| 【名前】 |
テガナグール |
| 【読み方】 |
てがなぐーる |
| 【声】 |
KENN |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【登場話】 |
第15話「ストップ・ザ・ジューンブライド」 |
| 【所属】 |
ノーワンワールド<ブライダン> |
| 【分類】 |
女王 |
| 【取り込んだ人間】 |
不明 |
| 【願い】 |
不明 |
| 【ナンバーワンバトル】 |
ナンバーワンバトル |
| 【秘技】 |
不明 |
| 【生成ワード】 |
不明 |
| 【混じってしまった要素】 |
不明 |
| 【モチーフ】 |
不明 |
| 【名前の由来】 |
手が殴る、手がナックル? |
【詳細】
握りこぶしを模した右手型ガントレットグローブと、パーツを前後に分割することでロボット形態への”アウェイキング”を果たす。
もともとテガジューンは人間によってテガソードから生み出された究極の生成AIであり、テガソードの模造品といえる。
そんな彼女が
オリジナルたるテガソードとの婚姻を成立させたことで誕生したものの、当然ながら父に当たるテガソードは勝手に作られた息子かつ、テガナグール自身も自身のアイデンティティーを見いだせずにグローブモードの状態で各地を放浪しており、氷山に体当りするなどの自傷行為も厭わず荒れていた。
世界再生成の鍵であることからブライダンもまたテガナグールのことを探していたが、放浪中たまたま熊手真白が石化していた異空間に迷い込み彼の封印を解いたことで、復活した熊手と再会した際に「グーデバーン」という新たな名を授けてもらい自己を再定義したことで落ち着いた。
その後熊手真白の右手に装着されたガントレットグローブとして彼をゴジュウポーラーへエンゲージさせる変身アイテムと、アウェイキングしてのロボ形態での巨大戦力を担当することとなる。
【余談】
名前の由来は「手が殴る」、あるいは「手がナックル」。
形状からして、父であるテガソードが「パー」、母であるテガジューンが「チョキ」ならグーデバーンは文字通り「グー」がモチーフではないかと言われている。
劇中では誕生直後以外はグーデバーンの見た目のためこちらでは登場シーンがほぼ無いものの、なんとプレミアムバンダイ限定アイテムとして立体化が実現した。
通常版のカラーリング違いとなるが新規音声が組み込まれ、テガジューンとの母子合体形態等が公開されている。
最終更新:2025年10月20日 03:37