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双子雛

最終更新:

rozen-yuri

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だれでも歓迎! 編集

 
 
 
数日前、雛苺はのりから苺の苗を貰った。
苺の実が早く成らないかと、雛苺は毎日苗の前で笑顔を作っていた。
今日も苗に向かい笑顔を見せる雛苺の横に、彼女の姉にあたる双子が姿を見せた。



「なにしてるですぅちびいちご」
「あ、翠星石ー!蒼星石ー!実はねー………」







「へぇ、なるほどね」
「早くいちご食べたいのー」
「? なに言ってるですおばかいちご。このまま育ててるだけで実が成るわけないですぅ」
「えーーー!?」
「そうだよ雛苺。植物が実を成らすというのは、とても大変なことなんだよ。」
「うぇ…ヒナのいちご……」


苺に埋もれる想像をしていた雛苺は、理想と掛け離れた現実にショックを受けて涙を零した。


「な、泣かないでよ雛苺!」
「そ、そうですぅ!ほら、ちびいちご見るですぅ!」

すこやかにぃ~ のびやかにぃ~
緑のはっぱを ぐんぐん…苗は伸ばした。


「わぁ…」


ぐんぐんと伸びた茎に、かわいらしい花がぽんぽんと咲いていく。


「すごい!すごいのー!」
「やれやれ…泣き止んだですぅ」
「ありがとうなの翠星石!」
「うっせぇですぅ」
「ふふ。」


伸び続ける苗の先を追いかける雛苺
照れ臭そうに笑う翠星石
それを見て微笑む蒼星石


「喜んでるね雛苺」
「うん!本当に嬉しいの!今日は翠星石にいじわるされてもイヤな気分にならなそうなのよー」
「………へぇ?」
「そいつは聞き捨てならんですねぇ?」


翠星石はニヤリと笑って、再度ジョウロの水を苺の苗にかけた。




「ふ…え?なに!?」


更に伸びる苗は雛苺の周りを囲い、あっという間に小さな体を拘束した。


「ふふ、翠星石、君って中々悪趣味だよね」
「あら?蒼星石に言われるとは思わなかったですぅ」
「え?なに?は、離してほしいの…翠星石」


状況がうまく飲み込めない雛苺はきょとんとした顔で双子を見つめる。
そんな雛苺を双子はニヤつきながら眺める。


「ほれぇ」


翠星石の合図と共に、苗は雛苺の脚を大きく開いた。


「え!?な、なに…?」


不安を顔に表す雛苺に蒼星石が近づく。


「ふふ、雛苺ちょっとごめんね?」

そう言って雛苺のドロワーズの上から指を這わせた。

「あ!そ、せえ、せき!?」

いきなり与えられた強い刺激に、雛苺の顔が歪む。


「あああ!あ、ん!や…やああ!」

蒼星石は指を小刻みに動かし、雛苺に快感を与え続けている。

「ひ…や、やめてぇ」

その刺激から逃れようと、雛苺は脚を閉じる。
が、翠星石はそれを許さない。
更に強い力で苗は雛苺の脚を開いた。

「や、やだ!やだあああ!」

逃れられない快感が、波のように雛苺に襲いかかる。
蒼星石はきゅう、と、今まで振動を与えていた秘部をつまんだ。


「あっああああああっ!」

甲高い声をあげ、雛苺は果てた―――


「かわいいね?翠星石」
「そうですねぇ、もっとかわいくしてやりましょう?」


雛苺の頭は真っ白だった
ただ、また自分の脚の間に手をのばしている二人を見て、

あ、また気持ち良くなれる――

、とだけ思った




「ん…あう…」

今度はドロワーズの上からではなく、直接肌に指が触れる。
二人の指は太腿を這ったあと、湿った雛苺の中心に触れた。


「じゃあ、いくよ?」

蒼星石の合図で、二人の指は同時に雛苺の中に挿った。


「あっ!い、た!」

初めて受ける異物感。
しかしそれはすぐ快感に変わる。


「は、ああ!指、が!指がぁ!」

雛苺の中で擦れる二本の指、それぞれがバラバラに動き、雛苺を刺激する。


「もっかい、なるの!びりびりって…なる、の!」
「いいよ雛苺、イって?」
「可愛く鳴くですよ?」
「や、はあ!あっああ!あっん!ああああ!」







「ちびいちご、やっぱり怒ってるです?」
「…………」
「いじわるされても…って言ったから、つい……」
「っと…………」
「え?」
「もっとしないと…怒るのよ…」
「…………」
「…とんだ淫乱野郎ですぅ」



雛苺の喘ぎ声は夜中まで続いた




おわり

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