目次
指導要綱(担当指導者向け)
見習い推薦制度
- 推薦~教育の流れ
- 隊員による隊長への見習い推薦 → 隊長の承認 → 見習い忍者教育期間 → 合格(指導者による承認) → 隊長の承認 → 正式隊員教育期間 → 合格(指導者による承認) → 隊長の承認
- まずは隊長に推薦する見習忍者候補の報告を
- 推薦前の確認事項
- 自走したい板やスレを確認すること
- 忍法帖が導入されているかどうかを確認し、忍法帖が導入されていなければ水遁しても事実上意味がないことを説明し、それでも忍者になりたいかどうか意思確認を確認すること
- 専カテ部隊の対象範囲の板かどうかを確認し、対象範囲でなければそのことを説明し、それでも忍者になりたいかどうか意思確認を確認すること
- 単独スレや単独板の特定のあらしのみに対応したいということであれば依頼所での対応でも済むはずなので、それでもなぜ自らが忍者となって対処したい理由を聞くことが望ましい(継続して活躍してもらいたいので結構重要)
- どのような荒らしに対処したいのかを確認すること
- 忍術の行使が可能な荒らしかどうかを確認し、水遁が不可能な荒らしであればそれを伝え、それでも忍者になりたいかどうか意志を確認すること
- 自走したい板やスレを確認すること
- 見習い忍者の募集について
- 不特定向けに広告募集をする行為は禁止
- 特定個人に向けて忍者になってみたら?程度の誘いであれば可能
- その他
- 12桁トリップをつけているかどうか確認すること
- トリップを検索しても検索結果にでてこない全く新しいトリップであることを確認すること
- 地域表示されない回線からの応募については極力避けること
推薦制度推薦チェックリスト
- トリップを付けての発言
- 12桁トリップの使用
- 検索されないトリップ
- 忍術を行使するために自走する板やスレの確認
- 自走を希望する板に対して忍法帖が導入されているかどうかの確認
- 特定のスレ/特定の板/同一の荒らしであれば依頼所への依頼で済むことの確認
- 水遁したい荒らし行為のURLを聞き、実際に水遁可能かどうかの確認
- 推薦しても忍者になれない可能性の確認
- このwikiの正式隊員になるまでの流れ、隊員募集中のお知らせ
見習い忍者、正式忍者の指導について
- 指導方針
- 基本的には指導員に任せるが聞かれたら訪ねる程度に止めること
- 最初から便利サイトのURL提示とかは好ましくない
- 基本的には指導員に任せるが聞かれたら訪ねる程度に止めること
- 水遁の可否判断
- 原則として指導員の水遁可判断と、部隊長の水遁可判断の両方をもって1カウントとする
- 見習い教育期間について
- 見習い期間は概ね1週間とする
- 正式隊員後の指導期間は概ね2週間とする
- ただし指導者と隊長の相談によって期間を変更する場合がある
- 指導中の隊員へのアドバイス、指導中の隊員からが求めるアドバイスについて
- 誤水遁を防止する観点から水遁可否判断に困ったときには必ずまわりのアドバイスを求めること(最重要)
- 水遁可否判断におかしいと思ったら担当指導者でなくともかならず質問をすること(重要)
- 隊全体として誤水遁を防止することを最も重視して考えて指導し、隊員間においては協力しあうこと(結構重要)
- その他
- トラップ、準依頼所的な扱いを受けることを防止するため原則的に見習い忍者からの水遁報告は水遁しない
- ただし、あまりに酷いと思われる場合はこの限りではない
- トラップ、準依頼所的な扱いを受けることを防止するため原則的に見習い忍者からの水遁報告は水遁しない
水遁可と判断するケース/判断しないケースについて
- 多くの板やスレで、多くの事例をみることが学習となることを念頭におくこと
- 同じようなレスやコピペだけ集めるのは楽で学習の意味がなくなるので合わせて1件とし、次回はカウントしない
- 多くの事例についての知識を問いたいので特定のスレのみにならないよう配慮すること
- 対象板は専カテ部隊の巡回範囲とする。忍法超対象外の板も含む。
- 依頼所や他の板で水遁済みのものはカウントしない
- Suiton対象が12時間以上を経過していたらカウントしない
その他
- 指導内容については隊の方針と逸脱しないよう隊長が指導方針の修正を求めることがある