CosmicBreak Universal を Linux で遊ぶためのメモ書き
導入するLinux
インストール
検索すればいろいろ出てくるので割愛
インストールの後に最初に行う設定
- システムアップグレード
- 更新ダイアログに従い実行
- 数分待って「完了」ダイアログが出たらOKボタンを押して完了
日本語入力パッケージ "mozc" 日本語フォント "IPA" & "Noto"
- 画面左下の"Menu"から"設定" -> "Synapticパッケージマネージャ" を選択し起動
- 検索ボタンを押して "mozc" (または"jap")と入力して検索結果から "mozc" のインストールを確認する
- インストール済みの場合は"インストール済みバージョン"の項目にバージョンが表示される
多分インストールされてないので"fcitx-mozc"を右クリックし、"インストール指定"を選択する
- 同様に "fonts-ipafonts" "fonts-noto" を探してインストール指定する
- "適用"ボタンを押してインストールする
- インストール完了したら Synapticパッケージマネージャ を終了してSparkyLinuxを再起動する。
- 再起動したら"Menu" -> "アクセサリ" -> "FeatherPad"(テキストエディタ)を起動し、変換キーを押して変換モードに切り替わるか確認する
フォントの変更
気になる所から "Noto Sans CJK JP" または "IPA*" に変更しよう。
- LXQt -> "デスクトップ" と "外観" のフォント
- LightDM GTK+ -> フォント
- Fcitx -> 外観 -> フォント
※効果不明だけど、ついでに "Advanced" -> "表示するフォントロケール" を ja_JP.UTF-8 に変更
- OpenBox設定 -> Font
Steamのインストール
- "Menu" -> "システムツール" -> "APTus AppCenter" を起動する
- パスワードを聞かれるので入力する
- 起動したら "Search" を押して "Steam" と入力して検索する
- 検索結果から "Steam" のアイコンをクリックする
- 詳細が表示されるので "Install" ボタンを押す
- ターミナルウィンドウが開いて確認のメッセージが出るので、
ターミナルウィンドウを手前に表示して "Y" を選択してインストールを開始する
- インストールが完了したらターミナルウィンドウを閉じてSparkyLinuxを再起動する
- 再起動したら "Menu" -> "ゲーム" -> "Steam Install" を起動し、Steamクライアント本体をインストールする
※何かしらのゲームをインストールする際に "Proton" と "Steam Linux Runtime" が一緒に導入され、Menuの項目も更新される
Steamクライアントの初期設定
- ウィンドウ左上メニューの "Steam" から "Settings" を選択
- "Compatibility" を選択
- "Enable Steam Play for all other titles"(その他すべてのタイトルをSteam Playで有効にする) のスイッチをON(有効)にする
※現時点ではSteamクライアントの言語設定と、ゲーム毎の詳細設定は機能してない。他のディストリビューション(Ubuntsuとか)の解説サイトだと正常に機能してるように見えるものもある
追加で入れたいアプリ
Windowsにあるものは(名前が違ったりしてるけど)標準で組み込まれているものが多いので、追加は少なめ
有名なものは APTus 起動して検索すれば説明付きで出てきます。
※グラフィックスドライバはよくわかりません。入れたい人はお好みで
最終更新:2024年03月30日 21:30