『スター・ウォーズ』シリーズ © Lucasfilm Ltd. / Disney
プロフィール
| 名前 |
アソーカ・タノ |
| 出典 |
アニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』 |
| 性別 |
女 |
| 一人称 |
私 |
| 戦闘力 |
⭐⭐⭐⭐★ |
| 思考力 |
⭐⭐⭐⭐★ |
| 一言で言うなら…… |
『I am no Jedi.』 |
| CV |
坂本真綾 |
基本情報
クローン戦争中、アナキン・スカイウォーカーのパダワンとして数々の戦場を駆け抜けたトグルータ人の少女。
幼い頃から実戦に投入され、アナキン譲りの大胆な判断力と行動力、二本のライトセーバーを駆使した俊敏な戦闘を得意とする。
当初は勝気で生意気なところもあり、師であるアナキンとは似た者同士ゆえに衝突することもしばしば。しかし死線を共にする中で、二人は単なる師弟を超えた強い信頼関係で結ばれていった。アナキンからは「スニップス」の愛称で呼ばれている。
しかしクローン戦争末期、ジェダイ聖堂爆破事件の犯人という濡れ衣を着せられ、ジェダイ評議会から見放されてしまう。後に無実が証明され復帰を求められるものの、それを拒否してジェダイ・オーダーを離脱した。
それでも正義を捨てたわけではなく、独自の立場から戦い続け、戦争末期にはマンダロアでダース・モールと激突。
ジェダイではなくなっても、その心まで捨てたわけではない。
そして彼女自身はまだ知らない。
かつて自分を導いてくれた「スカイガイ」が、まもなく銀河で最も恐れられる暗黒卿へと堕ちようとしていることを。
主なセリフ
「命令を守れ、慎重に行動しろ……って、マスターに言われても説得力ないんだけど。私に命令を破ることを教えたの、誰だと思ってるの?」
「このライトセーバー、色まで変えちゃったんだ。……ほんと、マスターってそういうところあるよね。でも、ありがとう」
「ジェダイは平和を守るものだって教わった。でも私がパダワンになってから、やってきたことは戦って、戦って、また戦って……。ねえ、マスター。戦争が終わったら、私たちは何になるはずだったのかな」
「あそこを出て初めて、自分が正しいと思うことを、自分で選べるようになったから」
「マスターは『自分で考えろ』って言ってた。だからそうしただけ。……それで聞くけど、本当にいいの? 私と、闘うって」
関連人物
以下、シンバトルRワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
最終更新:2026年08月30日 21:05