概要
命ばっかりを原曲とした、ソ連の替え歌である。
歌詞
日々を磨り潰していく共産国のソ連は
改革して許せないくらいに
おかしくなってしまった 安心したいだけの
口先だけじゃ Ура
改革して許せないくらいに
おかしくなってしまった 安心したいだけの
口先だけじゃ Ура
いつまでも粛清だ ここまでと悟った
停滞してもう進めなくなる
停滞してもう進めなくなる
革命だけじゃないなら 際限もないならば
どこへだって行けたはずさ
どこへだって行けたはずさ
自由へ 自由へ 戦車に乗り込んで
あの時の祖国を思い出してしまう
資本へ 資本へ 動けない国のことを忘れて
あの時の祖国を思い出してしまう
資本へ 資本へ 動けない国のことを忘れて
楽園を築きたかった
出来ないことがわかった
出来ないことがわかった
反乱で動けなくなっていく また資本の夢を見る
赤くなりたかったんだ 赤くなれなかったんだ
赤くなりたかったんだ 赤くなれなかったんだ
「平等」を理想としていたら
置いて行かれた
追いつけなくなったんだ
置いて行かれた
追いつけなくなったんだ
当たり前に生きてくはずだった国は
70年ほどの年で朽ち果ててく
甘えすぎた思想で這い出してきた国は
いつまでも発展しないから
70年ほどの年で朽ち果ててく
甘えすぎた思想で這い出してきた国は
いつまでも発展しないから
どこまでも赤色だった それでしかなかった
労働者を 救いたかったから
レーニンの影が眩む 見失ってしまった
また眠れない夜になっていく
労働者を 救いたかったから
レーニンの影が眩む 見失ってしまった
また眠れない夜になっていく
「どうしたいの」なんて問えば「崩壊する」なんて返す
ソ連はもう復活はしないの
あの日の戦争も この国の理想さえもう
何にも どれをとってもわからないだけだ
ソ連はもう復活はしないの
あの日の戦争も この国の理想さえもう
何にも どれをとってもわからないだけだ
自由へ 自由へ 戦車に乗り込んで
あの時の祖国を思い出してしまう
資本へ 資本へ 動けない国のことを忘れて
あの時の祖国を思い出してしまう
資本へ 資本へ 動けない国のことを忘れて
壊れてく祖国を見て引け目を感じてしまった
崩壊なんて進める君はきっともう悪党だ
崩壊なんて進める君はきっともう悪党だ
赤い国はもう止めた
「分かれない」を悟っていた
「分かれない」を悟っていた
とりとめのない言葉だけでは
革命などできない
革命などできない
ソ連を思い浮かべることが
今僕たちができること
今僕たちができること
崩壊を側から見ていたら
薄っぺらだ
薄っぺらなソ連だった
薄っぺらだ
薄っぺらなソ連だった
赤だ
ソ連だけだったんだ
ソ連だけだったんだ