Royal Guard
歓迎学園編5
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匿名ユーザー
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登校路を突き進めば学園の正門にたどり着く。
そこは、まだメガロモンスターギルド管理範囲内になるため
安全圏となっている。
そこで、今回の熱暴 走さん歓迎会のルートと
危険な冒険を止めるためにいる先生たちを
どうかわすかの作戦が説明された。
そこは、まだメガロモンスターギルド管理範囲内になるため
安全圏となっている。
そこで、今回の熱暴 走さん歓迎会のルートと
危険な冒険を止めるためにいる先生たちを
どうかわすかの作戦が説明された。
「今日の見回り担当は、天人先生と漁夫のLee先生
ですの。2人とも主に裏口のある別館だけ注意してますので
今日は、本館3Fに行ってみたいと思いますの^^」
ですの。2人とも主に裏口のある別館だけ注意してますので
今日は、本館3Fに行ってみたいと思いますの^^」
涼しすぎるぞ・・・本館3階っていったら、攻撃系の
警備員がいるじゃないか。
私たち魔系にとって痛すぎる敵・・・。
警備員がいるじゃないか。
私たち魔系にとって痛すぎる敵・・・。
「イノ君と咲来さんと熱さんの攻撃があるから
大丈夫ですの」
大丈夫ですの」
にっこりと私のほうを見るデスノ。
どうやら、考えをよまれたらしい。
どうやら、考えをよまれたらしい。
「わかったよ。私はもう何も言わない」
「それでは、いきますの」
「それでは、いきますの」
とりあえず全員フル装備、といってもHP増加
以外は魔力・幸運を上げる装備なので、
不安はやはりぬぐえない・・・。
以外は魔力・幸運を上げる装備なので、
不安はやはりぬぐえない・・・。
1階は普通にみんな攻撃もなく素通り決定・・・・
・
・
と思ったところ。
・
・
と思ったところ。
「IYAAAAAAAAAAAAAA]
聞き覚えのある声が階段上から聞こえてきた。
「やばい、天人だ!かくれろ!」
みんな散り散りにかくれて先生が通りすぎるのを
見守ることに決定する。
見守ることに決定する。
「なんで私は初期装備で見回りにきたんだろーーー;;
りーやも私の格好みて注意してくれればいいのに(´;ω;`)ウッ
こんなとき生徒がきて私の姿を見たら笑うだろうな・・・。
あ・・・あとでりーやにも口止めしないと、双子の
羊とかに知られたら絶対公開されるだろうし。゜(゜´Д`゜)゜。」
「そのとおりよ・・・天人先生」
「( ゚д゚)」
「私たちの情報収集能力を高くみてくださってありがとう。
でも、行動力も高くみてほしいですわ」
「( д ) ゜゜」
「「SSはすでに撮らせていただきました
おとなしく私たちに協力しなさい」」
「。・゚・(ノД`)・゚・。」
りーやも私の格好みて注意してくれればいいのに(´;ω;`)ウッ
こんなとき生徒がきて私の姿を見たら笑うだろうな・・・。
あ・・・あとでりーやにも口止めしないと、双子の
羊とかに知られたら絶対公開されるだろうし。゜(゜´Д`゜)゜。」
「そのとおりよ・・・天人先生」
「( ゚д゚)」
「私たちの情報収集能力を高くみてくださってありがとう。
でも、行動力も高くみてほしいですわ」
「( д ) ゜゜」
「「SSはすでに撮らせていただきました
おとなしく私たちに協力しなさい」」
「。・゚・(ノД`)・゚・。」
黒すぎる・・・・・・・黒すぎるよ双子・・・
もはや黒を通り越して闇色だよ・・・。
もはや黒を通り越して闇色だよ・・・。
ということで、強制的に先生を懐柔、これで遠慮なく
3階にいけるようになりました・・・。
3階にいけるようになりました・・・。
じつは、先生に早めに見つかることを期待したのですが。
・・・・・コイツ、ヘボスギダヨ。
・・・・・コイツ、ヘボスギダヨ。
「りーやー。・゚・(ノД`)・゚・。」
「・・・やっと、自分の姿に気づいたと思ったのに
まだそんな格好でなにしてるんですか・・・」
「生徒たちに見られたの・・・SS撮られたの」
「・・・・・ご愁傷様です」
「でね、3階にいくから協力しろって(´;ω;`)ウッ 」
「3階って・・・何しに行くんですか」
「転校生の歓迎会ですって」
「あ~~・・・本来なら止めるとこなんでしょうね・・・」
「。・゚・(ノД`)・゚・。」
「・・・わかりましたよ、多少酒はいってますけど
いないよりましでしょ」
「酒いれたんですかい・・・」
「よっぱですが、なにか?」
「・・・・・」
「・・・やっと、自分の姿に気づいたと思ったのに
まだそんな格好でなにしてるんですか・・・」
「生徒たちに見られたの・・・SS撮られたの」
「・・・・・ご愁傷様です」
「でね、3階にいくから協力しろって(´;ω;`)ウッ 」
「3階って・・・何しに行くんですか」
「転校生の歓迎会ですって」
「あ~~・・・本来なら止めるとこなんでしょうね・・・」
「。・゚・(ノД`)・゚・。」
「・・・わかりましたよ、多少酒はいってますけど
いないよりましでしょ」
「酒いれたんですかい・・・」
「よっぱですが、なにか?」
「・・・・・」