難攻不落デッキ

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解説
>R北条氏綱の[[難攻不落]]を中心に据えたデッキ。
>効果は士気4で北条家の味方全体にダメージ軽減効果を付与するというもの。
>突撃準備オーラ中の騎馬隊ならさらに軽減効果が上がるため、騎馬隊が2枚以上入った槍騎馬型で組まれるのが主流である。
>高コスト制圧騎馬隊である氏綱自身と難攻不落を活かして、大筒主体で攻城ダメージを稼ぐデッキで、
>デッキパーツは氏綱の武力の低さを補うか、大筒戦で役立つ武将を採用することが多い。
 キーカード
|北条033|北条家|[[北条氏綱>カードリスト/北条家/Ver.2.0/033_北条氏綱]]|3|騎馬|8/10|制 伏 魅|難攻不落|4|北条家の味方の武力によるダメージを軽減するようになる。&br()さらに騎馬隊であれば突撃準備オーラ中と突撃中は効果が上がる。|
>高統率の伏兵であるため、開幕のプレッシャーはかなりのもの。コスト比武力は低いが高統率と制圧は大筒戦に適している。
>計略は武力差4~5程度の乱戦であればお互いのダメージがトントンになる程度のダメージ軽減力を持ち、
>突撃オーラ中の武力8騎馬隊であれば毘沙門天の突撃でさえ4発まで耐える堅さを得る。効果時間は約9cで範囲は大きめの自分中心円。

 候補カード
-3コスト以上
この枠を採用すると、枚数不足になり大筒確保と相手の端攻めへの同時対処が困難になるか、
残りの武将が低コストになり脆くなりすぎるという問題が起き、デメリットの方が大きいので採用率は低い。

-2.5コスト
|北条018|北条家|[[SR風魔小太郎>カードリスト/北条家/Ver.1.2/018_風魔小太郎]]|2.5|騎馬|9/4|忍 魅|[[忍法空蝉]]|5|範囲内の北条家の味方を自城に一瞬で移動させ、&br()自身の武力が上がる。&br()一定以上の部隊を自城に移動させると、さらに武力と移動速度が上がる。|
SR風魔小太郎は北条家唯一の2.5コスト武力9武将で、武力が上がらない難攻不落においてはその素武力が頼りになる。
忍騎馬であるため大筒妨害にも使いやすく、計略も相手のデッキ・状況しだいでは裏の手になり得る。
しかし、やはりこの枠を採用すると低枚数デッキにするか、残りの武将のコストを下げることになる点に注意。

-2コスト
|北条014|北条家|[[UC富永直勝>カードリスト/北条家/Ver.1.2/014_富永直勝]]|2|槍|8/3|盾|[[青備えの双陣]]|4|【陣形】自身の武力が上がる。&br()範囲内に味方が2部隊いると、さらに味方の武力が上がり、&br()敵の計略の対象にならなくなる。|
|北条034|北条家|[[SR北条氏直>カードリスト/北条家/Ver.2.0/034_北条氏直]]|2.0|槍|7/7|魅|[[大筒攻勢の采配]]|5|北条家の味方の武力が上がる。&br()その効果は計略発動時の自軍が占領している大筒の発射時間が少ないほど大きい。|
#region()その他の2コスト候補
|北条020|北条家|[[UC北条氏繁>カードリスト/北条家/Ver.1.2/020_北条氏繁]]|2|槍|7/6|制 盾|[[大筒防衛の構え]]|3|武力が上がる。&br()占領した大筒の上にいるときは、さらに武力が上がる。|
|北条006|北条家|[[SR甲斐姫>カードリスト/北条家/Ver.1.2/006_甲斐姫]]|2|馬|7/4|気 魅|[[戦場の綺羅星]]|5|武力と移動速度が上がり、&br()突撃準備オーラ中と突撃中の武力によるダメージを軽減する。|
|北条012|北条家|[[R大道寺政繁>カードリスト/北条家/Ver.1.2/012_大道寺政繁]]|2|馬|6/7|制 柵|[[鉄血河越衆]]|5|【陣形】味方の兵力が徐々に回復する。&br()ただし範囲内から出だ味方部隊はダメージを受ける。|
|SS057|北条家|[[SS風魔小太郎>カードリスト/戦国数奇/Ver.2.0/057_風魔小太郎]]|2.0|騎馬|7/5|忍|[[忍法クモ糸縛り]]|4|範囲内の最も統率力の高い敵の移動速度を下げ、兵力を徐々に下げる。&br()兵力が徐々に下がる効果のみ、城に入ることで消滅する。|
#endregion()
槍足軽であれば武力の低くなりがちなこのデッキを支える素武力が高い富永がファーストチョイス。北条氏直は平均並みのスペックだが、氏綱の制圧で大筒カウントを調整し易いこのデッキにおいて、大筒攻勢の采配はぶつかり合い時の有力なサブ計略になり得る。
騎馬隊であれば気合持ちで粘り強いSR甲斐姫か、武力の低さがネックだが特技が優秀でサブになりそうな計略も持つ大道寺が有力候補。
SS風魔小太郎はこのデッキが苦手とする超絶騎馬の対策になる。

-1.5コスト
|北条030|北条家|[[UC松田憲秀>カードリスト/北条家/Ver.1.2/030_松田憲秀]]|1.5|槍|4/6|制 伏|[[建造妨害]]|3|大筒カウントの進みが遅くなる。|
|北条021|北条家|[[UC北条氏照>カードリスト/北条家/Ver.1.2/021_北条氏照]]|1.5|騎馬|5/3|柵|[[如意成就]]|5|味方の武力が上がり、兵力が徐々に回復する。|
|SS048|北条家|[[BSS甲斐姫>カードリスト/戦国数奇/Ver.1.2/048_甲斐姫]]|1.5|騎馬|5/3|魅|[[戦場の双子星]]|4|【陣形】自身の武力が上がる。範囲内に味方が2部隊いると、さらに味方の武力と移動速度が上がる。|
|北条010|北条家|[[UC清水康英>カードリスト/北条家/Ver.1.2/010_清水康英]]|1.5|騎馬|6/4|-|[[白備えの疾走]]|3|突撃準備オーラ中と突撃中の武力によるダメージを軽減する。|
|北条016|北条家|[[C成田長泰>カードリスト/北条家/Ver.1.2/016_成田長泰]]|1.5|槍|6/3|盾|[[覚悟の構え]]|3|統率力が上がる。|
素武力が心もとないとはいえ、制圧と大筒戦で高い威力を発揮する計略を持ちつつ、伏兵までも持った松田が有力。
建造妨害は上手く使えば確実に大筒一発分以上のゲージ差を取れるが、安易に使いすぎないように注意。
他の候補は基本的にスペック採用か、攻城を取りに行く際のサブ計略要員である。

-1コスト
|北条017|[[C垪和氏続>カードリスト/北条家/Ver.1.2/017_垪和氏続]]|1|槍|3/1|制|[[覚悟の構え]]|3|統率力が上がる。|
難攻不落下であっても、1コスト程度の武力ではかなり落ちやすいため、1コスト武将はあまり採用されないが
垪和は1コスト槍では最大の武力3と制圧を持っているため、採用されることがある。
 候補家宝
難攻不落だけでは凌ぎきれないフルコンや超絶強化に対して、再起や術書などが選ばれることが多いだろう。
大筒戦だけではなくサブ計略を絡めて攻城を取りにいくのであれば、増援や全体強化刀なども候補になる。

 デッキサンプル(9コスト)
|№|勢力|武将名|コスト|兵種|武/統|特技|計略名|士気|計略効果|
|北条033|北条家|[[北条氏綱>カードリスト/北条家/Ver.2.0/033_北条氏綱]]|3|騎馬|8/10|制 伏 魅|難攻不落|4|北条家の味方の武力によるダメージを軽減するようになる。&br()さらに騎馬隊であれば突撃準備オーラ中と突撃中は効果が上がる。|
|北条014|北条家|[[UC富永直勝>カードリスト/北条家/Ver.1.2/014_富永直勝]]|2|槍|8/3|盾|[[青備えの双陣]]|4|【陣形】自身の武力が上がる。&br()範囲内に味方が2部隊いると、さらに味方の武力が上がり、&br()敵の計略の対象にならなくなる。|
|SS048|北条家|[[BSS甲斐姫>カードリスト/戦国数奇/Ver.1.2/048_甲斐姫]]|1.5|騎馬|5/3|魅|[[戦場の双子星]]|4|【陣形】自身の武力が上がる。範囲内に味方が2部隊いると、さらに味方の武力と移動速度が上がる。|
|北条030|北条家|[[UC松田憲秀>カードリスト/北条家/Ver.1.2/030_松田憲秀]]|1.5|槍|4/6|制 伏|[[建造妨害]]|3|大筒カウントの進みが遅くなる。|
|北条017|北条家|[[C垪和氏続>カードリスト/北条家/Ver.1.2/017_垪和氏続]]|1|槍|3/1|制|[[覚悟の構え]]|3|統率力が上がる。|
|総武力28||総統率力23|槍3騎2|制3伏1魅2盾1|
>Ver2.01B 2013/3/8の頂上に載った型。
>低コスト制圧持ちでこちらの大筒カウントを進めつつ、氏綱・富永・甲斐姫で相手の大筒を妨害しに行くのが基本。
>相手の大型計略に対しては難攻不落で粘って、高統率を活かしてなんとかこちらの大筒を撃ちながら退いて守り、士気差をつけて行くとよい。
>士気差がついたら難攻不落に富永や甲斐姫の双陣系計略を重ねて攻めるか、建造妨害に士気を回してさらに城ゲージ差をつけて行く。
>この型を基本として、富永→SR北条氏直や甲斐姫→北条氏照などとして采配を重ねる形にしてみるなど、好みで調整してみよう。

 このデッキの基本運用
>まずサンプルでは運用しやすい槍騎馬型を載せているが難攻不落の効果を最大で得ようと思うならば騎馬単という編成もありうる。
>当然のことだがいくら防御力がたかいとはいえ騎馬が迎撃を受けていてはダメージは蓄積される。また当然突撃ダメージも入らないので迎撃には注意しよう。
>このデッキの火力とは突撃制度なのでしっかりと突撃を当てよう。騎馬単の場合はビタ止めが必須なため覚えておこう。
>序盤は氏綱の伏兵をしっかりと生かせればそこまで脆くはない。伏兵解除後はとにかく部隊を生存させること。防御主体のため序盤全滅⇒攻城で3割以上削られ
>るとかなり厳しくなる。
>大筒戦で気をつけることは無理をしすぎないこと。大筒戦では相手を倒して奪う方法と相手を押し出して奪う方法があるが難攻不落デッキは後者。
>無理に奪わず難攻不落⇒大筒に乗る⇒統率で押し出す⇒切れたりダメージが貯まったら引くなどの駆け引きをしよう。
>意外かもしれないが実は攻城戦もそれなりに強い。
>本人がコストにしては低いとはいえ無士気状態ならそれなりの武力8。何より統率があるので攻城部隊を浅刺しにすればローテで守られても少しずつだが攻城
>ゲージは溜まっていくので攻城戦を視野に入れるなら浅刺しは是非とも覚えよう。
>士気4なので効果を考えれば破格の士気効率なのだが2回打てば士気8と他の全体強化以上の士気消費になってしまう。
>やみくもに攻めるのでは無く無士気で攻めれる、守れる時をしっかりと見極めよう。
>一見簡単そうだが普通のデッキよりも的確な状況判断が求められる上級者向けのデッキである。

このデッキへの対抗策
>相手の計略中は乱戦しないこと。相手はほとんどの場合騎馬槍、もしくは騎馬単構成なので突撃、乱戦が主なダメージ源となる。
>乱戦しなければその両方の対策となる。現状4枚デッキが主流のため乱戦や突撃に付き合えばこっちが全体強化を使って五分になってしまう。
>序盤の対策は相手と同じで全滅⇒攻城を防ぐこと。相手の防御力は高いので一度大幅リードをとられるとつらいものがある。
>筒戦の場合は相手が松田入りなら付き合わない方が良い。建設妨害を掛けられると筒ではどうしても不利になるので自分の筒確保より相手の筒確保に動いた方が
>効果が上がりやすい。相手の筒を奪うために士気6クラスの計略を使っても相手が難攻不落を使えば士気差ができる。
>相手にあまりラインを上げさせるのもあまり宜しくない。氏綱が高統率騎馬なので浅刺しマウントを取られると無士気で防ぐのは難しい。
>できれば戦場中央で戦うのを意識しておきたい。
>家宝に関しては再起家宝より一回の攻めのパワーをあげる刀家宝や騎馬主体なら馬家宝も候補にあがる。
>突撃弾きによる乱戦解除、槍の矛先をしっかり出すなどの基本をしっかりとやっていれば大きな被害を受けないので基本をしっかりと守った運用が
>一番の対策になることを覚えておこう。


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