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*台詞イベント等(樹海内第四層以降) #left(){&ref(http://www15.atwiki.jp/sekaiju_maze/?plugin=ref&page=%E3%81%8A%E7%B5%B5%E3%81%8B%E3%81%8D%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF%2F%E3%81%8A%E7%B5%B5%E3%81%8B%E3%81%8D%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF%E3%83%AD%E3%82%B0%2F285&file=1176407853.jpg)} 各種イベント、NPCの台詞などを書き込む場所です。 当然ながらネタバレ要注意。 ここでは第4階層以降のイベントが記載されています。 -他の階層へはこちらからどうぞ。 [[第1階層 翠緑ノ樹海>台詞イベント等(樹海内)]] [[第2階層 原始ノ大密林>台詞イベント等(樹海内第2階層)]] [[第3階層 千年ノ蒼樹海>台詞イベント等(樹海内第3階層)]] #contents(fromhere) ---- **ダンジョンで聞けるNPCの話、イベント ***第4階層 枯レ森 ****B16F-探索を進める前に… (E-4、E-5で発生。ミッション「樹海に住む謎の生物を調査しろ!」未完了時のみ) 君たちは新たな階層に 足を踏み入れた。 今までとは雰囲気の違う さみしげな枯れ果てた森が広がる。 このまま探索を進める前に 君たちは一度街に戻る必要がある。 入手した石版を執政院に届ければ 先ほど出会った謎の少女について 何かわかるかもしれないからだ。 ****B16F-カースメーカー追加イベント 流れる砂にみちびかれ、さみしげな 森の中を進む君たちの前に、一人の 冒険者の姿が見えた。 黒い衣装に身を包んだ少女。 少女もまた君たちに気づいた様子で ゆっくりとこちらを向く。 「(ギルド名)の人たち…。あなたたち ついにここまで到達したのね」 小さな声で呟く相手に、君たちは どうしたものかと考える。 彼女が一人、こんな樹海の奥で 何をしていたのかたずねてもいいし このまま立ち去ってもいい。 問いかけてみますか?  ・Yes ・No ・Yes 君たちは、ツスクルといった少女に 何をしているのかと問いかける。 少女は、君たちの問いを聞くと 視線を動かし、流れる砂を見つめる。 「あなたたちが、ここまでくる日を ずっと待っていたの。流れる砂の音を 一人で聞きながら…」 視線を上げた赤毛の少女は 力強い視線で君たちを見る。 「私は、レンが心配。彼女は過去に とらわれすぎていて…このままじゃ いつかダメになっちゃう」 「それを防ぐためには、誰かが この迷宮の真相をあばく必要が あると思うの」 少女の小さな手が、そっと君たちの ほうに差し出される。その手のひらに 小さな金の鈴がのっている。 「これ、私たち一族の呪い鈴。 きっとこれからのあなたたちの 冒険の役に立つと思う」 言葉と共に君たちに鈴を渡すと ローブ姿の少女はきびすをかえし もう用はないとばかりに歩き出す。 君たちは、不思議そうに少女を 見送りながら受け取った鈴をしまう。 呪いの鈴を手に入れた ・No 君たちは、ツスクルといった少女を ただ見つめている。 少女は、君たちの沈黙を感じると 流れる砂を見つめながら口を開く。 「あなたたちが、ここまでくる日を ずっと待っていたの。流れる砂の音を 一人で聞きながら…」 視線を上げた赤毛の少女は 力強い視線で君たちを見る。 「私は、レンが心配。彼女は過去に とらわれすぎていて…このままじゃ いつかダメになっちゃう」 「それを防ぐためには、誰かが この迷宮の真相をあばく必要が あると思うの」 少女の小さな手が、そっと君たちの ほうに差し出される。その手のひらに 小さな金の鈴がのっている。 「これ、私たち一族の呪い鈴。 きっとこれからのあなたたちの 冒険の役に立つと思う」 言葉と共に君たちに鈴を渡すと ローブ姿の少女はきびすをかえし もう用はないとばかりに歩き出す。 //ツスクル姿を消す 君たちは、不思議そうに少女を 見送りながら受け取った鈴をしまう。 《呪いの鈴を手に入れた》 ****B16F-くぼみ …森の奥に進む君たちの前に 行く手を塞ぐように木々の壁がある。 目の前の木の一つに、 明らかに人工的なくぼみが存在し そこに何かがはまりそうだ。 君たちは前に謎の人影から 得た石版を思い出す。 確か執政院に届けたはずだ! あれをこのくぼみに使えば 何か起きるのかもしれない。 ****B17F-モリビトの少女との対話 枯れた草を分け進む君たちの前に 一人の少女が現れる。 彼女は、きびしい顔で君たちを睨むと 強い口調で話しかけてくる。 「樹海の守護者コロトラングルを 退けた者たちか。その力は認めるが この樹海の奥に何の用だ?」 「…人は我らモリビトとの間に 結んだ協定を忘れたのか? 森の奥に進まぬという約束を?」 強い口調でそう告げる少女は 敵意に満ちた目で君たちを見つめる。 君たちは少女に協定について 問いかけても良いし、 剣を抜いて戦いに備えても良い。 どうしますか? ・協定とは何か尋ねる ・モリビトとは何か尋ねる ・剣を構える ・協定とは何か尋ねる 「……人はそこまで忘却したのか」 呆れたように呟く少女は、君たちを 侮蔑の目で見つめ続ける。 「いいだろう。教えてやる。代わりに 事実を知ったら大人しく帰るがいい。 我らと貴様たちの間の約束を…」 少女は、その見た目に似合わぬ口調で 次のように語り始める…。 「古き時代…、神の樹木によって この樹海が生まれた頃、我らもまた ここに生を受けた」 「樹海の外にいた貴様たち人間は 樹海に驚き、我らの住む地へ足を 踏み入れた」 「我らと人は激しく争い、 多くの血が流れた…」 「そこで、互いの長が話し合い 人は樹海の外で…、モリビトは 樹海の中で生きる事になった」 「そして互いの生活に 干渉しないと協定を結んだのだ」 「…以来、人がこの樹海の奥に 足を踏み入れることは禁じられ 樹海は我らのものとなった」 そこまで語ると、その少女は 右手を君たちに突き出す。 「…理解できたら戻るがいい。 これ以上進んだ時には その命保証できぬと思え」 少女はそう告げると、素早い動きで 君たちの前から走り去る。 //モリビトの少女消える 少女の話が本当かどうか… とにかく君たちは 探索を続けねばならない。 ・モリビトとは何か尋ねる 「我らの存在すら忘れたのか…」 少女はそう呟きながら 君たちの様子をうかがう。 「全てを忘れくらすならば そのまま樹海のことも忘れることが 幸せだったであろうに…」 どこか達観したかのような言葉を 紡ぎ続ける少女。そのまま、やがて 思い出したかのように口を開く。 「モリビト…、すなわち我らは 樹海で生を受け、人とは違い この森を守る運命にあるのだ」 「貴様たち人が樹海に潜ることを 我らは許すわけにはいかぬ」 きびしい口調でそう告げる少女は 君たちの行動を見守っている。 君たちは他の質問をしても良い。 ・剣を構える 君たちは目の前の少女に相対し 警戒するように剣を構える。 少女は、そんな君たちを見て 笑いながら言葉を続ける。 「…たった一人の少女相手に 剣を抜くのが人の流儀?」 からかうような口調で言葉を 続ける少女は森を指差して笑う。 「…私一人で貴様らを 止めることはできぬ」 「だが、この先、この森が 貴様らを止めるだろう」 不思議な笑みを浮かべながら 少女はそう告げる。 きびしい口調でそう告げる少女は 君たちの行動を見守っている。 君たちは他の質問をしても良い。 ***第5階層 遺都シンジュク ****レン&ツスクル戦・戦闘前 「君たちは、ついにここまで 来てしまったね。でも、ここは 人の来てはいけない領域なんだ」 哀しそうな表情でそう呟く女性は 君たちを眺めながら言葉を紡ぐ 「…エトリアの街は、樹海の謎を追う 冒険者によってなりたっている。 それは君たちも知っているな?」 「樹海を目的に人が集まり そのおかげで街はうるおう… それがこの街のあり方だ」 「わかるかね?この樹海は常に 人々の謎であり、目指すべき目標で あらねばならぬのだ」 「樹海の謎を解くような者が出ては 困るのだ、街を束ねる者としては…」 「それが執政院の考えだ。 すなわち君たちが樹海の謎を解く前に 始末しろ!ということさ」 そういうと、レンはゆっくりと 刀を抜き、身構える。 「君たちに何のうらみもないが… これも街のためだ。死んでもらう」 同じように、背後に立つツスクルも 身構え、呪言をとなえる用意をする。 「…全力であなたたちを阻止する。 それが、レンの願いだから…」 立ち向かってくる二人、この戦いを 回避することは出来ない。 君たちにできることはただ一つ 剣を抜いて立ち向かうことだけだ! ****レン&ツスクル戦・戦闘後 鋭い剣技と、呪言に苦しめられたが とにかく君たちは勝利した。 レンとツスクルは、 力尽きた体勢で倒れている。 「ヴィズル…、ダメだったようだ。 彼らはもう、私たちを超えた 熟練の冒険者になってしまった」 さみしそうにレンは呟く。 「君たちの勝ちだ、冒険者よ。 先に進むがいいさ、もう… 私たちは止めやしない」 「この最下層で、ヴィズルが 待っているはずだ」 「そこに行けば…、樹海のこと モリビトのこと、そして、何故 君たちを倒そうとしたか…」 「彼が全てを語ってくれる。 君たちがたどりつけたら…な」 二人はそう告げると、 力尽きたかのように肩を落とす。 しかし、息絶えてはいない様子で 小さく言葉を続ける。 「さぁ、行け、冒険者よ。 我らに気使い(気遣いの変換ミスと思われる)は不要だ。これを 持って進むがいい」 レンは、小さな金属片を 君たちに差し出す。 「己が正しいと 信じる道を歩むが良い…。 まだ先は長いからな」 そう告げると二人は、 傷付いた体を起こし 樹海の奥へと歩き出す。 《カードキーを手に入れた》 どうやら、迷宮の最後も 近いようだ。君たちは 警戒しながら先へ進む事にする。 (この時点でまだ秘伝の書を手に入れたことがない場合) 君たちの前から立ち去ろうとした レンが、振り向いて君たちに 近付いてくる。 「我らを倒すほどの腕…。 君らがどこまで強くなるのか 見てみたいものだ」 レンはそういうと、ふところから 古ぼけた一つの巻物を取り出す。 「これは、我らブシドーの 秘伝の書だ。君らにやろう」 巻物を渡すと、レンは再び 振り向いて歩き去る。 《秘伝の書を手に入れた》 《新たにモンスターを発見しました! 呪い師 ツスクル》…… ****謎の古びたメモ 君たちは、謎の遺跡の中階段を上ってきた。 しかしそこは、すぐ目の前が壁でどこにも行くことは出来ない。 階段に戻ろうとする君たちだが ふと目の前の床に、黄ばんだ紙が転がっているのを目にした。 手に取ると、今にも粉々になりそうな 紙に、かすれた文字が読める。 B22F A-1 『この地球の…、…救うために…プロジェクト…ユグド…』 『妻の待つ…日本で……研究を……ける…定…。…地球を……人類の…来…を…』 B22F F-7 『我ら……七名の………研究員にて……発足……、地球を……救……。……滅びを…』 B23F A-7 『…後の……残った…私も…… 世界…樹に…、とらわれ…て …永…の…、…命に…』 『…ヴィズルが…夫…が…… 一人…、残されることが…、今は ただ…心配…、あの人は…』 『…孤独が…あの人を……。 それが…ただ…可哀…う……』 文字を追う君たちの手の中で 紙は自然に粉に散っていく…。 恐らく、遥か昔のものだったのだろう。 もうここには他に目に付くものはない。 君たちは後に戻ることにする。 ****B25F C-4の扉初到達時 樹海の最深部といってもいい奥地まで 進んだ君たちは、奥に繋がるひとつの 扉を発見した。 その扉に手を伸ばそうとしたとき、 君たちの耳に声が聞こえる。 「その扉を開く前に、我が話を聞け」 そういって現れたのは、執政院で 何度も話した長であった。 彼は、君たちの行く手を阻むように 立つと、ゆっくりと話し始める。 「モリビトやレンとツスクルという 熟練の冒険者まで倒して よくここまでたどりついた」 「貴君らはもう十分、 この世界樹の迷宮を踏破した」 「今から、一緒に街に戻ろう。 そうすれば、富も栄誉も すべて手にできるのだ」 長はそういって、君たちの注意を 先の扉からそらそうとする。 君たちは、長のいうとおり 街に戻っても良いし、扉の奥に 何があるか聞いてもいい。 扉の奥について聞きますか?(YES/NO) >YES 「扉の奥が気になるか?」 君たちの問い掛けに、少し皮肉げに 笑う長は、慎重に言葉を続ける。 「いにしえより続く樹海の秘密・・・ 誰も知らぬ世界の謎を・・・ 貴君らは暴くというのか?」 長の口調は次第に強くなり 君たちを責めるように続ける。 「この迷宮の真相、我以外には 誰も知らぬ真実を知りたいならば… この扉をくぐり来るがいい」 「しかし、それには代償がいる。 命を失ってもいいという決意が 無いなら止めておけ」 そういうと、長はゆっくりと 扉の向こうに消える。 「来るならば覚悟せよ。 貴君らの命とひきかえに… この迷宮の本当の姿を教えよう」 長の言葉と共に、目の前の扉は かたく閉ざされる。 君たちはゆっくり考えて 自分たちの行動を 決めることができる。 扉を開き、長の後を追うも 一度町へ戻るのも自由だ。 >NO 「そうだ、気にする必要はない」 長は笑みを浮かべて 君たちを見つめている。 「これ以上何も求める必要はない。 君たちは立派だったのだ よろこんで街に戻るがいい」 そういって長は君たちを見送る。 (1歩下がる) 君たちはこのまま街に戻るのか 扉の奥に進むのか… 少し考える必要がある。 考えがまとまったなら 己の思う通りに行動したまえ。 (再度扉の前に移動した場合) 再度奥地にたどり着いた君たちは 扉の前にたたずむ長を見つける。 「やはりこの扉の奥が… この迷宮の秘密が知りたいのか?」 長はそういって君たちを見る。 「いにしえより続く樹海の秘密… 誰も知らぬ世界の謎を… 貴君らは暴くというのか?」 長の口調は次第に強くなり 君たちを責めるように続ける。 「この迷宮の真相、我以外には 誰も知らぬ真実を知りたいならば… この扉をくぐり来るがいい」 「しかし、それには代償がいる。 命を失ってもいいという決意が 無いなら止めておけ」 そういうと、長はゆっくりと 扉の向こうに消える。 「来るならば覚悟せよ。 貴君らの命とひきかえに… この迷宮の本当の姿を教えよう」 長の言葉と共に、目の前の扉は かたく閉ざされる。 君たちはゆっくり考えて 自分たちの行動を 決めることができる。 扉を開き、長の後を追うも 一度町へ戻るのも自由だ。 ****世界樹の王 戦闘前 (扉を開錠) 君たちは、二人組の冒険者から 渡された金属片をとりだす。 それを扉に近付けると カシャリという音が響き カギの開く音がした。 (扉の中へ) いにしえのそのまた昔… 今より遥かに高度な文明が存在した。 世界のあらゆる謎は人の手で解明され 人は神の存在すら凌駕する 力を手にしていた。 それは科学と呼ばれた力。 人はそれを手に、自然を、生命を 世の万物の理を操りはじめた。 しかし、その科学は人々の未来に 暗い影を落とした。 神の如き力ゆえに、人々は 自分たちの未来に 暗く確実な死神の姿を見たのだ。 ………。 自らの手による環境の破壊が 自らの立つ大地を汚していた。 人がそれに気付いたとき、すでに 時遅く…急激な環境変化の中 何十万もの命が失われた… そのまま、人は死滅するかと 思われたが諦めず戦うものもいた。 大自然の理と人の技術を融合し 大地を再生しようとしたのだ。 それは世界樹計画と名付けられた。 古い神話の巨木の如く 汚れはじめた大地を支えるという 意味をこめたつもりだった。 あらゆる知恵を終結(集結の誤字?)し 大地を再生させる為の 計画を日夜練り続けた…。 しかし、その過程でも 人々は倒れ続けた。 研究を続ける男の仲間も… 妻も…、子供も…。 それでも男は諦めず 研究を続けていった。 そしてついに、大地を再生するために 有効な薬を生みだした。 しかし、それを大地にまいて 大地が再び蘇るまでには 何千年という月日がいると解った。 汚れた大地を木々がおおい いやすためには時が必要なのだ。 …男は悩み、考えた。 計画立案者として、 研究者の最後の一人として その結果を見届けたいと思い…。 そして男は、世界樹計画の要である 世界樹の力を己の体に組み込んだ。 世界樹と共に永遠に生きるため… 人を捨てたのだ。 それが、我だ。 全時代(前時代の誤字?)の唯一の生存者にして 世界樹の守護者。 この大地を再生する役割を担った… 神の代弁者として今を生きる。 冒険者たちよ、汝らは 世界樹の謎にたどり着いた。 …しかし、秘密は 秘密であらねばならぬ。 汝らに何の落ち度がかなろうと…(なかろうと…の誤字?) この秘密を知ったからには その命、奪わねばならん! 死して汝らも、 大地再生のための力となれ! 共に世界樹の中で生きるのだ!! (戦闘へ) ****世界樹の王 戦闘後 …何処かで何かが壊れる音がした。 小さなそれでいて確かな音は、 一つの世界の終わりを示していた。 君たちの前で、恐ろしい力を 見せていた世界樹から 長の体が転がり落ちた。 木々をおおっていた人の思念も消え 長の体もどこか干からびたように 色あせて見える。 千年を超える古き昔より 大地を見守っていた男が、 今、君たちの前に倒れている。 世界樹は、活動を停止した。 汚れた世界がどこまで 再生していたのか… 今となっては知る方法もない。 だが、諦めることはない。 危機と困難は乗り越えるためにある! この迷宮すら踏破した 君たちなら、どんな難題にも 怖気付くことはないはずだ。 冒険はここで終わる。 しかし忘れてはならない。 君たちには、真実を伝え、 この大地を守っていくという 新たな使命があることを………。 ****エンディング (長鳴鶏の宿) 聞きましたか?ついに世界樹の迷宮を 突破する者が現れたって! しかもそれが僕らの知り合いの… (シリカ商店) ボクは最初から見所あるヤツ等だと 思ってたけどね!……さて、そろそろ 出迎えに行こうか、町の英雄達をさ! (金鹿の酒場) 冒険者のみんなは樹海の底にある 過去の遺跡から戻ってきた。 でも、あの人は消えてしまった…。 (冒険者ギルド) 思えば昔から…、この街のために 尽くしてくれた人だ。戻らないのも 深い理由があるんだろうぜ。 (執政院ラーダ) そうですか…、そんなことが…。 わかりました、長に代わり今後は 私がこの街を守っていきます。 (レンとツスクル) それが長も喜ぶだろう。私たちは もう少し…、彼らを見守るつもりだ。 樹海の底と…彼らの行く末を……… ****クエスト「遥かなる樹海の歌」 君たちが進む足元に 見たこともない小さな箱がある。 箱は汚れ、今にも壊れそうなくらい 古いもののようだ。 箱を開けますか?(YES/NO) >YES (BGMがエトリア広場~昼2に変わる) 君たちは箱に手をかけた。 箱は崩れながら、その中から 不思議な音楽が流れ出る…。 磁空石を使いますか?(YES/NO) >NO 君たちは箱が痛まぬよう、 そっと閉じた。 (補足:傷まぬよう、の変換ミス) >YES 壊れかかった箱からは 不思議な音楽が流れ続けている。 この音楽は、街まで 届いているだろうか……。   ****クエスト「ラッチを探して!」 -B26F 壁沿いをすり抜けるように、 素早く動く何かが見えた。 探しているネズミかもしれない…。 チーズを使っておびき寄せますか? YES NO >Yes チーズを置いてみた。 -当たり すると、しっぽにリボンをつけた 小さなネズミが近寄ってきた。 チーズにかぶりついたネズミの 尻尾をつまみあげると、 チーズと一緒に箱に入れた。 -ハズレ ネズミが現れた。 ネズミはチーズに目もくれず 襲い掛かってきた。 (フランソワマウス出現) >No (リアクションなし) ****クエスト「おとぎの鳥を追って」 -B30F 深い深い迷宮を進んでいると、どこからか、聞きなれない鳥の鳴き声が響き渡る。 鳴き声は腹を減らして鳴いているようなきがする。 バックパックの中には、伝説の肉が入っているのを思い出した。 肉をおきますか? YES NO >YES 肉をおき、一歩さがったその時、巨大な羽音と共に、強い風が吹いた。 舞い上がる砂けむりに目を閉じる。 気が付くと、肉はなくなり、その場所に、輝く石と一枚の鳥の羽根が落ちていた。 《伝説の鳥の羽根を手に入れた》 《巨大なダイヤを手に入れた》 《漆黒のダイヤを手に入れた》 《虹色のダイヤを手に入れた》
*台詞イベント等(樹海内第四層以降) #left(){&ref(http://www15.atwiki.jp/sekaiju_maze/?plugin=ref&page=%E3%81%8A%E7%B5%B5%E3%81%8B%E3%81%8D%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF%2F%E3%81%8A%E7%B5%B5%E3%81%8B%E3%81%8D%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF%E3%83%AD%E3%82%B0%2F285&file=1176407853.jpg)} 各種イベント、NPCの台詞などを書き込む場所です。 当然ながらネタバレ要注意。 ここでは第4階層以降のイベントが記載されています。 -他の階層へはこちらからどうぞ。 [[第1階層 翠緑ノ樹海>台詞イベント等(樹海内)]] [[第2階層 原始ノ大密林>台詞イベント等(樹海内第2階層)]] [[第3階層 千年ノ蒼樹海>台詞イベント等(樹海内第3階層)]] #contents(fromhere) ---- **ダンジョンで聞けるNPCの話、イベント ***第4階層 枯レ森 ****B16F-探索を進める前に… (E-4、E-5で発生。ミッション「樹海に住む謎の生物を調査しろ!」未完了時のみ) 君たちは新たな階層に 足を踏み入れた。 今までとは雰囲気の違う さみしげな枯れ果てた森が広がる。 このまま探索を進める前に 君たちは一度街に戻る必要がある。 入手した石版を執政院に届ければ 先ほど出会った謎の少女について 何かわかるかもしれないからだ。 ****B16F-カースメーカー追加イベント 流れる砂にみちびかれ、さみしげな 森の中を進む君たちの前に、一人の 冒険者の姿が見えた。 黒い衣装に身を包んだ少女。 少女もまた君たちに気づいた様子で ゆっくりとこちらを向く。 「(ギルド名)の人たち…。あなたたち ついにここまで到達したのね」 小さな声で呟く相手に、君たちは どうしたものかと考える。 彼女が一人、こんな樹海の奥で 何をしていたのかたずねてもいいし このまま立ち去ってもいい。 問いかけてみますか?  ・Yes ・No ・Yes 君たちは、ツスクルといった少女に 何をしているのかと問いかける。 少女は、君たちの問いを聞くと 視線を動かし、流れる砂を見つめる。 「あなたたちが、ここまでくる日を ずっと待っていたの。流れる砂の音を 一人で聞きながら…」 視線を上げた赤毛の少女は 力強い視線で君たちを見る。 「私は、レンが心配。彼女は過去に とらわれすぎていて…このままじゃ いつかダメになっちゃう」 「それを防ぐためには、誰かが この迷宮の真相をあばく必要が あると思うの」 少女の小さな手が、そっと君たちの ほうに差し出される。その手のひらに 小さな金の鈴がのっている。 「これ、私たち一族の呪い鈴。 きっとこれからのあなたたちの 冒険の役に立つと思う」 言葉と共に君たちに鈴を渡すと ローブ姿の少女はきびすをかえし もう用はないとばかりに歩き出す。 君たちは、不思議そうに少女を 見送りながら受け取った鈴をしまう。 呪いの鈴を手に入れた ・No 君たちは、ツスクルといった少女を ただ見つめている。 少女は、君たちの沈黙を感じると 流れる砂を見つめながら口を開く。 「あなたたちが、ここまでくる日を ずっと待っていたの。流れる砂の音を 一人で聞きながら…」 視線を上げた赤毛の少女は 力強い視線で君たちを見る。 「私は、レンが心配。彼女は過去に とらわれすぎていて…このままじゃ いつかダメになっちゃう」 「それを防ぐためには、誰かが この迷宮の真相をあばく必要が あると思うの」 少女の小さな手が、そっと君たちの ほうに差し出される。その手のひらに 小さな金の鈴がのっている。 「これ、私たち一族の呪い鈴。 きっとこれからのあなたたちの 冒険の役に立つと思う」 言葉と共に君たちに鈴を渡すと ローブ姿の少女はきびすをかえし もう用はないとばかりに歩き出す。 //ツスクル姿を消す 君たちは、不思議そうに少女を 見送りながら受け取った鈴をしまう。 《呪いの鈴を手に入れた》 ****B16F-くぼみ …森の奥に進む君たちの前に 行く手を塞ぐように木々の壁がある。 目の前の木の一つに、 明らかに人工的なくぼみが存在し そこに何かがはまりそうだ。 君たちは前に謎の人影から 得た石版を思い出す。 確か執政院に届けたはずだ! あれをこのくぼみに使えば 何か起きるのかもしれない。 ****B17F-モリビトの少女との対話 枯れた草を分け進む君たちの前に 一人の少女が現れる。 彼女は、きびしい顔で君たちを睨むと 強い口調で話しかけてくる。 「樹海の守護者コロトラングルを 退けた者たちか。その力は認めるが この樹海の奥に何の用だ?」 「…人は我らモリビトとの間に 結んだ協定を忘れたのか? 森の奥に進まぬという約束を?」 強い口調でそう告げる少女は 敵意に満ちた目で君たちを見つめる。 君たちは少女に協定について 問いかけても良いし、 剣を抜いて戦いに備えても良い。 どうしますか? ・協定とは何か尋ねる ・モリビトとは何か尋ねる ・剣を構える ・協定とは何か尋ねる 「……人はそこまで忘却したのか」 呆れたように呟く少女は、君たちを 侮蔑の目で見つめ続ける。 「いいだろう。教えてやる。代わりに 事実を知ったら大人しく帰るがいい。 我らと貴様たちの間の約束を…」 少女は、その見た目に似合わぬ口調で 次のように語り始める…。 「古き時代…、神の樹木によって この樹海が生まれた頃、我らもまた ここに生を受けた」 「樹海の外にいた貴様たち人間は 樹海に驚き、我らの住む地へ足を 踏み入れた」 「我らと人は激しく争い、 多くの血が流れた…」 「そこで、互いの長が話し合い 人は樹海の外で…、モリビトは 樹海の中で生きる事になった」 「そして互いの生活に 干渉しないと協定を結んだのだ」 「…以来、人がこの樹海の奥に 足を踏み入れることは禁じられ 樹海は我らのものとなった」 そこまで語ると、その少女は 右手を君たちに突き出す。 「…理解できたら戻るがいい。 これ以上進んだ時には その命保証できぬと思え」 少女はそう告げると、素早い動きで 君たちの前から走り去る。 //モリビトの少女消える 少女の話が本当かどうか… とにかく君たちは 探索を続けねばならない。 ・モリビトとは何か尋ねる 「我らの存在すら忘れたのか…」 少女はそう呟きながら 君たちの様子をうかがう。 「全てを忘れくらすならば そのまま樹海のことも忘れることが 幸せだったであろうに…」 どこか達観したかのような言葉を 紡ぎ続ける少女。そのまま、やがて 思い出したかのように口を開く。 「モリビト…、すなわち我らは 樹海で生を受け、人とは違い この森を守る運命にあるのだ」 「貴様たち人が樹海に潜ることを 我らは許すわけにはいかぬ」 きびしい口調でそう告げる少女は 君たちの行動を見守っている。 君たちは他の質問をしても良い。 ・剣を構える 君たちは目の前の少女に相対し 警戒するように剣を構える。 少女は、そんな君たちを見て 笑いながら言葉を続ける。 「…たった一人の少女相手に 剣を抜くのが人の流儀?」 からかうような口調で言葉を 続ける少女は森を指差して笑う。 「…私一人で貴様らを 止めることはできぬ」 「だが、この先、この森が 貴様らを止めるだろう」 不思議な笑みを浮かべながら 少女はそう告げる。 きびしい口調でそう告げる少女は 君たちの行動を見守っている。 君たちは他の質問をしても良い。 ***第5階層 遺都シンジュク ****レン&ツスクル戦・戦闘前 古代の遺跡にかかる渡り廊下。 周囲の神秘的な光景を見ながら 君たちは足を進めていく。 そんな廊下の中心部に 二人の人影が立つのが見える。 それは、二人組の冒険者 レンとツスクルだった。 「君たちは、ついにここまで 来てしまったね。でも、ここは 人の来てはいけない領域なんだ」 哀しそうな表情でそう呟く女性は 君たちを眺めながら言葉を紡ぐ 「…エトリアの街は、樹海の謎を追う 冒険者によってなりたっている。 それは君たちも知っているな?」 「樹海を目的に人が集まり そのおかげで街はうるおう… それがこの街のあり方だ」 「わかるかね?この樹海は常に 人々の謎であり、目指すべき目標で あらねばならぬのだ」 「樹海の謎を解くような者が出ては 困るのだ、街を束ねる者としては…」 「それが執政院の考えだ。 すなわち君たちが樹海の謎を解く前に 始末しろ!ということさ」 そういうと、レンはゆっくりと 刀を抜き、身構える。 「君たちに何のうらみもないが… これも街のためだ。死んでもらう」 同じように、背後に立つツスクルも 身構え、呪言をとなえる用意をする。 「…全力であなたたちを阻止する。 それが、レンの願いだから…」 立ち向かってくる二人、この戦いを 回避することは出来ない。 君たちにできることはただ一つ 剣を抜いて立ち向かうことだけだ! ****レン&ツスクル戦・戦闘後 鋭い剣技と、呪言に苦しめられたが とにかく君たちは勝利した。 レンとツスクルは、 力尽きた体勢で倒れている。 「ヴィズル…、ダメだったようだ。 彼らはもう、私たちを超えた 熟練の冒険者になってしまった」 さみしそうにレンは呟く。 「君たちの勝ちだ、冒険者よ。 先に進むがいいさ、もう… 私たちは止めやしない」 「この最下層で、ヴィズルが 待っているはずだ」 「そこに行けば…、樹海のこと モリビトのこと、そして、何故 君たちを倒そうとしたか…」 「彼が全てを語ってくれる。 君たちがたどりつけたら…な」 二人はそう告げると、 力尽きたかのように肩を落とす。 しかし、息絶えてはいない様子で 小さく言葉を続ける。 「さぁ、行け、冒険者よ。 我らに気使い(気遣いの変換ミスと思われる)は不要だ。これを 持って進むがいい」 レンは、小さな金属片を 君たちに差し出す。 「己が正しいと 信じる道を歩むが良い…。 まだ先は長いからな」 そう告げると二人は、 傷付いた体を起こし 樹海の奥へと歩き出す。 《カードキーを手に入れた》 どうやら、迷宮の最後も 近いようだ。君たちは 警戒しながら先へ進む事にする。 (この時点でまだ秘伝の書を手に入れたことがない場合) 君たちの前から立ち去ろうとした レンが、振り向いて君たちに 近付いてくる。 「我らを倒すほどの腕…。 君らがどこまで強くなるのか 見てみたいものだ」 レンはそういうと、ふところから 古ぼけた一つの巻物を取り出す。 「これは、我らブシドーの 秘伝の書だ。君らにやろう」 巻物を渡すと、レンは再び 振り向いて歩き去る。 《秘伝の書を手に入れた》 《新たにモンスターを発見しました! 呪い師 ツスクル》…… ****謎の古びたメモ 君たちは、謎の遺跡の中階段を上ってきた。 しかしそこは、すぐ目の前が壁でどこにも行くことは出来ない。 階段に戻ろうとする君たちだが ふと目の前の床に、黄ばんだ紙が転がっているのを目にした。 手に取ると、今にも粉々になりそうな 紙に、かすれた文字が読める。 B22F A-1 『この地球の…、…救うために…プロジェクト…ユグド…』 『妻の待つ…日本で……研究を……ける…定…。…地球を……人類の…来…を…』 B22F F-7 『我ら……七名の………研究員にて……発足……、地球を……救……。……滅びを…』 B23F A-7 『…後の……残った…私も…… 世界…樹に…、とらわれ…て …永…の…、…命に…』 『…ヴィズルが…夫…が…… 一人…、残されることが…、今は ただ…心配…、あの人は…』 『…孤独が…あの人を……。 それが…ただ…可哀…う……』 文字を追う君たちの手の中で 紙は自然に粉に散っていく…。 恐らく、遥か昔のものだったのだろう。 もうここには他に目に付くものはない。 君たちは後に戻ることにする。 ****B25F C-4の扉初到達時 樹海の最深部といってもいい奥地まで 進んだ君たちは、奥に繋がるひとつの 扉を発見した。 その扉に手を伸ばそうとしたとき、 君たちの耳に声が聞こえる。 「その扉を開く前に、我が話を聞け」 そういって現れたのは、執政院で 何度も話した長であった。 彼は、君たちの行く手を阻むように 立つと、ゆっくりと話し始める。 「モリビトやレンとツスクルという 熟練の冒険者まで倒して よくここまでたどりついた」 「貴君らはもう十分、 この世界樹の迷宮を踏破した」 「今から、一緒に街に戻ろう。 そうすれば、富も栄誉も すべて手にできるのだ」 長はそういって、君たちの注意を 先の扉からそらそうとする。 君たちは、長のいうとおり 街に戻っても良いし、扉の奥に 何があるか聞いてもいい。 扉の奥について聞きますか?(YES/NO) >YES 「扉の奥が気になるか?」 君たちの問い掛けに、少し皮肉げに 笑う長は、慎重に言葉を続ける。 「いにしえより続く樹海の秘密・・・ 誰も知らぬ世界の謎を・・・ 貴君らは暴くというのか?」 長の口調は次第に強くなり 君たちを責めるように続ける。 「この迷宮の真相、我以外には 誰も知らぬ真実を知りたいならば… この扉をくぐり来るがいい」 「しかし、それには代償がいる。 命を失ってもいいという決意が 無いなら止めておけ」 そういうと、長はゆっくりと 扉の向こうに消える。 「来るならば覚悟せよ。 貴君らの命とひきかえに… この迷宮の本当の姿を教えよう」 長の言葉と共に、目の前の扉は かたく閉ざされる。 君たちはゆっくり考えて 自分たちの行動を 決めることができる。 扉を開き、長の後を追うも 一度町へ戻るのも自由だ。 >NO 「そうだ、気にする必要はない」 長は笑みを浮かべて 君たちを見つめている。 「これ以上何も求める必要はない。 君たちは立派だったのだ よろこんで街に戻るがいい」 そういって長は君たちを見送る。 (1歩下がる) 君たちはこのまま街に戻るのか 扉の奥に進むのか… 少し考える必要がある。 考えがまとまったなら 己の思う通りに行動したまえ。 (再度扉の前に移動した場合) 再度奥地にたどり着いた君たちは 扉の前にたたずむ長を見つける。 「やはりこの扉の奥が… この迷宮の秘密が知りたいのか?」 長はそういって君たちを見る。 「いにしえより続く樹海の秘密… 誰も知らぬ世界の謎を… 貴君らは暴くというのか?」 長の口調は次第に強くなり 君たちを責めるように続ける。 「この迷宮の真相、我以外には 誰も知らぬ真実を知りたいならば… この扉をくぐり来るがいい」 「しかし、それには代償がいる。 命を失ってもいいという決意が 無いなら止めておけ」 そういうと、長はゆっくりと 扉の向こうに消える。 「来るならば覚悟せよ。 貴君らの命とひきかえに… この迷宮の本当の姿を教えよう」 長の言葉と共に、目の前の扉は かたく閉ざされる。 君たちはゆっくり考えて 自分たちの行動を 決めることができる。 扉を開き、長の後を追うも 一度町へ戻るのも自由だ。 ****世界樹の王 戦闘前 (扉を開錠) 君たちは、二人組の冒険者から 渡された金属片をとりだす。 それを扉に近付けると カシャリという音が響き カギの開く音がした。 (扉の中へ) いにしえのそのまた昔… 今より遥かに高度な文明が存在した。 世界のあらゆる謎は人の手で解明され 人は神の存在すら凌駕する 力を手にしていた。 それは科学と呼ばれた力。 人はそれを手に、自然を、生命を 世の万物の理を操りはじめた。 しかし、その科学は人々の未来に 暗い影を落とした。 神の如き力ゆえに、人々は 自分たちの未来に 暗く確実な死神の姿を見たのだ。 ………。 自らの手による環境の破壊が 自らの立つ大地を汚していた。 人がそれに気付いたとき、すでに 時遅く…急激な環境変化の中 何十万もの命が失われた… そのまま、人は死滅するかと 思われたが諦めず戦うものもいた。 大自然の理と人の技術を融合し 大地を再生しようとしたのだ。 それは世界樹計画と名付けられた。 古い神話の巨木の如く 汚れはじめた大地を支えるという 意味をこめたつもりだった。 あらゆる知恵を終結(集結の誤字?)し 大地を再生させる為の 計画を日夜練り続けた…。 しかし、その過程でも 人々は倒れ続けた。 研究を続ける男の仲間も… 妻も…、子供も…。 それでも男は諦めず 研究を続けていった。 そしてついに、大地を再生するために 有効な薬を生みだした。 しかし、それを大地にまいて 大地が再び蘇るまでには 何千年という月日がいると解った。 汚れた大地を木々がおおい いやすためには時が必要なのだ。 …男は悩み、考えた。 計画立案者として、 研究者の最後の一人として その結果を見届けたいと思い…。 そして男は、世界樹計画の要である 世界樹の力を己の体に組み込んだ。 世界樹と共に永遠に生きるため… 人を捨てたのだ。 それが、我だ。 全時代(前時代の誤字?)の唯一の生存者にして 世界樹の守護者。 この大地を再生する役割を担った… 神の代弁者として今を生きる。 冒険者たちよ、汝らは 世界樹の謎にたどり着いた。 …しかし、秘密は 秘密であらねばならぬ。 汝らに何の落ち度がかなろうと…(なかろうと…の誤字?) この秘密を知ったからには その命、奪わねばならん! 死して汝らも、 大地再生のための力となれ! 共に世界樹の中で生きるのだ!! (戦闘へ) ****世界樹の王 戦闘後 …何処かで何かが壊れる音がした。 小さなそれでいて確かな音は、 一つの世界の終わりを示していた。 君たちの前で、恐ろしい力を 見せていた世界樹から 長の体が転がり落ちた。 木々をおおっていた人の思念も消え 長の体もどこか干からびたように 色あせて見える。 千年を超える古き昔より 大地を見守っていた男が、 今、君たちの前に倒れている。 世界樹は、活動を停止した。 汚れた世界がどこまで 再生していたのか… 今となっては知る方法もない。 だが、諦めることはない。 危機と困難は乗り越えるためにある! この迷宮すら踏破した 君たちなら、どんな難題にも 怖気付くことはないはずだ。 冒険はここで終わる。 しかし忘れてはならない。 君たちには、真実を伝え、 この大地を守っていくという 新たな使命があることを………。 ****エンディング (長鳴鶏の宿) 聞きましたか?ついに世界樹の迷宮を 突破する者が現れたって! しかもそれが僕らの知り合いの… (シリカ商店) ボクは最初から見所あるヤツ等だと 思ってたけどね!……さて、そろそろ 出迎えに行こうか、町の英雄達をさ! (金鹿の酒場) 冒険者のみんなは樹海の底にある 過去の遺跡から戻ってきた。 でも、あの人は消えてしまった…。 (冒険者ギルド) 思えば昔から…、この街のために 尽くしてくれた人だ。戻らないのも 深い理由があるんだろうぜ。 (執政院ラーダ) そうですか…、そんなことが…。 わかりました、長に代わり今後は 私がこの街を守っていきます。 (レンとツスクル) それが長も喜ぶだろう。私たちは もう少し…、彼らを見守るつもりだ。 樹海の底と…彼らの行く末を……… ****クエスト「遥かなる樹海の歌」 君たちが進む足元に 見たこともない小さな箱がある。 箱は汚れ、今にも壊れそうなくらい 古いもののようだ。 箱を開けますか?(YES/NO) >YES (BGMがエトリア広場~昼2に変わる) 君たちは箱に手をかけた。 箱は崩れながら、その中から 不思議な音楽が流れ出る…。 磁空石を使いますか?(YES/NO) >NO 君たちは箱が痛まぬよう、 そっと閉じた。 (補足:傷まぬよう、の変換ミス) >YES 壊れかかった箱からは 不思議な音楽が流れ続けている。 この音楽は、街まで 届いているだろうか……。   ****クエスト「ラッチを探して!」 -B26F 壁沿いをすり抜けるように、 素早く動く何かが見えた。 探しているネズミかもしれない…。 チーズを使っておびき寄せますか? YES NO >Yes チーズを置いてみた。 -当たり すると、しっぽにリボンをつけた 小さなネズミが近寄ってきた。 チーズにかぶりついたネズミの 尻尾をつまみあげると、 チーズと一緒に箱に入れた。 -ハズレ ネズミが現れた。 ネズミはチーズに目もくれず 襲い掛かってきた。 (フランソワマウス出現) >No (リアクションなし) ****クエスト「おとぎの鳥を追って」 -B30F 深い深い迷宮を進んでいると、どこからか、聞きなれない鳥の鳴き声が響き渡る。 鳴き声は腹を減らして鳴いているようなきがする。 バックパックの中には、伝説の肉が入っているのを思い出した。 肉をおきますか? YES NO >YES 肉をおき、一歩さがったその時、巨大な羽音と共に、強い風が吹いた。 舞い上がる砂けむりに目を閉じる。 気が付くと、肉はなくなり、その場所に、輝く石と一枚の鳥の羽根が落ちていた。 《伝説の鳥の羽根を手に入れた》 《巨大なダイヤを手に入れた》 《漆黒のダイヤを手に入れた》 《虹色のダイヤを手に入れた》

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