ゾル大佐

「ディケイド!お前は、お前は何なんだ!」

【名前】 ゾル大佐
【読み方】 ぞるたいさ
【俳優】 宮口二郎(仮面ライダー、V3)
奥田達士(ディケイド)
【登場作品】 仮面ライダー
仮面ライダーV3
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010
【登場話(仮面ライダー)】 第26話「恐怖のあり地獄」~第39話「怪人狼男の殺人大パーティー」
【登場話(V3)】 第27話「生きかえったゾル・死神・地獄・ブラック」
第28話「5大幹部の総攻撃!!」
【所属】 ショッカー(仮面ライダー)
デストロン(V3)
スーパーショッカー(ディケイド)
【分類】 大幹部(仮面ライダー、ディケイド)
復活幹部(V3)
【出身世界】 不明
【登場世界】 ライダー大戦の世界(完結編)
【モチーフ】 ナチスの軍人

【仮面ライダー】

ショッカー日本支部の初代大幹部。

首領の命により中近東支部から赴任し、服装の乱れを精神の弛みとして厳しく取り締まり、鞭を武器としている。
変装や作戦指揮などの才能に恵まれ、「敵の中に味方を潜入させる」という方法で中近東におけるショッカーの邪魔をことごとく破ってきた。

これまでショッカーを追跡したFBIの腕利きを倒し、日本支部への派遣後も様々な作戦を展開するが、仮面ライダー2号に全て阻止される。

第39話でもう1つの姿である狼男(通称:黄金狼男)に変身し、ウルフビールスを用いた「狼作戦」を自ら実行して、2号に最後の戦いを挑むが、最期はライダーパンチを受け爆散した。

【仮面ライダーV3】

デストロンの科学力によって幹部と共に復活し、V3討伐の作戦を展開する。

最終的に基地の爆発に他の3人と共に巻き込まれ葬られた。

【仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010】

ディケイドを倒す事に執着するあまり、大ショッカー残党と合流した鳴滝が演じていたスーパーショッカーの大幹部。

首領格のスーパー死神博士ネオ生命体の研究に没頭している為、ゾル大佐が実質的に組織を動かしている。
原典と同様に鞭を武器とし、服装の弛みは精神の弛みとして厳しく取り締まる。

結局はドラスの攻撃の余波で元の姿に戻ってしまい、「鳴滝の正体」という訳ではなかった。