「世界中替え歌ではない」
解放の時の話
終わり迎えた支配
共産続くソ連から(アカ続くソ連から)
切り出した一節
それはかつてこの地に
影を落としたツァーリを
討ちと取りし同志たちの
書記長たちの記憶
物語は終わり
レーニンは眠りにつく
弱小国という枷を
この地に残して
時の流れとともに
ソ連は発展する
「超大国」その理想も近づいてく
レーニン同志の
言葉と理想と狂気が
今も確かにSTALINの中で
生きている
同じ道を選んだ
それだけだったはずなのに
いつの間にかスパイで
テロルの理由を全部
知りたいんだ今更だって
ともに歩んだ党史を辿れば
そこに指導者いなくとも
きっと見つけられる
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物語は続きSTALIN批判される
彷徨う同志の(彷徨うタヴァリシの)
記憶の中で生きる君は
人に好かれる子供好きで
格好つけてばっかりだね
あちらこちらに作ったシンボルは
勝ち取った支配の証
それすら未来の世界は
支持者が一人にならないように
あの時代思い出せるように
残された目印
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コルビーの時の話
終わり迎えた国史
1991崩壊(いちきゅうきゅういち崩壊)
69年の旅路
社会主義の理想が壁を伝って
誰の記憶から消えてしまっても
存在は未来に繋っがてく
レーニンが革命起こした
あの日全て始まったくだらなくて
思わずふっと笑ってしまうよな
ソビエトの時代が今なお懐かしい
知りたいんだ今更だって
振り返るとそこにはいつでも
優しく微笑みかける「☭彼☭」がいるから
新たな旅の始まりは
同志動き生きたこの地で
芽吹いた命とともに
☭Союз Советских Социалистических Республик☭