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3-3B
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【皇室検定】(3)歴史・ドラマ編3、朝廷と武家――皇室を巻き込んだ中世の激動
3-3B:承久の乱と皇統分裂――武家政権の確立と南北朝への道
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第11問 1221年(承久3年)に起きた「承久の乱」で、朝廷側の中心人物となった上皇は誰でしょう?
A. 白河上皇
B. 後鳥羽上皇
C. 後白河法皇
D. 土御門上皇
B. 後鳥羽上皇
C. 後白河法皇
D. 土御門上皇
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第12問 承久の乱に際して、鎌倉幕府側の中心人物として朝廷に対抗したのは誰でしょう?
A. 北条政子
B. 北条泰時
C. 北条義時
D. 北条時宗
B. 北条泰時
C. 北条義時
D. 北条時宗
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第13問 承久の乱(1221年)の結果として、最も重要な変化の一つはどれでしょう?
A. 朝廷が鎌倉幕府を滅ぼし、天皇親政が復活した
B. 幕府の朝廷に対する政治的影響力が大きく強まった
C. 摂関政治が復活し、藤原氏が政治の実権を取り戻した
D. 南北朝の二つの朝廷がただちに成立した
B. 幕府の朝廷に対する政治的影響力が大きく強まった
C. 摂関政治が復活し、藤原氏が政治の実権を取り戻した
D. 南北朝の二つの朝廷がただちに成立した
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第14問 承久の乱後、幕府が京都に置き、朝廷や西国の監視・統治にあたらせた機関は何でしょう?
A. 六波羅探題
B. 京都所司代
C. 鎮西探題
D. 問注所
B. 京都所司代
C. 鎮西探題
D. 問注所
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第15問 承久の乱後、後鳥羽・土御門・順徳の三上皇が配流される一方、幕府との関係を比較的穏当に保っていた皇統から即位した天皇は誰でしょう?
A. 後堀河天皇
B. 後嵯峨天皇
C. 四条天皇
D. 亀山天皇
B. 後嵯峨天皇
C. 四条天皇
D. 亀山天皇
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第16問 1242年、四条天皇が皇子を残さず崩御した際、幕府の意向も大きく影響して即位したのが後嵯峨天皇です。後嵯峨天皇の父は誰でしょう?
A. 後鳥羽上皇
B. 土御門上皇
C. 順徳上皇
D. 後堀河天皇
B. 土御門上皇
C. 順徳上皇
D. 後堀河天皇
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第17問 後嵯峨天皇の皇子である後深草天皇と亀山天皇の系統が、のちに皇位をめぐって争うようになります。この二つの皇統の組み合わせとして正しいものはどれでしょう?
A. 後深草天皇系=大覚寺統、亀山天皇系=持明院統
B. 後深草天皇系=持明院統、亀山天皇系=大覚寺統
C. 後深草天皇系=北朝、亀山天皇系=北朝
D. 後深草天皇系=南朝、亀山天皇系=北朝
※ここは皇統の系図問題として重要です。
B. 後深草天皇系=持明院統、亀山天皇系=大覚寺統
C. 後深草天皇系=北朝、亀山天皇系=北朝
D. 後深草天皇系=南朝、亀山天皇系=北朝
※ここは皇統の系図問題として重要です。
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第18問 鎌倉幕府の調停などを背景に、持明院統と大覚寺統から交互に天皇を出す形が続いたことを何と呼ぶでしょう?
A. 両統迭立
B. 院政
C. 皇別摂政
D. 南北朝合体
B. 院政
C. 皇別摂政
D. 南北朝合体
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第19問 1333年に鎌倉幕府を倒し、その後「建武の新政」を開始した天皇は誰でしょう?
A. 花園天皇
B. 後醍醐天皇
C. 光厳天皇
D. 後村上天皇
B. 後醍醐天皇
C. 光厳天皇
D. 後村上天皇
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第20問 1336年、足利尊氏と後醍醐天皇が対立する中で、京都では持明院統の皇族が即位し、南北朝時代へと進んでいきます。この人物は誰でしょう?
A. 光厳天皇
B. 光明天皇
C. 崇光天皇
D. 後光厳天皇
B. 光明天皇
C. 崇光天皇
D. 後光厳天皇
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