【詳細】
仮面ライダー生誕55周年記念作品 「アギトー超能力戦争ー」に登場した葵るり子が変身した
ギル・アギトの変異体。
速見ら
超能力者達との戦いを経て
アギト因子に感染した葵るり子が変身した。
その姿はギル・アギトがより仮面ライダーアギトに近づいた姿となった他、アギトトリニティフォームと同質の能力に到達したことでフレイムセイバーとストームハルバードの生成能力を得ている。
腹部にはギル・アギトのものとは異なるオルタリングにも似たパーツがあり、より仮面ライダーと呼べる姿へ近づいている。
戦闘能力に優れるるり子が変身しているためその能力を使いこなすのも早かったが、流石に武器二刀流は扱いが難しかったのかパイロキネシスを使いつつのストームハルバードを振り回すといった擬似的な炎と風の複合能力を発揮した。
【余談】
その存在は事前情報では明かされず、パンフレットで判明した。
スーツはおそらく新造されたもので、変身者が女性であることも踏まえてか体型が女性的となっている。
ただ姿はアギトトリニティフォームを彷彿とさせるが、変身シーンはギルスに近い。
これは彼女が感染したアギト因子が元々はギルスのものであることが関係しているのだろうか。
最終更新:2026年08月16日 22:16