目次
忍術基本ルール
忍術行使時のリスク要因
トリップ入力ミス
- 手入力によるトリップ記入ミスによるトリップキー漏洩
- 例:トリップを手入力することで#を記入し忘れトリップキー流出
- トリップコピペミスによるトリップキー漏洩
- 例:トリップをコピペすることで#を記入し忘れトリップキー流出
URL記入ミス
- 手入力による記入ミスによる誤水遁
- 例:手入力でURLを記述することで間違ったレスNoを記述してしまうことによる誤水遁するなど
- URLコピペミスによる誤水遁
- 例:マウスによるURLのハイライトをミスしてしまいURLの一部が欠けてしまうことなどによる誤水遁
- 水遁対象ではない間違ったレスのURLを抽出することによる誤水遁
- 例:水遁対象でないレスのURLを抽出してしまうことによる誤水遁
- 報告書式の使い回しによるURL記入ミスによる誤水遁
- 例:過去の水遁報告書式を使いまわし、過去のURLの消去ミスなどによる誤水遁
忍術行使コマンド誤実行
- 忍術コマンドコピペによる誤実行
- 例:過去の水遁実行内容をコピペして間違って水遁が行使されてしまう
- トリップキーの消去し忘れによる誤実行
- 例:他の依頼所への依頼時に名前欄のトリップキーを消さずに、!Suitonを記入してしまうことによる誤実行
URLズレ
- 透明あぼーんによるURLズレによる誤水遁(2ch側に起因)
- 例:透明あぼーんされ、各レスのレス番が一つずつずれることで発生する誤水遁
各リスクの対応重要度(発生確率影響度マトリクス)
トリップ入力ミス
- 発生確率:中 発生時の影響度:大 対応必要度:大
URL記入ミス
- 発生確率:大 発生時の影響度:中 対応必要度:大
忍術行使コマンド誤実行
- 発生確率:大 発生時の影響度:小 対応必要度:中
URLズレ
- 発生確率:小 発生時の影響度:中 対応必要度:小
各リスクの防止手法
トリップ入力ミス
- 手入力によるトリップ記入ミスによるトリップキー漏洩
- 手動で入力せず専ブラなどに記憶させ、そこから選択させるようにする
- JaneStyleを複数使い分けるなどして、トリップキーを表示させたい板などで使い分ける
- トリップコピペミスによるトリップキー漏洩
- 手動で入力せず専ブラなどに記憶させ、そこから選択させるようにする
- JaneStyleを複数使い分けるなどして、トリップキーを表示させたい板などで使い分ける
URL記入ミス
- 手入力による記入ミスによる誤水遁
- 専門ブラウザの機能などからURLをコピーするなどする
- 忍術用ツールなどを使用し手入力しないようにする
- レスをする前にブラウザのプレビュー機能などを利用する
- URLコピペミスによる誤水遁
- URLをハイライト(反転)させコピペしないようにする
- 専門ブラウザの機能などからURLをコピーするなどする
- 忍術用ツールなどを使用し手入力しないようにする
- レスをする前にブラウザのプレビュー機能などを利用する
- 水遁対象ではない間違ったレスのURLを抽出することによる誤水遁
- 水遁報告は横着せず余裕があれば最低10件程度のURLを記入するようにする
- レスをする前にブラウザのプレビュー機能などを利用する
- 報告書式の使い回しによるURL記入ミスによる誤水遁
- 報告書式の使い回しを禁止する
- 忍術用ツールなどを使用し報告書式を使い回さずともよい運用をする
忍術行使コマンド誤実行
- 忍術コマンドコピペによる誤実行
- Suitonスレ以外では!を記入しないよう普段から心がける
- 専ブラなどを使いトリップキーを表示するスレを設定し標準でトリップキーを表示しないようにする
- レスをする前にブラウザのプレビュー機能などを利用する
- トリップキーの消去し忘れによる誤実行
- Suitonスレ以外では!を記入しないよう普段から心がける
- 専ブラなどを使いトリップキーを表示するスレを設定し標準でトリップキーを表示しないようにする
- レスをする前にブラウザのプレビュー機能などを利用する
URLズレ
- 透明あぼーんによるURLズレによる誤水遁(2ch側に起因)
- JaneStyleを複数使い分けるなどして、水遁時には最新のDATを取得するようにする
- レスをする前にブラウザのプレビュー機能などを利用する
JaneStyleでのリスク防止手法
複数JaneStyleの使い分け
- 期待できる効能
- 忍術コマンドコピペによる誤実行防止 ← 名前欄のトリップキーのデフォルト表示の抑制ができるから
- URLズレの防止 ← 忍術実行するJaneStyleとURLを収集するJaneStyleを別にすることで忍術行使時のプレビューで最新のDATが取得できるから
URLコピー機能
- 期待できる効能
- URL記入ミスの防止 ← 自動的にURLをコピーでき、URLのコピペミスを防止できるから
トリップキー保存機能
- 期待できる効能
- トリップキー漏洩の防止 ← トリップキーをコピペするなどせずに済むから
トリップキーデフォルト表示機能
- 期待できる効能
- 忍術コマンドコピペによる誤実行防止 ← 名前欄のトリップキーのデフォルト表示の抑制ができるから
JaneStyleのリスク防止のための小技
複数JaneStyleを起動する
- ZIP版のJaneStyleを利用し、それぞれ別フォルダに解凍し、別々に起動する
水遁用JaneStyleと巡回用JaneStyleの背景色を別々にする
- 複数JaneStyle利用時に、それぞれ別々のJaneStyleだと識別しやすいように背景色を変更しておく
- 設定-外観-色・フォントから、ツリー、スレタイトルなどの背景色をそれぞれ別々にしておく
- 書き込み画面の背景色と一致させることで別々のJaneStyleの書き込みウィンドウだと識別できるようにする
初書き込み時、名前欄にトリップキーをデフォルト表示で表示しないようにする
- 設定-基本-書き込みから、名前□1行目をデフォルトの表示をオフにする
- デフォルトを設定すると忍術実行コマンドを知らずに書き込み忍術が行使されてしまう可能性があるため
2回目以降の書き込み時、名前欄のトリップキーを表示させるように設定する
- 書き込みウィンドウで名前欄からトリップキーを選択し、「コテハン記憶」をチェックしてレスする
- 次回からは書き込み欄にトリップキーが自動入力されている
- 必要な場所では確実にトリップを表示させるため
板ごと別々に選択できるトリップキーを設定する
- 板別の名前設定機能を利用する
- 板別に異なる名前表示をすることで選択ミスを防止するため
板別ネーム
<win>名無し~3.EXE
<software>名無しさん@お腹いっぱい。
の用に入れると板別ネームが有効になります。(例ではソフトウェア板=software)
※書き込みウィンドウで【Ctrl】キーを押しながら書き込むと全板ネーム(すべての板に適用)で、
【Ctrl+Alt】キーを押しながら書き込むと板別ネームでこのリストに登録されます。
誤爆防止機能を利用する
- 設定-基本-書き込みから、誤爆警告のチェックボックスをオンにする
- 現在開いているスレッドと実際に書き込もうとしているスレッドが異なる時に警告を出す
- 誤爆防止のため
名前入り防止機能を利用する
- 設定-基本-書き込みから、コテハン警告のチェックボックスをオンにする
- 書き込み時に名前欄に名前やトリップキーがあるときに警告を出す
- トリップが表示されるかもしれないという警告のため
プレビュー機能を利用する
- 書き込みウィンドウからプレビュータブを選択し、表示されているリンクをクリックしDATを取得しスレ内容を表示する
- 新しくDATを取得するため透明あぼーん等でのレスNoズレを防止できる
- リンク先がポップアップ表示されるため水遁報告のURLや忍術行使のURLの確認が簡単にでき誤水遁を防止できる
スレッドの再取得機能を利用する
- レス表示欄上部のスレッドタイトル表示欄をダブルクリックすることでレスを再取得する
- 新しくDATを取得するため透明あぼーん等でのレスNoズレを防止できる
URLコピー機能
- レス番号クリック→このスレをコピー→URLをコピーをクリックしURLをクリップボードにコピーする
- ハイライトでのコピーや手入力によるミスを防止できる
各種ツールの利用等
- レスアドレスの収集ツールやプレビューのできる2chブラウザの使用を心がけ誤射を防止すること
- janestyle
- 雑魚ちゃん専用まとめツール
- ぶっこぬ機+
エロ
18才以上確認ページ問題
18才以上確認ページ問題とは
- 18才以上確認ページとは
- あるサイトのあるページに初めてアクセスしたとき、18才以上であるかどうかの表示/確認をするためのページ
- 18才以上確認ページ問題とは
- そのサイトを初めて表示させたとき1回しか表示させないような仕組みになっていることがおおい
- そのため、すでにそのサイトを表示させたことがある人には18才以上確認ページが表示されず、エロ画像が直接表示されてしまう
- はじめて見る人は18才以上確認ページが表示されるため、必ずしもエロ画像やエロページが直接表示されない場合がある
- そのためエロに直接たどりつけないページのリンクを記入した場合に、その当事者から変忍報告をされてしまう可能性がある問題
いちど18才以上確認をしているかをどのように確認しているか
- クッキーの利用
- クッキーを利用して情報をローカルPC内に保存する方法
- クッキーを利用して18才以上確認ページを通過したかどうかをユーザ単位(ブラウザ単位)で記憶しておき、18才以上確認ページを表示させるかどうかを決める
- セッションの利用
- クッキーを利用して一意の識別子をローカルPCに保存し、それを手がかりに情報をサーバ側に保存する方法
- セッションを利用して18才以上確認ページを通過したかどうかをユーザ単位(ブラウザ単位)で記憶しておき、18才以上確認ページを表示させるかどうかを決める
- GETの利用
- URLに18才以上確認ページを追加されたことを示す変数と値を含める方法
- それにより18才以上確認ページを通過したかどうかをユーザ単位(ブラウザ単位)で記憶しておき、18才以上確認ページを表示させるかどうかを決める
- 例 http://www.***.com/folder/***.html?validate=true などのvalidate=trueなどの部分
- ただし、これらはリンクを踏んだ人に同一の挙動をするため特に対策は必要無いと考えられる
- POSTの利用
- htmlに18才以上確認ページを追加されたことを示す変数と値を含める方法
- それにより18才以上確認ページを通過したかどうかをユーザ単位(ブラウザ単位)で記憶しておき、18才以上確認ページを表示させるかどうかを決める
- 例 <input type='hidden' name="validate" value="true"> などhtmlにpostback情報を含めてしまう
- ただし、これらは2chのリンクとは関係ないため特に対策は必要無いと考えられる
18才以上確認ページ問題の回避方法
- セッション、クッキーともクッキーを利用している
- そのためクッキーを利用しない設定にするか、その都度クッキーを削除することが望ましい
- クッキーを使用しなかったり、その都度削除するのは常用ブラウザでは利便性が低下することから、別ブラウザで行うことが望ましい
その他動的ページ問題
バナーや推奨リンク
- 自分が訪れたサイトやリンク遷移に従って広告画像等を自動表示してくれる機能があります
- これは個人が見たページからお勧めサイトやお勧め商品を自動生成してくれるもので、中にはエロ画像的なものが自動表示されることがあります
- このようなユーザの趣味嗜好(具体的には踏んだリンク)に合わせてバナーや推奨リンクには注意する必要があります
バナーや推奨リンク問題の解決方法
- 何回かリロードし画像が変化しないか、他のブラウザでも確認するなどで解決できる可能性がある