| 【名前】 |
ブラックケース |
| 【読み方】 |
ぶらっくけーす |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【分類】 |
劇中用語 |
| 【名前の由来】 |
|
【詳細】
定義としては未解決事件の総称であり、その多くに
ナイトメアが関わっていると見られる事件群。
警視庁公安部怪事課が担当しているが、ナイトメアが関わる事件は物的証拠が一切のことから事件としての立件すら出来ていないものもの多く、警察上層部等はブラックケースが事件であると見なしておらず、ナイトメアの存在も信じられていない。
そのため一度は怪事課が解体されてしまったが、
ボムナイトメアが実体化を果たした際に生じた被害は無視できなかったため、秘密裏にブラックケースの調査は続けられることとなった。
劇中に登場したわかりやすいブラックケースの例で言えば、
モウルドナイトメアが関わった絵画の消失事件と、
ウルフナイトメアが関わった乗り手のいないバイクの目撃例。
絵画の消失に関しては夢主の夢の世界を通して現実における美術館から絵画を盗み出したものが反映され、乗り手のいないバイクは実際は夢の世界でウルフナイトメアが自身のバイクで移動していただけだが、ナイトメアが実体化していないため現実の撮影機器ではそれを補足できなかったためである、。
【余談】
劇中の扱いとしては
仮面ライダーアギトの
アンノウンが引き起こす
不可能犯罪が近いが、あちらは警察も本腰を入れて対抗策を講じていたことに対し、こちらのブラックケースは存在そのものが懐疑的という点で異なる。
最終更新:2026年01月19日 01:24