1.生産管理概論
- ABC(Activity Based Costing)
- 活動基準原価計算
- 間接費の配賦の制度を上げることを狙った考え方。
- PQCDSME
- 生産管理の目標や管理指標の尺度に利用
- Productivity(生産性)/Product(品種)
- Safety(安全)
- Morale(意欲)
- Environment/Ecology(環境性)
- 生産活動
- 受注・設計・調達・作業・納品
- 投入・加工・産出
- 3S
- Simplification(単純化)
- Standardization(標準化)
- Specialization(専門家)
- ECRS
- Elimiate(排除)
- Combine(結合)
- Rearrange(交換)
- Simplify(簡素化)
- QC(Quality Control)活動
- ZD運動(Zero Defect movement)
- 無欠陥運動
- 段取り替え
- 10分以内の停止をシングル段取り
- 受注生産の経営課題
- コスト・納期見積もり制度の向上
- 生産リードタイムの短縮化
- 受注の平準化
- 見込生産の経営課題
- 需要予測の精度向上
- 柔軟な生産体制の確立(需要予測と生産計画の連動)
- 延期化
- 生産リードタイムを短縮し、可能な限り生産時期を消費(販売)時点に近づけることで需要予測の精度を向上させる方法。
2.生産のプランニング
- SLP(Systematic Layout Plannning)
- P-Q分析(Product/Quantity)
- 物の流れ分析
- 単純工程分析(オペレーション・プロセスチャート)
- 多品種工程分析(加工経路分析)
- フロムツーチャート(流出流入図表)
- アクティビティ相互関係図表
- アクティビティ相互関係ダイアグラム
- 面積相互関係ダイアグラム
- レイアウト案の作成
- タクト生産方式
- ラインに投入されたすべての品物の移動と加工が同期して繰り返されるライン方式。
- 全ラインが完全に同期化して作業と運搬が交互に行われるため、指揮棒を意味する「タクト」を生産方式に付加したこの名称が利用される。
- 管理生産方式
- JIT(Just In Time)
- オーダーエントリー方式
- 生産座席予約方式
- 製番管理方式
- 追番管理
- かんばん
- 生産指示票(生産指示かんばん/引き取りかんばん)
- エシェロン在庫
- 各在庫点から見た下流側(需要側)のすべての在庫
- コンジョイント分析
- 生産スケジューリング
- ジョンソン法
- ディスパッチング法
- EPST(Earliest Possible Start Time)
- 最早着手日
- LPST(Latest Possible Start Time)
- 最遅着手日
- 生産統制
- 進捗管理(vs 日程[日程計画])
- 現品管理(vs 物[材料・部品計画])
- 余力管理(vs 工数[工数計画])
- 参考)生産計画=品質管理・原価管理・工程管理)
- カムアップシステム
- 決められた期日どおりに完成・納品されるよう管理するための方法
- MRP(Material Requirement Plannning)/資材所要量計画
- MPS(Master Production Schecule)
- BOM(Bill Of Materialas):部品表
- 在庫・発注残
- ロット編成
- 調達リードタイム
- コック倉庫方式
- 購買手続きを簡素化し、購買経費を引き下げようとする簡易購買方式の一種。
- 毎月継続するような標準品や自社の標準規格品を、購買先から自社の倉庫で預かり、使用すると同時に、買い付けをしたとする購買方式。
- 地方購買方式
- 地方に職場や工場があるときになどに、そこに分散して購買業務を行うもの。
- 一種の分散購買方式であるが、組織(分担)から見た購買方式の分類であり、危険を分散を目的とする危険分散購買方式とは異なる。
3.生産のオペレーション
作業研究
方法研究
工程分析
動作研究
作業測定
稼動分析
時間研究
- サーぶリッグ分析(微動作分析)
- 付加価値を生む動作→組み合わす・使う・分解する
- メモモーション分析
- ビデオ分析の早回し再生
- マイクロモーション
- スローモーション再生
- QC7つ道具
- パレート図
- チェックシート
- ヒストグラム
- 散布図
- 管理図
- 特性要因図
- 層別
- 新QC7つ道具
- 親和図法
- 連関図法
- 系統図法
- アローダイヤグラム
- PDPC(Process Decision Program Chart)
- 過程計画決定法
最終更新:2010年03月24日 23:40