| 【名前】 |
赤死病 |
| 【読み方】 |
せきしびょう |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト |
| 【分類】 |
劇中用語/病気 |
| 【名前の由来】 |
ガンマの世界の赤色化した空 |
【詳細】
アドニス達がガンマ世界に移住した後、数年後から流行り始めた。
ひどい風邪をひいたような初期症状を発症した後、身体が急激に衰弱して歩けなくなり命を落とす。
この病気が流行したことで
ガヌマの民達は地上で生活することが不可能になり、地下で暮らしていくことを余儀なくされてしまった。
この病気の原因はガンマの世界の都市を動かすためのエネルギー活性装置が生成される物質。
惑星のエネルギーを活性させ都市運営に使われていた動力源だったが、それに伴い大気を赤く染め上げる赤い物質を生み出しそれが人々を赤子病に罹患させていた。
移住した惑星に根付くものであるため、そこで暮らしていく限り赤死病は民を苦しめる。
アドニスは祈りの間から
グレートアイに救いを求めるものの、
グレートアイからは「自ら解決すべきこと」であるとし姿を消したという。
この病気が蔓延すると同時に空が赤く変化したため、それに結びつける形で「赤死病」と命名された。
【余談】
名前からしてモチーフは黒死病、ペストと思われる。
ペストは発熱、脱力感、頭痛など風邪の初期症状にも似た症状を発し、感染して1~7日後には発症するとされる。
赤死病もまた、ひどい風邪を引いたような初期症状を発症するとされている、
黒死病とも言われる由来は感染者の皮膚が内出血した結果、紫黒色になるため。
幾つか種類の有るペストの中では、敗血性ペストの症状がこれに当てはまる。
最終更新:2025年10月24日 02:29