カードリスト > 上杉家 > Ver.2.2 > 064_上杉定実

武将名 うえすぎさだざね
C上杉定実 長尾為景の傀儡として越後守護職・上杉家当
主になる。しかし傀儡であることに不満を抱
き為景と対立、春日山城を占拠して争うが敗
れて幽閉された。晩年は出家し、天文19年
に死去。子がなかったため、越後守護上杉家
は断絶した。

「ここから、今から、余の時代が始まる!
       ……始まるはずっ!」
出身地 越後国
コスト 1.5
兵種 鉄砲隊
能力 武力5 統率6
特技 軍備
計略 越後守護の反抗 撤退している上杉家の味方の武将コ
ストの合計値が高いほど武力が上が
る。ただし撤退している上杉家の味
方の復活時間が増える。
必要士気3
Illustration : いちげん
左肩に「越」の字がある越後守護。武力・統率共に安定した数値である上に特技として軍備を持っており、優秀なスペックである。
計略は撤退中の上杉家の武将の総コストに応じて武力上昇値が増加するが、撤退中の味方武将の復活カウントが増えてしまうというもの。効果時間は5.4c(2.20B)程度。

増加する復活カウントは一律5秒で武力上昇値は以下のとおりで、+12が最大値。
総コスト 上昇値
0 +2
1 +4
2 +6
3 +8
4 +10
5 +12

これ単体で戦局を覆す事は難しいが士気が軽く、また防衛による局地戦等では状況次第によって強さを発揮する可能性を秘めている。

余談ではあるが、定実には後継ぎとなる嫡男が生まれなかった為、縁戚である伊達実元(定実の又甥に当たる)を養子に迎えるも上杉家・伊達家の
双方で入嗣反対による抗争が勃発(特に伊達家ではこれが原因で「天文の乱」が発生)して白紙になっており、彼の没後は越後上杉家は断絶。
長尾景虎(後の上杉謙信)が越後守護を代行する事になった。