「うぅ・・・・おはようですぅ」
「おはよう、翠星石。まだ眠そうだね」
「真紅に付き合ってくんくんビデオ見てたら寝たの深夜になっちゃったです・・・・」
「(くんくんする・・・・ビデオ・・・・!?・・・・深夜に真紅と二人で?・・・・羨ましい)」
「蒼星石・・・・どうしたですかぁ?」
「ど・・・・どんなビデオ見てたんだい・・・・?」
「だからくんくんびでおですぅ・・・・」
「(翠星石はそういうフェチ物も好きなのかなぁ?もしかして開発しすぎたのかも・・・・)」
「なぁにぶつぶついってやがるですかぁ・・・・」
「あ、いや、なんでもないよ!それにしてもおなかすいたね!」
「じゃあ、すぐ準備するですぅ」
「手伝うよ!(今日は趣向を変えて攻めてみるか・・・・フフ)」
「~~~♪」
「・・・・くんくん」
「さっきからなんですぅ?翠星石にまとわりついて蒼星石は甘えん坊さんなんですから♥」
「なっ、違うよ!これは翠星石が喜ぶと思って!!」
「まぁ、そういうことにしておいてやるですぅ♪」
「・・・・くんくん・・・・いい香りだね」
「今朝の紅茶はフレーバーティーにしたですぅ。香りが強すぎるかと思ったですけど案外いい感じですぅ♥」
「フフ、僕は紅茶の匂いなんかより君のすべてを嗅ぎたいよ・・・・」
「ななな、何恥ずかしいこといってやがるですか!?」
「(あれ・・・・?そんなに好きなプレイじゃない?・・・・そんなはずは!)」
「二人ともおはよう。翠星石、後で昨日の続きを見ましょう」
「ええ!!朝っぱらから!?」
「あら、蒼星石も一緒にくんくんのビデオ見てみる?」
「え、あ、うん・・・・見てみたい(願ってもいない理想的な展開だ・・・・僕の自制心・・・・もつかなぁ・・・・)」
「さて、続き、見ましょうか・・・・ぽちっとな、なのだわ」
「雛もみるの~」
「わくわくするですぅ~♪」
「(な、何だ、やっぱり翠星石あのプレイ大好きなんじゃないか)」
「テレビの前のみんな!くんくん探偵を見るときは部屋を明るくして離れて見てね!」
「(犬!?・・・・けものプレイも含まれているのかっ!)」
「蒼星石・・・・?やっぱりくんくんは蒼星石にはお子様すぎたですか?」
「・・・・えっ?あ、あはは、ちょっと頭冷やしてくる!」
「どっかいっちゃったですぅ」
「この凛々しいくんくんの良さが分からないなんてまだまだお子様ね」
「(探偵セット着込んでるお前のほうがよっぽどお子様ですぅ・・・・)」
「そういうことだったんだね・・・・翠星石。物足りなくてさっきはそっけない振りを・・・・」
「これはいち早くマスターに頼み込んで用意していただかなくては!」
「今日はたくさんお手伝いしてくれるのだね。蒼星石。何か欲しいものでもあるのかい?」
「え?い、いやだなぁ~マスター僕はこれが欲しいだなんてちっとも思っていないですよ。アハハ」
「チラシかね?これが・・・・欲しいのかい?(素直に欲しいといえないほどのものなのかね・・・・仕方ない)」
「まぁ、蒼星石はいつもいい子だからね。買ってあげるよ」
「!!」
「フフ、そんなに嬉しそうにして・・・・やっぱりまだまだ子どもだね」
「あっ、ありがとうございます!マスター!!」
「ふむ・・・・amazonで注文できるようだね・・・・」
「あ、わがままで申し訳ないのですが・・・・お急ぎ便でお願いします♥」
「わかったよ。今日中に届くはずだから楽しみにしてなさい」
「はい♪」
「さて、お茶の時間にしよう(何に使うか聞いたら・・・・いけない気がするな)」
「(翠星石、今夜は寝かさないよ・・・・ウフフ♥)」
「あ、蒼星石おかえりですぅ。遅かったですね」
「たっ、ただいま!久しぶりにマスターとたくさん話し込んじゃってさ!あはは~」
「そうですか。ところで蒼星石・・・・なんです?それ。鞄から何かはみ出てるですよ・・・・」
「べべべ、別にこれは翠星石を喜ばそうとしてるとかじゃなくて・・・・その・・・・あはは、なんでもないなんでもない!」
「?」
「あはは・・・・」
「変な子ですねぇ。あっ、そうだ!晩御飯の材料のお買い物行ってくるんだったですぅ!」
「それは大変だね!気をつけていってくるんだよ。翠星石」
「はぁいですぅ。今日もおいしいもの作ってやるですから楽しみに待ってろですぅ」
「う、うん!楽しみに待ってるよ!!」
「はぁはぁ・・・・助かった・・・・」
「真紅たちに見られるのもまずいから翠星石の部屋のクローゼットに隠しておこう・・・・フフフ」
「うふふ・・・・これで今夜はホームランだぁ♥」
「ふぁ~もう眠いの~」
「あら雛苺、そんなところで寝てはダメよ。部屋戻って鞄の中で眠るのだわ」
「ふぁ~い」
「さすがに二日続けて夜更かしはよくないわね。私も一緒に眠るわ。さぁ行きましょう」
「わーい一緒にいくのー」
「さて・・・・翠星石たちも部屋に戻ってゆっくりするですぅ」
「(願ってもいないシュチュエーション!これはイケる!!)」
「ぼけっとしてないで行くですよ。蒼星石」
「待ってよ翠星石♥」
「あっ、明日の朝の下準備するの忘れてたです。ちょっといってくるです」
「(しめた!)」
「えっと・・・・この奥に・・・・あったあった」
「翠星石、上がってきたら驚くだろうなぁ・・・・」
「フフフ、楽しみでよだれが・・・・」
「やれやれ・・・・これでゆっくりできるですぅ~」
「蒼星石、ホットミルクでもどうで・・・・すぅ↑!?」
「・・・・・・・・わんっ」
「何してるですか・・・・?」
「わんわんっ!」
「わっ!飛びつくなですぅ!」
「くぅ~ん・・・・ペロペロ」
「ひゃぁあ、ちょ、ちょっと蒼星石!?ほっぺを・・・・舐めるなですぅ!!」
「すりすり・・・・ちゅっちゅ」
「んっ・・・・はぁ・・・・舌が・・・・んむぅ・・・・んんっ」
「くんくん・・・・くんくん・・・・」
「あっ、蒼星石・・・・鼻息が・・・・熱っ・・・・♥そんなとこ・・・・直接嗅いじゃらめですぅ――!!」
「くんくん・・・・くんくん・・・・ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ・・・・」
「ぴゃあぁ♥あぁん♥・・・・舌遣いぃ・・・・しゅごすぎる・・・・ですぅ♥♥♥」
「はぁ・・・・はぁ・・・・それで蒼星石・・・・なんでその格好何ですか・・・・?」
「はぁ・・・・はぁ・・・・え!?なんでって知ってて僕をそそのかしてたんじゃ・・・・?」
「一体何をいってるですか?今日の蒼星石は何か変とは思ってましたけど・・・・」
「うぅ・・・・けものでくんくんと匂いを嗅がれる羞恥プレイがしたいんじゃなかったのかい・・・・?」
「ななっ、何をどう間違ったらそうなるですか・・・・?」
「かくかくしかじか・・・・っていうことじゃないのかい!?」
「くんくんっていうのは子ども向けの人形劇ですぅ!!・・・・でもまぁ、その耳としっぽ。かわいいですぅ♥」
「うぅ、急に恥ずかしくなってきたよ・・・・」
「翠星石にあんだけのことしておいて・・・・今更照れるなですぅ!」
「だって恥ずかしいんだもん・・・・」
「まったく、しゃーねーやつです!ちょっと狭いけど翠星石の鞄で一緒に寝てやるです」
「翠星石・・・・♥♥♥」
「何か騒がしいと思ったら・・・・これはいいネタになるのだわ。メモメモ」
「早速明日にでも水銀燈で試して煮詰めてから原稿に着手するのだわ。ウフフ」
「蒼星石、ちょっといいかしら?」
「なんだい?真紅」
「この前の夜、犬耳と尻尾をつけてけものプレイ+勘違いで一人恥ずかしがっていたようね」
「私の研究によれば・・・・あの場合だと翠星石にも同じ格好をさせてやると恥ずかしさも半減すると思うのだわ」
「・・・・・・・・(見られてた\(^o^)/)」
「いや・・・・でも待てよ・・・・その手があったのか・・・・きっとすごく似合うだろうなぁ・・・・フフフフフ」
「(次のネタもまたひとつ宜しくお願いするのだわ♪にやにや)」
「翠星石…またちょっと寄り掛からせて…♥」
~♥
「まぁ…蒼星石は甘えん坊さんですぅ♥」
~♥
「はい蒼星石、あ~んですぅ♥」
~♥
「おや、有難う翠星石♥コーヒーゼリーかい、どれどれ……………中々ビターで美味しいね♥」
~♥
「寒天メインのヘルシーなつくりですぅ♥もっとどうぞですぅ♥」
~♥
「ふふ、有難う翠星石…♥」
~♥
「………今日もバカップルね………でも、見ているととても暖かい気持ちにもなれるわ………見すぎると熱すぎるけれど」
ノ / / l| ! ', ``
. // ,' l| || ',
| l | | | l .l | | ! |
| ! .! | ! !_ _/_/ ! l l ! l
',| ', l_. '"「 ト、` ´/' イ'`丶、/ ,/ / ,'
', l 'r"ト、 ,.ヽ、_\ /'/_/ //ヽ' / /
\ヽヽ \ /_"`ヽ` ` ー-' イ,ィ_'`ヾ、/ //
\ > `ト イ |-イJ | |-イJ !ヘイ !\
=`= -- K∠._!__, 弋_ン 弋_ン ' lヘ イ| _
_-_‐‐''" ー- .,_| __'__ r二_ -‐'_.. -="-
_.. ∠∠、 i´ `i rー`―ト .._
_.. -‐'"_/''",∠ヽ、 ', / />ニ「  ̄ ̄ (翠星石の)うにゅーが食べたいの~
' ヽ-‐<<_ ,  ̄ー' /丶、 `ー' _.. < 、__) ̄ ``ト- ..__
 ̄ ', `丶-- '" / ゙ー- 、..二
、 、 ヽ / ヽ、__-'ノ /
ノ┼r┐
大l_!
, -‐―‐ 、 、
/, -―‐-、\ |, -、
// ,. -――‐\\ ー'
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/ _」 /:::::::::::_:/ ヽ}___」_, /^V´
. ∠__`ト辻:::::::'´_/ ノ◯' !
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/ ::::::/ ! ll| <| | ̄ >ロ<_}|>| l| /
/ :::/ | |l| <|  ̄ ,イト、 |>| l|\
' / | |l| | l| 丶
雛「その胸のうにゅーが食べたいのー!」
翠「ふぇ!? や、やめるです雛苺! 服を脱がすなです~! 蒼星石助けてぇ~!」
蒼「おや、奇遇だね雛苺。僕もちょうど食べたいと思ってたところなんだ。僕は右のでいいから雛苺は左側ね?」
雛「うん!」
翠「ひやぁぁ~…!」
紅「騒がしいわね…(ああぁっこれはまた良いシチュなのだわ…!同人ノートにメモしておかないと…薔薇水晶でも誘って水銀燈に試してみるかしら…)」
蒼「今日はPC借りて2chでも見るかな…」
カタカタ
蒼「えーと…『翠星石のエロ画像キボンヌ』…と」
~一方その頃…~
翠「えーと…なになに…まっ…『翠星石のエロ画像キボンヌ』ですって…!?
くぅ~けしからんやつがいるもんですぅ、……でも一応言ってみますか…」
~~~
蒼「えーと何々、『なら蒼星石のエロ画像を先によこせですぅ』…か…ふむ…よし!」
ガタッ
タタタタタタタ
ガタッ
蒼「翠星石!」
翠「ひゃっ、蒼星石!?一体急いだ剣幕でどうしたですか?」
蒼「今日は僕とお互いに…ハメ撮りプレイ や ら な い か ♥」
翠「まぁ…♥蒼星石ったら…♥」
ギシギシ♥アンアン♥パシャパシャ♥
~その後~
蒼「おっ、翠星石のエロ画像来たよ…ふふふ…ってこれは!?」
翠「ひひひひひ、蒼星石のエロ画像きたです…ってこれはぁ!?!!?」
「そっ、蒼星石!!」
「なんだい?翠星石」
「さっきはどうして助けてくれなかったですか!」
「痛いよ。そんなに叩かなくても」
「それに笑ってたですぅ!いじわるですぅ!!」
「これだ!!!これを待っていたんだ!!」
「!?」
「一度やってほしかったんだ・・・・こう・・・・嫉妬や怒りに駆られてポカポカ叩かれるやつ」
「・・・・・・・・はぃ?」
「翠星石、君はパーフェクトだよ!」
「ちっとも嬉しくねーですぅ!」
「それもいいね!拗ねてそっぽを向くこの角度・・・・素晴らしい!」
「(最近の蒼星石はどんどんコアになっていってる気がするですぅ・・・・)」
「さぁ、僕がこの熱い気持ちをたぎらせているうちにまたキツネプレイしようか!」