あ行
同種のさらに高額の商品を推奨して販売する行為。(グレードアップ)
- アントレプレナーシップ(entrepreneurship)
企業家精神。新しい事業の創造意欲に燃え、高いリスクに果敢に挑む姿勢。
パレットを用いる複合一貫輸送。
一般的原理から論理的推論により結論として個々の事象を導く方法
実需を把握するまで、できるだけ生産を引き延ばし、実需に即応して店頭に納品することで、消費者ニーズと実需に適応した生産・流通体制の仕組みのこと。
与えられた業務目標を達成するために、組織の構成員に自律的に行動する力を与えること。
労働者が労働組合に加入しないこと、または労働組合から脱退することを雇用条件とすること。
- オピニオンリーダー(xOpinion leader)
集団の意思決定(流行、買物、選挙など)に関して、大きな影響を及ぼす人物。
か行
共食い。
同一企業内の類似製品間で同一試乗を奪い合う現象のこと。
目標を達成しようと動機づけられた状態
財をある目的に用いたために放棄された他の利用方法から得られるであろう利得のうち最大のもの。
ある定まった考えによるものではなく、形勢を見て有利なほうにつこうという考え方。
類)日和見主義(ひよりみしゅぎ)
個々の事象から、事象間の本質的な結合関係(因果関係)を推論し、結論として一般的原理を導く方法
マーケティングマイオピア
製品志向により、生産者・販売者が消費者のニーズを誤って判断し、消費者が気に入らなかったり、別のモノを求め始めていることにきがついかないこと。
その商品に関連した別種の商品を推奨して販売する行為。
一定の契約に従い、継続して役務の提供を受ける場合、または提供を行う場合において、適正な損益計算を実現するために発生する勘定。
企業が全体として持つ組織的な能力。あるいは、その企業が得意とする組織的な能力。
現在では組織知、つまり「知を創る」組織的な能力または蓄積された知識、組織文化などを指す場合が多い。
売上 - 変動費
- 顧客生涯価値(LTV:customer LifeTime Value)
顧客が、その企業にもたらす総利益
特定の製品分野において支出する総金額のうち、自社に支払った金額が占める比率。
サービス提供者。
CP。
コンテナでメーカから小売りまで輸送をすること。
潜在性の低いアイデアを採用し開発を進めてしまうこと。
⇔ ドロップエラー
企業の経営者のマネジメント活動が適切に行われているかをチェック、もしくはモニタリングする制度・仕組み。
大企業や中堅企業がアントレプレナーシップ(企業家精神)を活用したベンチャー的な手法で新事業創出を行うこと。
社内ベンチャー、ベンチャー企業への投資、ベンチャーとの連携・共同開発、ベンチャーのM&Aなど
さ行
組織的怠業
企業のロジスティクスの全体もしくは一部を、第三の企業に委託すること。
仕事に対する姿勢の評価。
- 消費材(しょうひざい)
- 最寄品(たばこ、新聞など)
- 買回品(衣類、家電製品など)
- 専門品(高級自動車、高級時計など)
- 非探索品(生命保険、献血、革新的な新製品)
- 需要の価格弾力性(じゅようのかかくだんりょくせい)
価格変化による需要の反応度。
技術の種
技術・ノウハウ・人材・設備など
- 垂直的マーケティングシステム(すいちょくてきまーけてぃんぐしすてむ)
VMS:Vertical Marketing System
チャネルメンバーの収益目標達成と、チャネル運営の効率性を追求するために、あるチャネルメンバーが主体となって計画的に構築され管理された、メーカから小売業者に至る流通システムのことである。
社員が会社を辞めて、それまでに在籍していた会社と関係をもたずに企業する形態。
在籍していた会社と一定の関係(資本関係、取引関係など)を持った上で企業する形態。
都市郊外部のスプロール化(urban sprawl)を指し、都市が“無秩序に拡大”(sprawlの本来の意味)してゆく現象を指す。
購買意思決定において消費者が真剣に考慮する代替案の集まり。
BEP(Break Even Point)
た行
両方が知っている。
⇔ 非対称(片方のみが知っている)
法人税節額
減価償却費・売却損などによる。
ISOなどの公的な標準化機関により決定された標準。
⇔ デジュリスタンダード
手許に有るお金、つまり金庫に有る現金。
潜在性の高いアイデアを除却してしまうこと。
⇔ ゴーエラー
な行
IT技術等を活用して、各組織構成員が保有している各種の暗黙知を形式知化して結びつけることで、新しい価値を創造し、組織的に共有していく取り組み。
貨物の梱包や容器に貨物を特定できるように表記されているもの。
荷主または荷受人を表す略語や積地、仕向け地、貨物の番号、原産地等などの情報が記載されていることが多い。
人が自身の中で矛盾する認知を同時に抱えた状態
は行
「財務の視点(過去)」「顧客の視点(外部)」「内部業務プロセスの視点(内部)」「イノベーションと学習の視点(将来)」の“4つの視点”を用いる。
ハロー=後光
特定の要素や特徴によって全体の評価が幻惑されること。
全体→個別、個別→全体の両方向がある。
鉄道とトレーラー輸送を結合したもの。
コンテナ部分をトレーラーから鉄道の貨車に積み替えて運ぶ。
製造整備を持たない製造業のこと
医療施設、教育施設などへの寄付、ボランティア活動への参加など
製品の品ぞろえ。
製品ライン×製品アイテム
事業部制における利益責任単位
カンパニー制ではインベストメントセンター。
競争力を強化するために主要業務プロセスについて世界最高水準を目標として、優れたプロセスを自社に導入する手法。
売上 - 変動売上原価
限界利益=変動製造マージンー変動販売費
複数の資本的に独立した小売業者が、それぞれ独立したまま結合し、仕入、在庫管理、配送、プロモーション、従業員教育などを共同で行う経営形態。
小売業者が主宰するものを「小売主宰コーペラティブチェーン」
wholesale
卸し
ま行
現在のプログラムを継続している限り発生しないコストでありながら、それを捨てて新しいプログラムを採用する場合に発生するコスト
物を効率的に売るための仕組みづくり
- マーケティング機能要素(まーけてぃんぐきのうようそ)
4P
・Product(製品)
製品の物的性質・特徴、品質、ブランド、保証、パッケージ、アフターサービスなど
・Price(価格)
価格政策、価格設定法、価格変更の理由と時期、値入、値下げ、割引
・Place(チャネル)
流通経路、流通業者の選定・評価、倉庫の数・立地、輸送手段、適正な在庫量
・Promotion(プロモーション)
広告目的、広告予算、広告媒体、販売員の人数など。
企業が行う文化活動あるいは文化支援活動
貨物や人の輸送手段の転換を図ること
ら行
企業の戦略に合わせて業務プロセスを抜本的に見直し、再構築することによって企業体質や構造を変革し、CS(Customer Satisfaction)の創造により新たな競争力を構築すること。
retail
小売り
A
消費者が製品やサービスの購買にいたるまでの心理的なプロセスを表したモデル。
Attention(注目)
Interest(興味)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動)
B
損益分岐点
C
- CAPM(Capital Asset Pricing Model)
資本資産価値形成モデル
- CEO(Chief Executive Officer)
最高意思決定者
経営理念に基づき、企業イメージや行動様式の統一化を図っていくこと。
- CRM(Customer Relationship Management)
→ RFM・FSP
- CRP(Continuous Replenishment Program)
連続自動発注プログラム
メーカが顧客の販売状況に合わせて自ら納品計画を立て、連続的に自動補充を行うもの。
E
- EMS(Electoronic Manufactureing Service)
F
- FSP(Frequent Shoppers Program)
高頻度で来店する優良顧客に注目し、その階層に応じてプロモーションを展開すること。
I
- IE(Industrial Engineering)
経営工学
- IFRS(International Financial Reporting Standards)
国際財務報告基準。
国際会計基準審議会(IASB)によって設定される会計基準
B/S → 財政状態計算書
P/L → 包括利益計算書
日本基準 利益=収益ー費用
IFRS 包括利益=期末純資産ー期首純資産
K
- KPI (key performance indicator)
企業目標やビジネス戦略を実現するために設定した具体的な業務プロセスをモニタリングするために設定される指標(業績評価指標:performance indicators)のうち、特に重要なものを指す。
L
- LCA(Life Cycle Assessment) |
製品の原材料の採取から製造、使用および処分に至るプロダクトライフサイクルを通じて、環境側面と潜在的な影響を調査・評価する環境マネジメントの手法(JIS Z8141-2406)
M
- MBO(Management By Objectives)
目標による管理
- MES(Manufacturing Execution System)
生産実行システム
- M&A(Mergers & Acquisitions)
企業の合併・買収。
N
- NPO (Non-Profit Organization)
P
Plan - Do - Check - Action
Plan(計画) - Do(実行) - See(統制)
購買時広告
生産時点情報管理
販売時点情報管理
宣伝活動または広報活動のこと。
R
- RFM分析
- Recency(最終購買日)
- Frequency(購買頻度)
- Monetary(購買金額)
T
制約性理論
・スループット(Throughput)
・在庫(Inventory)
・業務費用(Operating expense)
最終更新:2010年06月14日 22:38