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アナザーシノビウォッチ

【名前】 アナザーシノビウォッチ
【読み方】 あなざーしのびうぉっち
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【登場話】 EP17「ハッピーニューウォズ2019」
【分類】 アナザーウォッチ
【製作年代】 不明
【起動者】 ウール
【使用者】 神蔵蓮太郎
アナザーライダー アナザーシノビ

【詳細】

未来に誕生する仮面ライダーである「仮面ライダーシノビ」の力を宿したアナザーウォッチの一つ。

起動した後、使用者もしくはウィッチを埋め込んだ対象者をアナザーシノビへ変身させる。

仮面ライダーシノビとは2022年に誕生するとされる仮面ライダーの一人。
しかし仮面ライダージオウの活躍する物語は2019年であり、2022年は3年後の未来である。

本来2019年にオーマジオウが誕生した後、新たな仮面ライダーは誕生しないとされている。
しかしながら2022年に仮面ライダーシノビが生まれたのは、明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツオーマの日にジオウを倒したことでオーマジオウが生まれず「救世主」が誕生した可能性が生じたためであり、それによって他にも「仮面ライダークイズ」、「仮面ライダーキカイ」といった未来ライダーが誕生している。

神蔵蓮太郎は2019年の段階ではまだ仮面ライダーの力を有していないが、アナザーシノビになったことで擬似的に仮面ライダーシノビの力を得ることとなった。

本来アナザーライダーは対応しているオリジナルの仮面ライダーの力を使って打倒することで完全に倒し切ることが出来るが、2022年の世界は当時まだ確定していない未来であったためタイムマジーンでも移動することが出来ずライドウォッチを創ることが出来ない。

にも関わらず、このウォッチはスウォルツが作り出したことがEP18にて判明しており、このウォッチを与えられたウールが蓮太郎に埋め込むことでアナザーシノビが誕生した。

ゲイツを救世主とする未来を確定させようとする白ウォズの行動によって仮面ライダーシノビが誕生する未来がほぼ確定し、それによってシノビミライドウォッチが誕生。
これによって変身した仮面ライダーウォズ フューチャーリングシノビとの闘いに敗北したことでアナザーウォッチは砕け散って消滅した。


最終更新:2026年07月23日 01:05