【詳細】
外見はゼッツドライバーに近く、左肩から襷掛けする形で胴体に巻き付ける装着方法や、カプセムをセット後トリガーを押してカプセムを回転させる仕組み等はほぼそのまま。
設定によると擬装によるエネルギーは仮想トーラス体から部分的に取り出すといい、カプセムの回転を利用してクリフォード・トーラスを構成しそこからエネルギーを引っ張るゼッツドライバーと比べると白をメインとした配色からプロトタイプな印象を受ける。
ノクスナイトへの擬装には
イレイスカプセムを使用するが、ゼッツのように様々なカプセムに対応しているかは今のところ不明。
理由は不明だが
ブレイカムバスター同様、カプセムを装着する部分が破損しており、武器として使用が可能であったあちらと異なり、システムの使用が不可能であった。
しかし莫から奪い取ったリカバリーカプセムの力で破損箇所を復元したことで機能が復活した。
これによってノクスナイトへの擬装機能が復活したが、
司令官ゼロと戦ったCase16の戦闘で奪い取られてしまい、さらにはゼロのボディが爆散した際に巻き込まれたらしく焼け焦げた状態が映ったのみでその後登場しなかった。
Case24までの物語は万津莫の「予知夢」であったことが判明したCase25以降ではブレイカムバスター同様破損したままと思われるが、
ボムナイトメアが現実に実体化せず倒されたことで
モウルドナイトメアに関わる一件が起こらず、恐らく今も壊れたままと思われる。
Case29では
仮面ライダーノクスが登場することが予告で確定しているため、今後このアイテムが登場する可能性は低くなってしまった。
【余談】
システムボイス担当はゼッツドライバーと同じ山寺宏一氏。
玩具はゼッツドライバーのカバーを取り替えるタイプで、脚本家が同一の
仮面ライダーゼロワンに登場する
飛電ゼロワンドライバーをベースとした様々なドライバーが近しい。
ただカバーの取り替えで音声が切り替わるようなことは無く、カプセムの読み込みによってゼッツドライバー側の音声が専用のものに切り替わる仕組み。
最終更新:2026年03月30日 03:15