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ミライドライバー

【名前】 ミライライバー
【読み方】 みらいどらいばー
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP17「ハッピーニューウォズ2019」(シノビドライバー)
EP18「スゴイ!ジダイ!ミライ!2022」(クイズドライバー)
EP22「ジオウサイキョウー!2019」(キカイドライバー)
【分類】 変身ベルト
【使用者】 神蔵蓮太郎/仮面ライダーシノビ、今生勇道/仮面ライダーハッタリ(シノビドライバー
堂安主水/仮面ライダークイズ(クイズドライバー
真紀那レント/仮面ライダーキカイキカイドライバー

【詳細】

仮面ライダージオウに登場する変身ベルト。

「2022年」、「2040年」、「2121年」に登場するとされる仮面ライダー達が装着している変身ベルトの総称であり、本編に登場する呼び名ではない。
基部の外見はジクウドライバーに酷似しているものの、ライドウォッチに対応しておらずベルトそのものの回転しないなど徹底してギミックを廃した作りとなっていて、それぞれメンキョカイデンプレート、クイズトッパー、スパナーダーとスクリューダーという個別の変身アイテムをベルトに装着して仮面ライダーへと変身する。

『ジオウ』本編の歴史は仮面ライダージオウオーマジオウへと至ることでその後仮面ライダーは誕生しなくなったとされているが、2068年から2018年に明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツがタイムスリップして来たことによって歴史が代わり始め、オーマジオウが誕生したオーマの日と呼ばれるターニングポイントにゲイツがジオウを打倒し救世主となる可能性が生じてしまった。

それによって仮面ライダーシノビ、クイズ、キカイといった未来の仮面ライダーが誕生することとなり、彼らの存在は最低最悪の魔王が誕生しない未来への福音であるとも見られていたが…

実のところ仮面ライダークイズ以外のシノビ、キカイの仮面ライダー達はソウゴが見た彼らの活躍する未来を予知夢で見たことで存在が確定した者達であり、シノビの変身者である蓮太郎は2018年では仮面ライダーはおろか忍者としての活動、経験すら無いようだった。

そして100年以上も未来に位置する仮面ライダーキカイの存在。
それはソウゴが幼い頃の遊び相手であったロボットをベースに、彼が夢見たはるか未来に存在しながらも、本来は知りうるはずのないソウゴのことを知っていたレント。

何もなければオーマジオウとなっていた青年、常磐ソウゴ。
ゲイツの介入によってそれ以外の可能性が生じたのは間違いないが、オーマジオウが誕生せず続いていく別の未来を生み出したのは、ソウゴの心境の変化によるものなのかもしれない。

【余談】

これはあくまで通称であって、作中や公式設定に登場する用語ではない。
ただ未来ライダーの変身ベルト一式を再現できるアイテムとしてプレミアムバンダイ限定商品として発売されている。

最終更新:2026年07月07日 03:05