カードリスト > 徳川家 > Ver.2.1 > 022_鳥居忠広

武将名 とりいただひろ 徳川十六神将
UC鳥居忠広 鳥居元忠の弟。三方ヶ原の戦いでは武田軍の
布陣を偵察し、勝ち目のないことを悟り、家
康に非戦を説くも聞き入れられなかった。戦
友成瀬正義とともに討死覚悟で武田軍に突撃
をし、三尺余りの長太刀を手に敵将を何人も
斬るが、多勢に無勢、最後は討ち取られた。

「殿の命に比べれば、
俺の命など軽いものよ!!」
出身地 三河国(愛知県)
コスト 1.5
兵種 槍足軽
能力 武力5 統率4
特技 気合
計略 三河武士の奮闘? 【三葵:蒼/発動時点灯】(点灯し
ている葵紋に応じて効果が代わる)
武力が上がる。ただし効果終了時に
兵力が下がる。
二葵以上:さらに兵力が最大兵力を
超えて回復するようになる
必要士気3
Illustration : チェロキー

徳川家康に栄光あれー!!!

姉川の戦いで先鋒を務めた、鳥居元忠の弟。
どこかで聞いたことのあるような撤退セリフを叫んでおり、そのせいか計略も似ている。
スペックは平凡だが、気合持ちのためさほど気にならない。
Ver2.10現在の徳川家では唯一の気合持ち槍足軽なので、壁役として粘り強く活躍してくれるだろう。

計略「三河武士の奮闘?」は武力+9、効果時間4c(統率+3で約5c)で、兵力低下は約8割。
計略終了時の兵力低下が大きいため、単品で使うとほぼ確実に撤退する。
二葵以上で上限無視の兵力+約4割が入るため、蒼点灯に使う場合はできるだけこちらで発動したい。