| 【名前】 |
錬金アカデミー |
| 【読み方】 |
れんきんあかでみー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード |
| 【分類】 |
劇中用語 |
| 【名前の由来】 |
錬金術師、 |
【詳細】
ケミーや錬金術に関しての情報が秘匿されていることもあり、富良洲高校の地下に施設があり表向きは富良洲高校に通う生徒や教師として振る舞っている者もいる。
実際ミナトは富良洲高校の教師として働いているし、宝太郎やりんねは同高校の生徒として登下校している。
もちろん富良洲高校の生徒でない者も在籍している。
アカデミーとしての校章は両手の指で作った矢印、あるいは三角形を翼で挟んだもの。
アルケミスドライバーの外見にもそれは現れている。
錬金連合に就職する卒業生もいる関係からか、連合とアカデミーは上下関係が出来ており、錬金術に関する情報の秘匿の観念から、それに纏わる出来事の対処を任されることも多く、はっきり言うと実質的な実働部隊として扱われている面が強い。
一応錬金アカデミー内でも生徒として在籍している以上成績はつけられるため、ケミーが解放されてしまってからはその回収等に労力が割かれ勉強がストップしてしまうことから、回収作業の結果が成績に関わるように調整されている。
冥黒の三姉妹や
グリオンによって拠点が乗っ取られてしまう時期もあったが、グリオンを倒すことで取り戻すことが出来た。
最終話では
冥黒王を含めた面々が消滅したことと、ケミーや錬金術の存在を隠しきれなくなったことから、興味を持った人達を受け入れ体験入学などをさせるよう、一般社会との折り合いをつけ始めている。
最終更新:2026年06月16日 19:56