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ハウゼン


全般

138/Male/196cm/マジックドール/元フェジテ家守衛用マジックドール

(後ろの大男がハウゼン)
公式より、
旅先のとある村で出会う少女ミネルヴァに付き添っている大男。
無愛想の仏頂面で威圧的。
鋼の肉体を誇り、常にミネルヴァを守る事を最優先に考えている。


レイクがフェジテに飛ばされた後、イルカイの町外れの滝で出会った男性。ミネルヴァに仕えている「護衛」。無愛想で寡黙な性格であり、疑い深い一面がある。

+ ネタバレ
実は人間ではなく、「マジックドール」と呼ばれる人形。フェジテ家でベネディクタ・フェジテが生まれる三年前に作られたマジックドールであり、一族の面汚しと非難され続けてきたベネディクタを常に支え続けていた。ベネディクタの死後は彼女の生まれ変わりであるキャサリン・リオに仕え、その際にリオ・エクスプローラの仲間であったドナルドやマルゴと知り合っている。キャサリンが天使国家フェジテを建国して以降はフェジテの初代女王となったキャサリンと彼女の子孫であるアニタ、ミネルヴァに代々仕え続けてきた。
レイクと出会った後はしばらくの間彼と行動を共にし、またレイクがユアン達と再会してからは彼らとも行動を共にしていたが、第8戦艦でのデスブリンガーとの戦いでミネルヴァを庇ってデスブリンガーを道連れに戦艦から身を投げ、命を落とした。だがその後、グラウンドで記憶を失いながらも生存していた事が判明。更にエンディングでは死のうとしたがベネディクタとキャサリン、ドナルドとマルゴの魂に引き止められ、生き続ける決意をしたことが明かされた。

作者の天ぷら氏が記した「Disclose with tales」によれば、映画「ターミネーター2」に登場したターミネーター「T-800」がハウゼンのモデルらしい。なお、名前Hausenはドイツ語で家を表す。

人間関係

・ミネルヴァ・フェジテ 現在仕えている主
・ベネディクタ・フェジテ かつて仕えていた主
・ドナルド・ヒューストン 古くからの知り合い
・マルゴ・モンテリマール? 古くからの知り合い


戦闘データ

性能

見た目に違わず、攻撃一辺倒の能力と言える。
固有アビリティで一際目立つのが
WT0で自身をフォース状態にするマッスルハイテンションである。
攻撃力が強化されるため、ボス戦では常にこれでフォース状態にするとよいだろう。

不利状態耐性も高く、特に毒・病気には完全耐性があるので有利状態を解除されにくい。
ただし、他の攻撃系固有アビリティは平凡で、不利状態追加を伴う攻撃や全体攻撃が無いため
雑魚戦においては他のキャラと比べると多少劣る。


Director's Cut

追加アビリティのプレサルヴェイションにより、
ミネルヴァの安全性を高められるようになった。
プレサルヴェイションで半減したHPは
ミネルヴァのファーストエイドで回復すると都合が良い。

また、ミネルヴァが戦闘不能状態の時にこれを使うと
HP全快状態で即復活させることが出来る。


習得アビリティ

  • 攻撃魔法Lv1
  • 回復魔法Lv1
  • 補助魔法Lv1
  • 固有アビリティ
名称 会得 TP P/M 対象 属性 WT
パワースイング 習得済 10 物理 敵単 +120
戦士系キャラ標準の10TP物理アビリティ。
すぐにビルドブレイドを覚えるので単純にダメージだけを考えればあまり必要ないが、
攻撃を外しやすいハウゼンには確実なダメージ源として特に有用な技。
マッスル・ハイテンション 習得済 25 精神 自分 0
WT0で、自分にフォース状態を付加する。
病気状態の防御率100を誇るハウゼンは、その高いHPもあって有利状態を解除されにくい。
火力が全然違ってくるので、強敵との戦闘では常時適用が基本となる。
プレサルヴェイション(DC版限定) 習得済 0 精神 自分 0
効果については上述の通り。
ヴェーネのセラフィックフェザーと同効果であり、リヴァイバーとは効果重複する。
この技の最大の利点は、WT0で復活させることができる点にある。
HPもMAXで復活するため、リヴァイヴよりも遥かに心強い。
ビルドブレイド Lv35 25 物理 敵単 +200
高威力ダメージ攻撃。
短期決戦時はこれを連発するのが基本。
長期戦ではダメージや消費TPを考えて、パワースイングや通常攻撃との使い分けを。


エレメンタル耐性

火 100
水 100
風 100
土 100
光 100
闇 100
天 100
破 100

不利状態耐性

即死 10
石化 10
毒 100
病気 100
麻痺 10
スロウ 10
視野 10
忘却 10
狂乱 10
メラ 10

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最終更新:2014年05月26日 21:55
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