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SCP-004-JP-OA
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[アイテム番号]SCP-004-JP-OA - 欠員1、補充完了。
[オブジェクトクラス]keter(apollyonへの格上げを検討中)
[リスククラス]critical(5)
[撹乱クラス]amida(5)
[脅威レベル] 黒 (世界滅亡・収容不能)
[オブジェクトクラス]keter(apollyonへの格上げを検討中)
[リスククラス]critical(5)
[撹乱クラス]amida(5)
[脅威レベル] 黒 (世界滅亡・収容不能)
[特別収容プロトコル]
SCP-004-JP-OAは現在、日本国内の全旅客駅において「各駅につき1名の対象者を監禁する」という形で同時多発的に発生しており、物理的な収容は不可能です。
財団は、行方不明となった被害者の捜索を打ち切り、カバーストーリー「神隠し」または「家出」を適用します。また、一般社会に対しては、本異常性を模したゲームソフトを広く普及させることで、万が一異変に遭遇した際の「対処法(引き返すこと)」を訓練として刷り込んでください。
もし「出口8」に到達できず、未知の出口(出口9以降)へ侵入した個体が確認された場合、当該個体は「収容不能な論理的死」とみなし、救出活動は一切行われません。
SCP-004-JP-OAは収容不可能です。全世界にはKOTAKE CREATEというペルソナ(偽の作者)を通じて、この現象をゲームとして頒布することで、実在する異常性を空想のものだと誤認させる必要があります
SCP-004-JP-OAは現在、日本国内の全旅客駅において「各駅につき1名の対象者を監禁する」という形で同時多発的に発生しており、物理的な収容は不可能です。
財団は、行方不明となった被害者の捜索を打ち切り、カバーストーリー「神隠し」または「家出」を適用します。また、一般社会に対しては、本異常性を模したゲームソフトを広く普及させることで、万が一異変に遭遇した際の「対処法(引き返すこと)」を訓練として刷り込んでください。
もし「出口8」に到達できず、未知の出口(出口9以降)へ侵入した個体が確認された場合、当該個体は「収容不能な論理的死」とみなし、救出活動は一切行われません。
SCP-004-JP-OAは収容不可能です。全世界にはKOTAKE CREATEというペルソナ(偽の作者)を通じて、この現象をゲームとして頒布することで、実在する異常性を空想のものだと誤認させる必要があります
[概要]
SCP-004-JP-OAはNintendoSwitchに存在するゲーム8番出口が、現実改変され現実に起きたものです。
全国の人が1人ずつ各駅に閉じ込められ8番出口からの脱出をする必要があります。
また各駅には必ず、スマホを見て歩いているおじさん(SCP-004-JP-OA-1)がいます。SCP-004-JP-OA-1はいかなる異変があったときにもスマホを見続けています。
SCP-004-JP-OAはNintendoSwitchに存在するゲーム8番出口が、現実改変され現実に起きたものです。
全国の人が1人ずつ各駅に閉じ込められ8番出口からの脱出をする必要があります。
また各駅には必ず、スマホを見て歩いているおじさん(SCP-004-JP-OA-1)がいます。SCP-004-JP-OA-1はいかなる異変があったときにもスマホを見続けています。
[異変の例]
• 追加されたポスターが激しく動く
• SCP-004-JP-OA-1が巨大化する
• 追加されたポスターが激しく動く
• SCP-004-JP-OA-1が巨大化する
[ループ現象]
異変の例のような異変があったのに引き返さなかったら0番に戻されます。
異変の例のような異変があったのに引き返さなかったら0番に戻されます。
[異常な異変]
この異変が発見されてから1ヶ月後(削除済)駅に選ばれた⬛︎⬛︎博士は8番出口まで来ましたが、8番まで来ると9番目では重力の反転、10番目では壁が肉塊に変化11回目では(削除済)と永遠に続く出口に閉じ込められました。その後博士は⬛︎⬛︎⬛︎出口で餓死しました。
この異変が発見されてから1ヶ月後(削除済)駅に選ばれた⬛︎⬛︎博士は8番出口まで来ましたが、8番まで来ると9番目では重力の反転、10番目では壁が肉塊に変化11回目では(削除済)と永遠に続く出口に閉じ込められました。その後博士は⬛︎⬛︎⬛︎出口で餓死しました。
[実験ログ 004-JP-OA-1]
対象: ██博士
[00:15] 8番出口を通過した。……おかしい。階段を上がった先が、またあの白い通路だ。これで9回目だぞ。ポスターも、黄色い点字ブロックも、あの「おじさん」も、何一つ変わっていない。
[02:40] 出口13を通過。引き返しても、進んでも、数字が増えるだけだ。さっき「おじさん」とすれ違った時、肩がぶつかった。……あいつ、スマホを見ているんじゃない。スマホの画面に「私の背後の景色」を映して、私が引き返すのを待っているんだ。
[10:20] 出口55。もう足の感覚がない。壁のポスターが全部、私の履歴書に変わっている。学歴、職歴、財団での機密事項……すべてが晒されている。ここは駅じゃない。私の人生を「検閲」している場所だ。
[??:??] 出口███。……おなかがすいた。さっき、落ちていた「異変」の巨大な梨を食べようとしたが、口に入れた瞬間にコンクリートの味に変わった。
[??:??] (かすれた声)……今、出口の看板を見た。……「出口:地獄」と書いてある。あのおじさんが、初めてスマホをポケットにしまった。そして、こっちを見て笑っている。……ああ、そうか。最初から「異変」じゃなかったんだ。異変じゃないものなんて、最初からこの通路には存在しなかったんだ
「……分かったぞ。各駅に1人、必ず誰かがいなきゃいけないんだ。私がここ(出口███)で死んだら、また別の誰かがこの駅の『0番通路』に呼ばれる。……頼む、誰にもこの駅を使わせるな。……いや、無理か。日本中の駅に、もう『彼ら』は配置されているんだから……」
対象: ██博士
[00:15] 8番出口を通過した。……おかしい。階段を上がった先が、またあの白い通路だ。これで9回目だぞ。ポスターも、黄色い点字ブロックも、あの「おじさん」も、何一つ変わっていない。
[02:40] 出口13を通過。引き返しても、進んでも、数字が増えるだけだ。さっき「おじさん」とすれ違った時、肩がぶつかった。……あいつ、スマホを見ているんじゃない。スマホの画面に「私の背後の景色」を映して、私が引き返すのを待っているんだ。
[10:20] 出口55。もう足の感覚がない。壁のポスターが全部、私の履歴書に変わっている。学歴、職歴、財団での機密事項……すべてが晒されている。ここは駅じゃない。私の人生を「検閲」している場所だ。
[??:??] 出口███。……おなかがすいた。さっき、落ちていた「異変」の巨大な梨を食べようとしたが、口に入れた瞬間にコンクリートの味に変わった。
[??:??] (かすれた声)……今、出口の看板を見た。……「出口:地獄」と書いてある。あのおじさんが、初めてスマホをポケットにしまった。そして、こっちを見て笑っている。……ああ、そうか。最初から「異変」じゃなかったんだ。異変じゃないものなんて、最初からこの通路には存在しなかったんだ
「……分かったぞ。各駅に1人、必ず誰かがいなきゃいけないんだ。私がここ(出口███)で死んだら、また別の誰かがこの駅の『0番通路』に呼ばれる。……頼む、誰にもこの駅を使わせるな。……いや、無理か。日本中の駅に、もう『彼ら』は配置されているんだから……」
このことからApollyonへの格上げを検討しています。