第一部イベント
第一部にあると思われるイベントをまとめるのにご使用ください
- 料理イベント
騎士団は、基本的にローテーションを組んで食事当番などを決めている。
今日の食事当番は副長とツンデレ。
ツンデレの料理は、見るも無残な異物。副長の料理は小奇麗にまとまったもの。
団員たちは、見た目が素晴らしい副長の料理を口にするが……
今日の食事当番は副長とツンデレ。
ツンデレの料理は、見るも無残な異物。副長の料理は小奇麗にまとまったもの。
団員たちは、見た目が素晴らしい副長の料理を口にするが……
- お風呂覗かれイベント
激しい訓練を終え、一日の疲れを取るために風呂へ入る騎士団員たち。
しかしながらここは女の園。お年頃の彼女らは異性に興味津々。
悪いとは思いつつも男湯を覗く女性陣。
そこで、彼女らはとんでもないものを目にすることに……
しかしながらここは女の園。お年頃の彼女らは異性に興味津々。
悪いとは思いつつも男湯を覗く女性陣。
そこで、彼女らはとんでもないものを目にすることに……
- どっきんばくばく暗部妹
暗部所属とはいえ、暗部妹も女の子。
それも、異性が気になるお年頃でもある。
そんなわけで、ちょっと魔が差した暗部妹は、武具結晶を使って姿を隠し、男湯に潜入するのだった。
だが、男湯で堂々と覗いている最中に、熟達の戦士であるクロトワに感づかれてしまう。
暗部妹の存在に気付いたクロトワは、暗部妹を懲らしめるためにとある暴挙に出る。
ショタの前を隠しているタオルを取り、暗部妹にショタの立派なモノ見せ付けるのだった……
それも、異性が気になるお年頃でもある。
そんなわけで、ちょっと魔が差した暗部妹は、武具結晶を使って姿を隠し、男湯に潜入するのだった。
だが、男湯で堂々と覗いている最中に、熟達の戦士であるクロトワに感づかれてしまう。
暗部妹の存在に気付いたクロトワは、暗部妹を懲らしめるためにとある暴挙に出る。
ショタの前を隠しているタオルを取り、暗部妹にショタの立派なモノ見せ付けるのだった……
- ロリ子先生の誘惑授業
訓練が終わった後、騎士団女性陣はとある授業を開いている。
科目は保健体育。先生は副長。
真っ赤になりながらもまだ幼さが残る騎士団員に女性の仕組みについて講釈する副長。
だが、あまりのまどろっこさにロリ子が乱入し、教鞭を奪い取るのだった。
そしてロリ子は、専門用語を交えつつスラスラと解説をしていく。
副長は恥ずかしさのあまりに気絶。
しかし気にせず授業は進められていく。
次に「男性の場合」を教えるため、こっそりと盗み聞きしていた男性陣の捕獲に出る。
逃げ遅れたショタが、運悪く確保されてしまう。
そして……
科目は保健体育。先生は副長。
真っ赤になりながらもまだ幼さが残る騎士団員に女性の仕組みについて講釈する副長。
だが、あまりのまどろっこさにロリ子が乱入し、教鞭を奪い取るのだった。
そしてロリ子は、専門用語を交えつつスラスラと解説をしていく。
副長は恥ずかしさのあまりに気絶。
しかし気にせず授業は進められていく。
次に「男性の場合」を教えるため、こっそりと盗み聞きしていた男性陣の捕獲に出る。
逃げ遅れたショタが、運悪く確保されてしまう。
そして……
- サウンド新兵器
具体的には第何部のイベントか語られていないので、暫定的に第一部に分類しておきます。
暗部妹とロボ子。
この二人、騎士団の中では突き抜けてオンチである。
いや、オンチというのもおこがましい。むしろ兵器と言ったほうが正しいかもしれない。
そして何を考えたか、騎士団は本気で二人の『歌』を兵器に転用してしまう。
この二人、騎士団の中では突き抜けてオンチである。
いや、オンチというのもおこがましい。むしろ兵器と言ったほうが正しいかもしれない。
そして何を考えたか、騎士団は本気で二人の『歌』を兵器に転用してしまう。
フリフリのアイドル衣装に身を包み、スポットライト(暗部妹の武具結晶効果)を浴びながら可愛らしい振り付けで歌う暗部妹とロボ子。
その外見とは裏腹に、口から紡ぎだされるは殺人音波。
ただでさえヒドイそれは、スピーカーモードにチェンジしたロボ子によって増幅され、超振動波を作りだす。
その威力たるや、巨岩が砂礫と化すほどであった。
その外見とは裏腹に、口から紡ぎだされるは殺人音波。
ただでさえヒドイそれは、スピーカーモードにチェンジしたロボ子によって増幅され、超振動波を作りだす。
その威力たるや、巨岩が砂礫と化すほどであった。
「ロリ子の防音障壁が無ければ自分たちもやられていた」
殺人コンサートの後、団員は口を揃えてそう語ったという。
殺人コンサートの後、団員は口を揃えてそう語ったという。
- 共和国潜入
情報収集のため、共和国へと潜入することになった帝国聖少女騎士団。
しかしながら、敵に面割れしているメンバーも多い。
そこで、騎士団は奇策を用いることに。
ショタを女装させて共和国に潜入させようというのだ。
これが思いのほか効果を挙げ、ショタは共和国への潜入を成功させる。
しかし、ショタを女の子と勘違いした八騎将一のヘタレ・ハワード(若造)がショタをナンパしてしまう。
ショタを酔わせ、ホテルまで連れ込むも、そこで男であることが発覚。
ショタは何とか逃げおおせるも、若造は精神に深いダメージを追ったとか。
しかしながら、敵に面割れしているメンバーも多い。
そこで、騎士団は奇策を用いることに。
ショタを女装させて共和国に潜入させようというのだ。
これが思いのほか効果を挙げ、ショタは共和国への潜入を成功させる。
しかし、ショタを女の子と勘違いした八騎将一のヘタレ・ハワード(若造)がショタをナンパしてしまう。
ショタを酔わせ、ホテルまで連れ込むも、そこで男であることが発覚。
ショタは何とか逃げおおせるも、若造は精神に深いダメージを追ったとか。
- 初陣
長く辛い訓練を終えた帝国聖少女騎士団。
ついに、初陣のときがやってきた。
初めて体験する戦場の空気に、少女たちは凍り付いてしまう。
少女たちが普段の力を発揮できないなか、団長や副長・先輩アーチャーなどが率先して敵を片付けていく。
ついに、初陣のときがやってきた。
初めて体験する戦場の空気に、少女たちは凍り付いてしまう。
少女たちが普段の力を発揮できないなか、団長や副長・先輩アーチャーなどが率先して敵を片付けていく。
(設定1)
戦闘中に弾切れを起こしてしまった先輩アーチャー。
後方のアパ子に矢筒をもってくるように指示するが、当のアパ子は足が竦んでしまって動けない。
その一瞬の隙を敵は見逃さなかった。
戦闘中に弾切れを起こしてしまった先輩アーチャー。
後方のアパ子に矢筒をもってくるように指示するが、当のアパ子は足が竦んでしまって動けない。
その一瞬の隙を敵は見逃さなかった。
(設定2)
アパ子のすぐ近くに伏兵が潜んでいることに気が付いた先輩アーチャー。
逃げるようにアパ子に指示するも、アパ子は恐怖から足が竦んでしまって動けない。
先輩アーチャーは、アパ子を守るために自らの身を盾にするのだった。
アパ子のすぐ近くに伏兵が潜んでいることに気が付いた先輩アーチャー。
逃げるようにアパ子に指示するも、アパ子は恐怖から足が竦んでしまって動けない。
先輩アーチャーは、アパ子を守るために自らの身を盾にするのだった。
- 建国記念祭
今日は帝国の建国記念日であり、それを祝うお祭りの日。
例年ならば国王が出てきて挨拶をするのだが、病床に伏せっているためか今年は皇女と宰相が挨拶をするようだ。
やはり皇女も国王が心配なのか、いつもの元気さが微塵も感じられない。
それを心配に思った団長はとある暴挙に出る。
皇女を元気付けるために、祭りに連れ出そうというのだ。
この無茶な計画は何と成功してしまう。
皇女は初めて食べるクレープに感動し、いつもの元気さを取り戻していく。
だが、楽しい時はそう長くは続かない。
皇女を連れ出したのが、宰相にバレたのだ。
白昼の街中で睨みあう団長と宰相。
一触即発かと思われたが、皇女の一言で何とか場は収まる。
例年ならば国王が出てきて挨拶をするのだが、病床に伏せっているためか今年は皇女と宰相が挨拶をするようだ。
やはり皇女も国王が心配なのか、いつもの元気さが微塵も感じられない。
それを心配に思った団長はとある暴挙に出る。
皇女を元気付けるために、祭りに連れ出そうというのだ。
この無茶な計画は何と成功してしまう。
皇女は初めて食べるクレープに感動し、いつもの元気さを取り戻していく。
だが、楽しい時はそう長くは続かない。
皇女を連れ出したのが、宰相にバレたのだ。
白昼の街中で睨みあう団長と宰相。
一触即発かと思われたが、皇女の一言で何とか場は収まる。
だが、後日聖少女騎士団に、上層部からとある命令が下される。
それは、共和国八騎将が一人・巨漢パパの守る砦を攻略せよ、というものであった。
それは、共和国八騎将が一人・巨漢パパの守る砦を攻略せよ、というものであった。
- 電波ジャックロボ子
外道の策略により、電波ジャックされて敵となってしまったロボ子。
リミッターが外れたロボ子の圧倒的な破壊力を前にして、騎士団は一時撤退を余儀なくされる。
この事態を重く見た帝国上層部は聖少女騎士団にロボ子破壊を命ずる。
騎士団は、選択を迫られる。
リミッターが外れたロボ子の圧倒的な破壊力を前にして、騎士団は一時撤退を余儀なくされる。
この事態を重く見た帝国上層部は聖少女騎士団にロボ子破壊を命ずる。
騎士団は、選択を迫られる。
(ルート1:機械の乙女と軍人と)
上層部の意思に背き、ロボ子を説得することを選んだ団長たち。
クロトワに上層部の説得及び時間稼ぎを任せ、ロボ子の待つ戦場へと騎士団は向かう。
自身の意思とは裏腹に破壊を続けるロボ子を前に、騎士団は壊滅の危機に晒される。
しかし、ロリ子の命を懸けた説得によりロボ子は正気を取り戻す。
外道からの干渉を振り切ったロボ子は、自らの意思でリミッターを解除し、蒼き流星となって突進する大技「R-MAX」を習得するのだった。
上層部の意思に背き、ロボ子を説得することを選んだ団長たち。
クロトワに上層部の説得及び時間稼ぎを任せ、ロボ子の待つ戦場へと騎士団は向かう。
自身の意思とは裏腹に破壊を続けるロボ子を前に、騎士団は壊滅の危機に晒される。
しかし、ロリ子の命を懸けた説得によりロボ子は正気を取り戻す。
外道からの干渉を振り切ったロボ子は、自らの意思でリミッターを解除し、蒼き流星となって突進する大技「R-MAX」を習得するのだった。
(ルート2:その名はクマー)
上層部の意思に従い、ロボ子を破壊することを決心する団長。
沈痛な面持ちで、ロボ子の待つ戦場へ赴き、かつての仲間に対して剣を向ける。
だがしかし、戦闘が始まる前に一匹の獣が乱入する。
獣の名は、クマー。
愛するもののため、クマーは捨て身でロボ子を説得。
外道からの干渉を振り切ることに成功する。
こうして、好感度の上がった二人は(一方的な)愛と友情(とも言えなくも無い)ツープラトン攻撃「全力クマー投げ」が使用可能になる。
上層部の意思に従い、ロボ子を破壊することを決心する団長。
沈痛な面持ちで、ロボ子の待つ戦場へ赴き、かつての仲間に対して剣を向ける。
だがしかし、戦闘が始まる前に一匹の獣が乱入する。
獣の名は、クマー。
愛するもののため、クマーは捨て身でロボ子を説得。
外道からの干渉を振り切ることに成功する。
こうして、好感度の上がった二人は(一方的な)愛と友情(とも言えなくも無い)ツープラトン攻撃「全力クマー投げ」が使用可能になる。
(ルート3:シンクロ)
突如として戦場に現れたメカ子。
同じ機械の体を持つ者同士、引かれあうものがあったのか、二人の意思がシンクロする。
垣間見える古代の記憶。
それは眠れるロボ子の機能を回復させ、外道からの干渉を振り払うのだった。
互いにシンクロしたロボ子とメカ子は、合体攻撃「RM(ロボメカ)エクステンション」が使用可能に。
突如として戦場に現れたメカ子。
同じ機械の体を持つ者同士、引かれあうものがあったのか、二人の意思がシンクロする。
垣間見える古代の記憶。
それは眠れるロボ子の機能を回復させ、外道からの干渉を振り払うのだった。
互いにシンクロしたロボ子とメカ子は、合体攻撃「RM(ロボメカ)エクステンション」が使用可能に。
- 同僚の死
- 帝国に潜入してきた佐助に切り刻まれて死亡。
- 戦場にて佐助と出会い、なますにされて死亡。
- 名も無き一般兵との戦いで死亡。
- パパの矢を喰らって死亡。
- オッサン部隊を足止めするために自分が犠牲になって死亡。
- バルザック部隊と交戦して死亡。
- 妖精に「これを同僚さんの尿道にですね……」をされて死亡。
- Vs 月影
ロボ子の下着を盗んだクマーを追う帝国聖少女騎士団。
その途中で、運の悪いことに共和国八騎将が一人・月影が指揮する遊撃部隊と遭遇する。
銃と体術を組み合わせた独特の先方に苦戦する聖少女騎士団。
だが、戦闘の最中にトロ子が覚醒。(武具結晶が使用可能になる?)
トロ子の絶対防御で月影の銃弾を防ぎ、最後は蘭丸の太刀により月影を打ち破る。
その途中で、運の悪いことに共和国八騎将が一人・月影が指揮する遊撃部隊と遭遇する。
銃と体術を組み合わせた独特の先方に苦戦する聖少女騎士団。
だが、戦闘の最中にトロ子が覚醒。(武具結晶が使用可能になる?)
トロ子の絶対防御で月影の銃弾を防ぎ、最後は蘭丸の太刀により月影を打ち破る。
勝利か、と思ったところで月影に変化が起き、突如月影が怪物と化してしまう。
騎士団はこれにも辛勝。しかし、月影敗北に怒り狂った共和国八騎将が一人・タカさんの部隊が騎士団に襲い掛かる。
月影戦で疲弊しきった騎士団は、これに対抗することが出来ず、撤退を余儀なくされるのであった。
騎士団はこれにも辛勝。しかし、月影敗北に怒り狂った共和国八騎将が一人・タカさんの部隊が騎士団に襲い掛かる。
月影戦で疲弊しきった騎士団は、これに対抗することが出来ず、撤退を余儀なくされるのであった。
- Vs 総大将
遂に共和国の喉元まで進軍した帝国軍。
勝利は間近、と意気揚々と進軍する彼らの前に、天を突く巨体が立ちはだかる。
共和国の長、総大将である。
総力戦をしかける帝国軍であるが、一騎当国と誉れ高い総大将は伊達でなく、ジリジリと押されていく。
そして、百戦錬磨・常勝無敗・かつての英雄が指揮する帝国聖少女騎士団が、共和国との戦争に終止符を打つべく総大将に挑む。
圧倒的な力の前に一人、また一人と戦闘不能状態に陥っていく聖少女騎士団。
このままではやられてしまう。
団長は、団員を護るきるために覚悟を決め、封印していた未完成奥義を総大将へと放つのだった。
未完成といえども奥義の威力は凄まじく、総大将の堅固な鎧を粉砕する。
だが、その代償として団長の剣と腕とが破壊されてしまう。
団長の奥義を受けてもなお立ち上がる総大将。
全てが終わりかと思ったとき、眩しい光が戦場を包み込む。
勝利は間近、と意気揚々と進軍する彼らの前に、天を突く巨体が立ちはだかる。
共和国の長、総大将である。
総力戦をしかける帝国軍であるが、一騎当国と誉れ高い総大将は伊達でなく、ジリジリと押されていく。
そして、百戦錬磨・常勝無敗・かつての英雄が指揮する帝国聖少女騎士団が、共和国との戦争に終止符を打つべく総大将に挑む。
圧倒的な力の前に一人、また一人と戦闘不能状態に陥っていく聖少女騎士団。
このままではやられてしまう。
団長は、団員を護るきるために覚悟を決め、封印していた未完成奥義を総大将へと放つのだった。
未完成といえども奥義の威力は凄まじく、総大将の堅固な鎧を粉砕する。
だが、その代償として団長の剣と腕とが破壊されてしまう。
団長の奥義を受けてもなお立ち上がる総大将。
全てが終わりかと思ったとき、眩しい光が戦場を包み込む。
焦土と化した戦場を見ながら、宰相は妖しく笑うのだった。