
- 団長(第一部)
帝国聖少女騎士団団長にして主人公。
年齢は二十代後半~三十代前半。
年齢は二十代後半~三十代前半。
性格は、基本的に良い人。誰にでも優しいので、勘違いされることもしばしば。
その上超鈍感なのだから始末に困るとか。
その上超鈍感なのだから始末に困るとか。
少年の頃、自分が住んでいた村を焼かれ、唯一の肉親である妹を失う、という凄惨な過去を持っている。
この事件は、ネクロマンサーが起こしたものらしい。
この事件は、ネクロマンサーが起こしたものらしい。
上記の事件以来、団長は力を求めるようになり、愚直なまでに己を鍛え上げる。
そうして非凡な力を手にしたが、これもひとえにたゆまぬ努力の成果である。
基本を突き詰めていった結果、常人以上の力を手に入れたというタイプ。
しかしながら、その性格ゆえか一度崩れると弱いらしい。
そうして非凡な力を手にしたが、これもひとえにたゆまぬ努力の成果である。
基本を突き詰めていった結果、常人以上の力を手に入れたというタイプ。
しかしながら、その性格ゆえか一度崩れると弱いらしい。
かつて『オリオンのベルト』と呼ばれる特殊部隊に身を置き、戦神・軍神・白き雷などの異名で呼ばれるほどの凄腕の騎士だった。
しかし、一人歩きする名声と、それに応えるための重圧・部下の死などを経験し、心身を磨耗させていく。
その結果、当時恋人同士の関係であった女将軍との軋轢を生み、無気力状態に。
軍を辞め、無職で呑んだくれの生活を送ることになる。
しかし、一人歩きする名声と、それに応えるための重圧・部下の死などを経験し、心身を磨耗させていく。
その結果、当時恋人同士の関係であった女将軍との軋轢を生み、無気力状態に。
軍を辞め、無職で呑んだくれの生活を送ることになる。
それから数年後(?)、辺境の村で呑んだくれていたがクロトワによって軍に呼び戻されることに。
最初は騎士団の団長を務めることを拒否していたが、女将軍が共和国に居るという話を聞き、戦線に復帰することを決意する?
しかしながら、宣戦復帰直後は長年の不養生がたたり、平均よりちょっと上くらいの実力にまで腕が落ちていたとか。
最初は騎士団の団長を務めることを拒否していたが、女将軍が共和国に居るという話を聞き、戦線に復帰することを決意する?
しかしながら、宣戦復帰直後は長年の不養生がたたり、平均よりちょっと上くらいの実力にまで腕が落ちていたとか。
第一部では帝国に所属。
帝国聖少女騎士団を率い、共和国八騎将の半数を倒すなどの大戦果を上げる。
しかしながら、第一部最終決戦・総大将戦で行方不明となってしまう。
その後、第二部ではレジスタンスとして活躍する。
レジスタンスに参加するようになった経緯には諸説がある。
曰く、村が帝国の部隊に襲われているところを助けたから。
曰く、帝国の横暴(圧政・騎士崩れの横行など)を見てしまったか。
曰く、ボロボロになって倒れているところをレジスタンスに保護された。
など。
とにかくレジスタンスに所属し、その剣をかつての仲間に向けることになる。
一説によれば、第二部開始直後に記憶を失っていた、とのものもある。
(この辺りは詳しく決まっていないし、詳しく決める必要も無いかな?)
二部でもフラグメイカーぶりは健在で、多くの人に好意を持たれる。
もはや、これは一つの才能かもしれない。
帝国聖少女騎士団を率い、共和国八騎将の半数を倒すなどの大戦果を上げる。
しかしながら、第一部最終決戦・総大将戦で行方不明となってしまう。
その後、第二部ではレジスタンスとして活躍する。
レジスタンスに参加するようになった経緯には諸説がある。
曰く、村が帝国の部隊に襲われているところを助けたから。
曰く、帝国の横暴(圧政・騎士崩れの横行など)を見てしまったか。
曰く、ボロボロになって倒れているところをレジスタンスに保護された。
など。
とにかくレジスタンスに所属し、その剣をかつての仲間に向けることになる。
一説によれば、第二部開始直後に記憶を失っていた、とのものもある。
(この辺りは詳しく決まっていないし、詳しく決める必要も無いかな?)
二部でもフラグメイカーぶりは健在で、多くの人に好意を持たれる。
もはや、これは一つの才能かもしれない。
武具結晶の使用は不可。
だが、最終決戦時(むしろ第三部?)では、武具結晶によって造られた(もしくは鍛えられた)剣を使うようになるとか。
ちなみに、その剣の製作者は鍛冶娘らしい。
だが、最終決戦時(むしろ第三部?)では、武具結晶によって造られた(もしくは鍛えられた)剣を使うようになるとか。
ちなみに、その剣の製作者は鍛冶娘らしい。
実は古代種の生き残りや、その子孫ではないかとの説もあるが、実際のところは不明である。
古代種子孫説の場合は、宰相とは浅からぬ因縁を持つことに。
古代種子孫説の場合は、宰相とは浅からぬ因縁を持つことに。