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ノクスナイト

「擬装」

【名前】 ノクスナイト
【読み方】 のくすないと
【声/俳優】 古川雄輝
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【登場話】 Case12「衝く」
【所属】 CODE→離反
【分類】 疑似ライダー/インヴォークナイトシステム
【変身】 ノクスナイト
【変身アイテム】 ナイトインヴォーカー
イレイスカプセム
【専用武器、他】 ブレイカムバスター
【スペック】 ヒーローwiki個別ページを参照(外部サイトリンク)
【モチーフ】 不明
【名前の由来】 夜の騎士(NOX KNIGHT)

【詳細】


外見はねむが「ギンギラのゼッツ」と称するように万津莫の変身する仮面ライダーゼッツによく似ている。
恐らく基礎システムがほぼ共通でありCODEのエージェントの装備は皆このようなタイプである可能性があるが、現時点では詳細不明。

変身の際には胸に巻いたナイトインヴォーカーイレイスカプセムを装填し「擬装」の掛け声と共に回転させることでシステムが起動する。
音声と共にノクスの身体が透けて完全に透明になった後、オレンジのエネルギーラインが走りそれを中心とする形で変身後の姿が出現する。

ゼッツが黒い闇に覆われながらの変身となるのと対となる演出になっている。

身体スペックはゼッツフィジカムインパクトよりも低いが、変身者への負担増大と引き換えに腕力などを強化するシステムを有しており、ブレイカムバスターのモードを切り替えることであらゆる距離で巧みに戦う。
またイレイスカプセムは他のカプセムに封じられたその中身を消去してしまう能力を持つ。

Case16では司令官ゼロとの戦いでシステムを没収されてしまったが、ナイトインヴォーカーを取り上げられたのみでイレイスカプセムやブレイカムバスターはそのまま。
更にノクスノクスドライバーというゼロも知らない変身ベルトを取り出し、仮面ライダーノクスへと変身し反撃した。

司令官ゼロのロボボディが大破した際にその爆炎に巻き込まれたのか、焼け焦げたナイトインヴォーカーが映し出されており、修復されたり同型装備が無い限りはノクスナイトへの変身はもう出来ないだろう。

Case24までの物語は昏睡状態の莫が見た予知夢であった。
Case25では本当の意味で現実の物語が始まるが、ナイトインヴォーカーは壊れたままでCase29でノクスドライバーが登場したため、今後登場する可能性は低いと思われる。

【余談】

前作には登場しなかった疑似ライダー枠の存在。

疑似ライダーから仮面ライダーに変身するのは仮面ライダーガッチャードにも登場した黒鋼スパナ以来となるが、あちらはほぼ味方であり、仮面ライダードライブチェイスのように他の作品では仮面ライダー化に伴い正式に味方となることがほとんどだったが、ノクスの場合はライダーとなっても敵対関係にあるのは珍しい。

スーツは体型が明らかに違うロードシックス以外のロードファイブに改造されたのでは?という意見もあるが、公式的な発表はない。

最終更新:2026年04月09日 01:33