『はいぃ?』
『いけませんねぇ…』
翠星石「……」
蒼星石「翠星石?」
翠星石「はいぃ?ですぅ」
蒼星石「ど、どうしたの」
翠星石「いけませんねぇ勝手に人の部屋に入っては…ですぅ」
蒼星石「……」
翠星石「そ、そんな目で見るなですぅ」
「えぐっ…ひぐ……」
「す、翠星石?何泣いてるの…?」
「ぐす……蒼星石ぃ……新装版の二巻を見てて、翠星石と蒼星石が離れ離れに……ひっぐ……そしたら…勝手に涙がぁ……」
「………」
ギュッ
「…!」
「…僕は、何処にも行かないよ」
「……翠星石を置いて、一人でどっか、行かないですか…?」
「勿論。誓うよ」
「……誓うなら…、証を見せやがれ…ですぅ…」
「…うん」
チュッ
二巻で号泣なら四巻は発狂ものだね
蒼星石はぐっすり眠っている
足音をたてないように細心の注意を払って蒼星石のかばんの前に
そっと、かばんを開ける。起こさないように、慎重に。
蒼星石が身体を丸めて寝ていた
しばらく蒼星石の寝顔を堪能し
そっと身体を抱きかかえベッドへと
ベッドの上で蒼星石を座らせ後ろに回りこみ、後ろから抱く形に
背後から首元に顔を近付け蒼星石の匂いを嗅ぎながらコルセットの上からおなかを撫で回す
いい匂い・・・そしてやわらかい・・・
起きないのをいいことに次はかわいくのぞく耳をせめる
ゆっくりと近づき、一舐め
サラサラの髪が頬を衝く
もう一舐め
「ん・・ぅん・・え?翠s・・
起きた、が、すぐに唇を塞ぐ
深い、深い口付けをする
やわらかい・・とろけてしまいそうだ
抵抗するので頭を掴んで唇を塞いだまま押し倒す
苦しいのか、涙目になっているが離さない
妹の甘美なる唇を思う存分味わう
翠星石の手はなぞるようにお腹から更に下を目指す
そしてついに蒼星石の秘s「はぁ~い、遊びにきたわよぉ~、って、え?・・・」
翠「蒼星石♪」
蒼「翠星石…♪」
翠「蒼星石ぃ♥」
蒼「翠星石…♥」
翠「蒼星石ぃ~♥」
蒼「…翠星石…♥」
翠「そぉせぇせきぃ~♥」
蒼「すいせいせきぃ…♥」
翠「そうちゃーん!そっ、そああああ!!!!」
蒼「すいちゃああん!すっ、すああああ!!!」
今日もハートばらまきまくりな位平和です
「ふわぁ……はぁ…」
「眠いなら、寝ちゃえば良いですのにぃ。もう一時過ぎてますよ?」
「今読んでる小説が面白くてね。つい」
「ま、無理はしちゃ駄目ですからね。明日寝不足になっちゃうですよ?」
「こ、子供扱いしないでよ…」
「蒼星石は、いつも日付変わる前には寝ちゃってるじゃないですか。慣れない事するもんじゃねーです」
「う……わ、分かった……区切りが良い所で止めるよ…」
十分後
「すー……すー……」
「やっぱり。こういう所意外に子供っぽいんですよねぇ」
「……むにゃ……」
「……翠星石も寝ますかね。蒼星石が風邪ひいちゃうといけないから、人肌で温めてあげるですぅ……ヒヒヒヒ……」
妹をナデナデするですぅ
翠「今回のスレタイは、『ローゼンメイデン百合警部』。
これは、警察関連のコスプレをする流れなんですかね?」
蒼「いや、多分、ねこ警部の…」
翠「それなら、翠星石は婦人警官に変身してやるですぅ!」
~~~翠星石、着替え中~~~
翠「ジャーン♪どうですか、蒼星石。私のこの華麗な婦警姿は?」
蒼「可愛い…。可愛いよ、翠星石!」
翠「ふっふっふ。この際だから、蒼星石も白バイ隊員に変身させてやるですよ~」ニヤリ
蒼「僕はいいよ!――って、翠星石、勝手に人の服を脱がせ……」
~~~蒼星石、着替えさせられ中~~~
翠「ほら、かっこいい白バイ乙女の出来上がりですよ、蒼星石!」
蒼「似合ってる…かな?」
翠「勿論ですぅ。凛々しくてホレボレするですよ!」
蒼「ありがとう(///)。翠星石、僕は君を逮捕する!
――なんて言ってみたりして…」
翠「その言葉、キュンときたですぅ。翠星石は、蒼星石になら喜んで逮捕されますよ!
どんな罰でも甘んじて受け入れるのですぅ」
蒼「それじゃあ、君には罰として、
“一生を僕と共に過ごす”という終身刑を与えてあげよう」
翠「望むところですよ!一生離れてやらないから、覚悟しやがれですぅ」
紅「今日の二人はポリスプレイで盛り上がりました――と。
こういう発見があるから、パトロールを怠ってはいけないのだわ」
逮捕しちゃうぞい (画像クリックで元サイズ表示)
「翠星石、朝だよ」
微かな鳥のさえずりが聞こえてくる、ある日曜日の朝。未だ夢の世界にいる双子の姉を起こそうと、蒼星石は声をかける。
「…むにゃ……すぅ……」
だが、超が付く程寝起きの悪い翠星石は、声をかけた程度では起きなかった。
「はぁ……日曜日だから無理に起こさなくても良いんだけど……でもやっぱり、日曜日だからって怠けるのは良くないよね」
だが、声をかけるのは無駄だと分かった為、起こすなら違う方法で起こさなければ意味が無い。
「…翠星石、起きて」
少し悩んだ後、とりあえず本人を揺すってみた。だが、翠星石に変化は無し。
いつもならこんなには酷くはない。だが次の日が休日ならば、殆んど前の日は夜更かししていた。今回も同じ状況だろう。
「ほら、早く起きて!」
少し声のボリュームを上げて、さっきより強く揺すってみた。
「ん……んんー……」
流石の翠星石も、多少の反応を見せた。しかし安心したのも束の間。
「わっ!?」
突然蒼星石は翠星石の腕によって引き寄せられた。本人は恐らくまだ寝惚けており、無意識の行動だろう。
「か、顔が近…っ!」
すぐ目の前には、可愛らしい表情で眠る翠星石の顔があった。突然の事に混乱している蒼星石の顔は真っ赤だった。
急いで脱出しようとするが、翠星石の腕はがっちりと蒼星石を抑えていた。本当に寝ているのか疑ってしまう程。
どうする事も出来ず、蒼星石はそのまま天国の様な地獄を味わっていた。
ちなみに解放されたのは、一時間後の事である。
end
翠星石「蒼星石・・・」
蒼星石「なんだい?」
翠星石「た、た、た、たまには、遺書・・一緒に寝るです、じじいの布団を借りて」
蒼星石「・・・・」
翠星石「///(なんとか言いやがれですぅ!)」
蒼星石「・・・うん」
翠星石「うっしゃ!」
翠「ZZZzzz…」
カパ
蒼「翠星石…」
翠「ぅんん…蒼星石?どうしたですか?」
蒼「今夜はやっぱり…一緒に寝てくれないかな?」
翠「まぁ蒼星石ったらやっぱり甘えん坊さんですぅ…♥さぁ、いらっしゃいです」
蒼「有難う…温かいなぁ…♥」
原作翠「zzz」
原作蒼「ふぅ・・・僕も寝るか」
原作翠「むにゃ・・ちゅっちゅするですよぉ蒼星石ぃ・・zzz」
原作蒼「///」
蒼「へぇー、星座にも『双子座』ってあるんだね」
翠「何だかロマンチックですぅ」
翠「翠星石と蒼星石は双子ですけど体のつくりとか一緒なんですかね?」
蒼「さぁ…そうなんじゃない?たぶん」
翠「確かめないとわからないですねぇー(・∀・)」
ガタッ
グラグラ
翠「∑!! じじじ地震ですぅ!
テッ、テーブルの下に入るですよ蒼星石ぃ!」
蒼「……え…、そこまで大きくないじゃな…」
翠「つべこべ言わずにさっさと入るです!」
蒼(こんな揺れでも恐がる翠星石可愛いなぁ…。
ぁ…、体が密着してる……)
蒼「…僕今すごく幸せ……」翠「…はい…?」
「な、なんで真夏にこたつ…?」
「たまには良いじゃないですかぁ~」
「はぁ……暑いのに……」
「………んっ…?」
「どうしたんですかぁ?」ニヤニヤ
「え…な、なんか…ひゃっ…?」
「うりうり~」
「や、やぁ…!な、何す…んんっ…」
「(よ、余計に熱くなりそうですぅ…!)」
翠星石「はぁ~ん、蒼星石の脇すべすべで気持ちいいですぅ」
蒼星石「ちょっと、やめてひゃぅ!」
翠星石「はぁ~、なんだか脇ってえっちですぅ・・・ですぅですぅ」
蒼星石「やめて嗅がないで!匂いなんてしないよ!」
蒼星石「うわっ!ちょととお!」
翠星石「ふふふ」ピチャピチャペロペロ
「たらいまぁーですぅ」
「おかえり…って酒臭っ…!どれだけ飲んできたの!?」
「えー?おしゃけらんて飲んでないれすよぉー」
「どうみても飲んでるでしょ……って、ど、何処触ってるのさ!?」
「相変わらずちっちゃいれすねぇー」
「も、揉まな、で…!あっ…」
「あれ…?翠星石はなんで裸で寝てるんですかぁ?」
「うぅ……もうお嫁に行けない…」
「??」
翠「蒼星石、マッサージしてやるですよ」
蒼「え、いいの?」
翠「ほらほら横になるですぅ」
蒼「うん」
翠「じゃあはじめるですよ」
蒼「・・・」
翠「・・・」
蒼「・・ぉお」
翠「保守ですぅ」
翠「キス」
蒼「スルメ」
翠「目隠しプレイ」
蒼「イカ」
翠「噛む」
蒼「ムカデ」
翠「・・・ディープキスしたいですぅ」
蒼「ウナギ」