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スイ ソウ

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rozen-yuri

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だれでも歓迎! 編集

 
「蒼星石は相変わらず貧乳ですぅ」

ある日の夜。お風呂に入り、パジャマを着込んだ双子が、部屋でのんびり過ごしていた時の事。
姉である翠星石が突然そんな事を言い出したので、妹である蒼星石の口から、危うくスポーツドリンクが噴き出されるところであった。

「っ!?…と、突然何言ってるの…?」

他に言いたい事が色々あるが、とりあえずは、何故そんな言葉が出てきたのか、聞く必要があった。

「いや、前から思ってたんですけど……大体、AとBの間くらいです。チビ苺や凸カナと対して変わらんですよ?」
「べ、別に変わらなくてもいいもん……」

翠星石の言葉は、蒼星石にとって「小さい」と思い切り言っている様なものであり、そこまでは気にしてないものの、多少は気にしている蒼星石の機嫌を損ねるには、十分であった。

「……教えてあげましょうか?」

そんな蒼星石を見て、目をキラーンと光らせた翠星石が、怪しく微笑んだ。

「…え?」
「大きくする方法…教えてあげましょうか?」

相変わらず怪しい笑みで微笑む翠星石を見て、蒼星石だけではなく、誰もが一歩距離を置く。
しかし、「大きくする方法」と聞いて、少しだけ興味引かれる蒼星石であった。

「一つだけ願いを叶えてくれたら、教えてあげるです」
「……願いって?」
「明日一日絶対服従」
「…………………………………………分かった」

かなりの間が空いたが、こうして「交渉」は成立した。

「でも…痛かったり、お金使ったりするのはあんまり……」
「大丈夫です。痛くもないし、お金もかからないですよ」

可愛らしい笑みで返すが、蒼星石にとってその笑みが怪しく見えた。

「それじゃあ……」
「な、何して…!?」
「ん?大きくしようと、胸を揉んでるだけですぅ」

翠星石本人の言う通り、翠星石は蒼星石の背後に回り、蒼星石の胸を揉んでいた。

「な、なんで…んっ…」
「知らないですか?揉むと大きくなるんですよ?」
「あっ…や……」

徐々に、蒼星石の口からは甘い声が溢れていた。そんな蒼星石を見て、翠星石は再び目を光らせた。

「ひっ…!?」
「やっぱり濡れてるですぅ…」

翠星石は、蒼星石のズボンに手を忍ばせ、下着に触れていた。
「感じちゃったですぅ?」
「や、やぁっ……」
「こんなに濡れてるのに、嫌な訳無いですよぉ」

決して奥には手を入れず、下着や太股を擽る様に指を這わせる。

「いっ…や……やめ…」
「…分かったですぅ」
「…ふぇ?」

すると翠星石は手を止め、ズボンから手を引いた。
突然の事に、蒼星石はただただ驚いていた。

「翠星石が頼まれたのは、胸を大きくする事だけ。無理矢理して、ごめんなさいです…」

そう言って、翠星石は自分のベッドに戻ろうとした。

「ま、待って…!」

戻ろうとする翠星石の、パジャマの裾を掴み、蒼星石は翠星石を止めた。

「え…っと……その……」
「なんです?言いたい事があるならはっきり言うですよ」
「………も………て…」
「ん?」
「…も、もっと…して…?」

その言葉を聞いた瞬間、翠星石は蒼星石をベッドに押し倒した。

「その言葉を待ってたですー!」
「ま、まさか…最初からそのつもりで……っ…!?」

ちゃちゃっと蒼星石のズボンと下着を脱がし、ナカに指を挿れた。

「ひっ…やあぁ…!」
「見事にトロトロですぅ…」
「やぁ……いわ…ないっ…でぇ…!」
指を一本ずつ増やしていき、最終的に秘部には四本の指が動いていた。

「んんっ…も…だ、めぇ…!」
「ん、もうイクです?」
「…っ…」

微かに、コクッと頷いた。

「…分かったです」

四本の指を思い切り動かし、秘部をかき混ぜた。

「あっ…ひ…あぁぁぁああ――!!」

体を痙攣させ、蒼星石は翠星石に体を預け、果てた。

翌日、一日絶対服従により、再び翠星石に遊ばれる蒼星石であった。

END

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