン1「シャルロット・」――『ジャックさん! 働いてくださいよー!!」19歳、女、黒髪、黒眼
基本お節介、助手、メイド服?、退魔師、ガンカタ。
ジャックの助手をしており仕事も基本的には彼女が集めてくる。
その中には稀にオカルト絡みの事件も含まれるが、これは意図して行っている。
彼女の正体は退魔師(なに絡みにするかは未定。フリーメーソン、もしくはMI6)で彼が暴き出した犯人(怪異)に対し裏で処刑を行っている。
得意武器は"モーゼル・シュネルフォイヤー・シャーリーカスタム"2丁。
※動機がイマイチ不明なのでシャーリーに関しては詰めていく。意見求む。名前の由来はシャーロックから。
ジャックの助手をしており仕事も基本的には彼女が集めてくる。
その中には稀にオカルト絡みの事件も含まれるが、これは意図して行っている。
彼女の正体は退魔師(なに絡みにするかは未定。フリーメーソン、もしくはMI6)で彼が暴き出した犯人(怪異)に対し裏で処刑を行っている。
得意武器は"モーゼル・シュネルフォイヤー・シャーリーカスタム"2丁。
※動機がイマイチ不明なのでシャーリーに関しては詰めていく。意見求む。名前の由来はシャーロックから。
・ヒロイン2「ロゼッタ・マスグレーブ」――『探偵様なんですか!? わあ、本物の事件にあってしまったわ♪』21歳、女、金髪、碧眼
基本おっとり、根はしっかり、世間知らずのお嬢様。
モースタン伯爵家の一人娘。一人娘ということで大切に育てられてきたせいで世間知らず。
幼い頃に読んだホームズ小説がきっかけとなり探偵にあこがれを持つことになる。
なにかと事件に巻き込まれる体質らしく、ウィリアム、シャーリーと共に事件に立ちあうことになる。
※ドイル「マスグレーブ家の儀式」から。
モースタン伯爵家の一人娘。一人娘ということで大切に育てられてきたせいで世間知らず。
幼い頃に読んだホームズ小説がきっかけとなり探偵にあこがれを持つことになる。
なにかと事件に巻き込まれる体質らしく、ウィリアム、シャーリーと共に事件に立ちあうことになる。
※ドイル「マスグレーブ家の儀式」から。
・ヒロイン3「イレーネ・ウェーバー」――『貴方は何のために生きる? 何のために死ぬ?』18歳、女、ドイツ人、赤髪
基本クールビューティ、魔弾の射手、ゴスロリ、ヒトラーユーゲント。
レーベンスボルンで育てられた選ばれし純血アーリア人、ヒトラーユーゲントの一人。
その可憐な姿とは違い身体をアーネンエルベのヴリルパワーにより強化されているため超人のような力を発揮する。
得意な武器は対戦車ライフル"パンツァービュクセ・試作型"。
イギリスにはヒトラーの命によりとある聖遺物を目当てにやってきた。
ほぼ完璧なクールビューティー。でもデレる。
※魔弾の射手作者「カールマリアフォンウェーバー」、ドイル「アイリーン・アドラー」
レーベンスボルンで育てられた選ばれし純血アーリア人、ヒトラーユーゲントの一人。
その可憐な姿とは違い身体をアーネンエルベのヴリルパワーにより強化されているため超人のような力を発揮する。
得意な武器は対戦車ライフル"パンツァービュクセ・試作型"。
イギリスにはヒトラーの命によりとある聖遺物を目当てにやってきた。
ほぼ完璧なクールビューティー。でもデレる。
※魔弾の射手作者「カールマリアフォンウェーバー」、ドイル「アイリーン・アドラー」
◆サブキャラクター
・ロゼッタの執事「ニア・ブラントン」――『おやおや、お嬢様の破天荒ぶりには困ったものです』27歳、女、茶髪、やや褐色の肌
男装の麗人、ニャル様、トリックスター。
ロゼッタの従者としてマスグレーブ家に仕えている女性。
ロゼッタの行動に振り回される毎日に困り果てている。
※名前の由来ブラントンは「マスグレーブ家の儀式」で死ぬ執事w
ロゼッタの従者としてマスグレーブ家に仕えている女性。
ロゼッタの行動に振り回される毎日に困り果てている。
※名前の由来ブラントンは「マスグレーブ家の儀式」で死ぬ執事w
・司教「ジャック・ウェスレー」――『神の御本へ行く? ハッ、まさか! 貴様は地獄の業火で焼かれるが良い!』50歳近く、漢
エイイイイイイイイイイイイイイイメン!!!!!
英国国教会教会軍対怪異物特殊殲滅部隊所属聖バルトロマイ礼拝堂戦闘司祭。
表向きは心優しいロンドン市民に愛される司祭として務めている。
しかしその正体は英国国教会教会軍(ryの冷酷な戦闘司祭である。
人間でありながら極限まで鍛え上げたその身体を使いロンドンに現れる怪異と戦う。
使用武器は素手。
異教徒に対しても厳しい目を持っているため敵対することもあるかもしれない。
※聖人の名前。
英国国教会教会軍対怪異物特殊殲滅部隊所属聖バルトロマイ礼拝堂戦闘司祭。
表向きは心優しいロンドン市民に愛される司祭として務めている。
しかしその正体は英国国教会教会軍(ryの冷酷な戦闘司祭である。
人間でありながら極限まで鍛え上げたその身体を使いロンドンに現れる怪異と戦う。
使用武器は素手。
異教徒に対しても厳しい目を持っているため敵対することもあるかもしれない。
※聖人の名前。
・シスター――『迷える子羊に救いを与えるのがシスターさんなのですよ♪』28歳、女、黒髪
ロリロリロリロリお姉さん。
英国国教会教会軍対怪異物特殊殲滅部隊所属聖バルトロマイ礼拝堂戦闘補助修士。
とても優しいシスターとしてその容姿も一助し街の子供達に遊ばれ……慕われている。
時には聖母のように迷える子羊を助ける。
しかしジャックと同じく怪異と戦うシスターさんでもある。
だがジャックとは違い異教徒にも優しい。
使用武器は聖歌。
※決してインデックスではない。どっちかっつーと小萌先生の方。
英国国教会教会軍対怪異物特殊殲滅部隊所属聖バルトロマイ礼拝堂戦闘補助修士。
とても優しいシスターとしてその容姿も一助し街の子供達に遊ばれ……慕われている。
時には聖母のように迷える子羊を助ける。
しかしジャックと同じく怪異と戦うシスターさんでもある。
だがジャックとは違い異教徒にも優しい。
使用武器は聖歌。
※決してインデックスではない。どっちかっつーと小萌先生の方。
・魔女「ソラス」――『大丈夫、貴方の行く末には光があるから……』24歳、女、ケルト系、白髪、金眼
詩人、微笑み、良い人だけど謎。
たまにふと現れる謎の人物。
未来が見えているのかウィルに助言を与え消える。
そう、ソラスはケルト語で"光"という意味なのだから。
たまにふと現れる謎の人物。
未来が見えているのかウィルに助言を与え消える。
そう、ソラスはケルト語で"光"という意味なのだから。
・警部「ダニエル・トーラス」――『何時までも未解決じゃあガイシャさんに申し訳ねえ』59歳、おやっさん
・部下「レイス・クーパー」――『ええ!? まだ調べるんすか~!』22歳、男
・記者「三船穂波」――『やや、ウィルさん! すくうぷですよ! すくうぷ!』19歳、女、日本人、黒髪、黒目
基本アホ、記者、ユーザーの案内役。
日本からやって来た三船財閥のお嬢様。
可愛い子には旅をさせよ精神で英国に飛び道に迷ったところをウィルに助けられる。
探偵と聞き"すくうぷ"に心をトキメかせるアホっ子。
イギリスと言う国、ロンドンという街、それぞれの文化を詳しく知らない状態(一般的な日本人の知識程度)のためユーザーの案内役として活躍する。
※名前の由来は……なんとなくw
日本からやって来た三船財閥のお嬢様。
可愛い子には旅をさせよ精神で英国に飛び道に迷ったところをウィルに助けられる。
探偵と聞き"すくうぷ"に心をトキメかせるアホっ子。
イギリスと言う国、ロンドンという街、それぞれの文化を詳しく知らない状態(一般的な日本人の知識程度)のためユーザーの案内役として活躍する。
※名前の由来は……なんとなくw
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