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■度数分布
  • 相対度数。全体に対する各階級の要素数の割合。
  • 累積度数。その階級以下の要素数の累計。
  • 累積相対度数。その階級以下の度数の全体に対する割合。

  • 階級幅は変量の数に合わせて決めるのがよい。
  • 階級値をとりやすく。中点が一般的。

■ヒストグラムの作り方
(『完全独習統計学入門』ISBN:4-478-82009-0を参考)
  1. 最大値・最小値から、全体が8~10程度の階級に分かれるように階級幅を決める
  2. 階級値を決める。中点が一般的
  3. 各階級の度数を数える
  4. 各階級の相対度数を算出する
  5. 各階級の累積度数を算出する
  6. 各階級の累積相対度数を算出する
  7. 表にしたりグラフにしたりする

■分布色色
  • 一様分布。一様な分布
  • 山型分布。正規分布など
  • J型分布。冪乗法則の分布?
  • L型分布。J型の逆

山が二つ以上あるような分布は要注意。別別に分析すべき資料が混ざっている可能性あり。

■散布度
散らばりの度合を表す数値。
  • 範囲(レンジ)。変量の最大値と最小値の差
  • 四分位偏差。
    • Q = Q3 - Q1
    • Q3: 資料を大きさの順に並べた時4分の3に位置する値
    • Q1: 同じく4分の1に位置する値
  • 平均偏差→統計/平均
  • 分散、標準偏差、変化係数→統計/分散と標準偏差
    • 変化係数 CV = 標準偏差÷平均
最終更新:2007年05月19日 22:06