【詳細】
カプセムの装填口を備えたグリップ部分にブレードやキャノン砲となるパーツを付け替えることでカリバーモードとキャノンモードを切り変えることが出来る。
ノクスナイトへ擬装した際に戦闘で用いる他、変身前の状態でもノクスが持ち歩き武器として使用している。
カリバーモードでは極厚の刀身カリバーセットブレイカムが超音波振動によってあらゆるものを切り裂き、ランチャーモードでは刀身が上下に展開し格納されていたランチャーセットブレイカムが出現、内蔵された超耐圧タンクからエネルギー供給を受け生成されたエネルギー弾を発射する。
カプセムの強固な外装を容易に貫通し破壊する威力を持つが、連射性能も高く連続射撃で相手を追い詰める。
カリバーモードの刀身がかなり長いため、必然的にランチャーモードの銃身も長いが、ノクスは使い慣れた武器ということもあるのか戦闘ではあらゆるレンジで扱って見せている。
経緯は不明だが
ナイトインヴォーカー同様、カプセムを装着する部分が破損しており、カリバーモードやランチャーモードといった武装としては使用可能だったが、必殺技の発動が不可能な状態だった。
しかし莫から奪い取ったリカバリーカプセムの力で破損箇所を復元したことで機能が復活した。
Case24までの物語は万津莫の「予知夢」であったことが判明したCase25以降では壊れたままであり、ナイトインヴォーカーも同様と思われる。
Case28にてリカバリーカプセムの力を使うことで破損箇所が復元され、カプセムを用いた必殺技等の機能が復活した。
【余談】
グリップ部分はゼッツのブレイカムゼッツァーと共通の形状をしており、システムのつながりを感じさせる。
最終更新:2026年08月04日 01:40